『デジタルガジェット』 Dell Venue Pro 8用アクティブスタイラスペンを交換してもらった話

Dell Venue Pro8は、艦これ用に外で大活躍しています。
操作に必要なアイテムとして、アクティブスタイラスペンがあります。
本体から遅れること数ヶ月で入手して使っていたのですが、ここ2ヶ月ほど調子がおかしく感じるところがありました。

どこがおかしいかというと、
・電池が残っている状態なら、画面から浮かした状態でペンを動かすとカーソルが動くはずが、動かない
・そもそも、反応していない
・ペンから電池を取り出して、電池を入れ直したりするとたまに反応するときがあるが、直ぐ動かなくなる
・ペンの蓋(?)を緩めたり閉めたりすると反応しはじめることがある
と言った状態。

感覚的には、内部部品のハンダ付け不良か何かで接触が怪しいところがあるためではないかと思いました。

まだ補償期間なのでDellに問い合わせて交換してもらいたいと思ったのだが、問い合わせたところ「オーダー番号」が必要と言われた。
スタイラスペンをAmazon経由で買った人も多いかと思いますが、その場合、どこでオーダー番号が解るのかというと、スタイラスペンが入っていた箱にシールが貼ってあって、そこに書いてあるらしいのです。

まぁ普通は、箱は捨ててますよね。
と言うことで解りません。

では、どうしたらよいか、どうやって交換してもらったかというと、シリアル番号を伝えることで対応してもらえました。
電池交換するために蓋(?)を空けると、下のパーツの部分で内部に隠れていたところに、シリアル番号が書いてあります。
でかい字で書いてあって、「CN-・・・」って番号が書いてあります(私の場合)。
これをDellのサポートに伝えることで初期不良交換をしてもらえました。

シリアル番号からオーダー番号を調べてもらうのに、1週間〜2週間掛かったあとで、発送されて翌日には届きました。

交換してもらったところ、無事にスタイラスペンが動くようになりました。
これで艦これが捗る。
ただ、タッチの感触か前のペンと違って、垂直にあてないと反応してくれないのでまだなれていない感じです。

もし、アクティブスタイラスペンの初期不良交換をしてもらいたいけれども、オーダー番号が解らなくて詰んでいる人が居たら、参考にしてください。

『デジタルガジェット』 Dell Venue Pro 8とUSB充電器、モバイルバッテリー

手持ちのUSB充電器、モバイルバッテリーとUSBケーブルの組み合わせで充電が出来るか確認しました。

USB充電器は、
・Dell Venue Pro 8付属のUSB充電器
Anker® 25W 5ポート USB急速充電器
・iPad付属のUSB充電器

モバイルバッテリーは
・docomo ポケットチャージャー01
・docomo ポケットチャージャー02
・Energzer XP8000

USBケーブルは、
・Dell Venue Pro 8付属のUSBケーブル
・Nexus5付属のケーブル
・kindle付属のケーブル
PLANEX Xperia 充電&データ転送 MicroUSBケーブルの通電側

以上で確認してみました。
単純に充電できる出来ないの確認だけじゃ無く、流れる電流の量も測定しました。

確認結果は、
sheet1
このようになりました。

Androidの充電器と普通(?)のUSBケーブルの組み合わせでは充電できるが、iPad/iPhoneの充電器と普通(?)のUSBケーブルとの組み合わせで充電できないことを考えると、何か仕様として定まった物でもあるんですかね?

もしかしたらモバイルバッテリーもiPhone/iPadのみに対応した物があった場合、充電できない場合がありそうですね。
モバイルバッテリーを新規に買おうとした場合、注意が必要かもしれません。

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『PC関連』 Windows8.1で無線LANのアクセスポイントを削除する方法

Dell Venue 8 Proの無線LANは5GHzに対応しています。
自宅の無線LANは5GHzのアクセスポイント対応です。
マンション住まいなので、2.4GHz帯はあちこちから電波が飛んできて混線が酷いので5GHzのAPに優先的に接続して欲しいです。

ところが、別のNotePCでの設定がマイクロソフトアカウント経由で同期されたため、5GHzのAPでは無く2.4GHzのAPに接続してしまうことが頻発しています。
それならば、2.4GHzのAPの設定を削除したら良いのですが、その方法がぱっと見解りません。
Google先生に聞いたところ、コマンドプロンプトでコマンドを打ち込んでやる必要があると。
誰がこんなUIにしたんだと問い詰めたい。

その方法ですが、MIYAさんの電子出版への道 【Windows8.1】なぜかできなくなった無線LANの設定(プロファイル)を消す方法に詳しく書いてました。
こちらのリンクを参照してください。

こんな設定をするときにはフルキーボードが欲しくなりますね。

『デジタルガジェット』 Dell Venue 8 Proで使うキーボードとマウス

Dell Venue 8 Proをガシガシ使うには、キーボードとマウスが必要なことは触れました。
それじゃ、どんなどんなキーボードとマウスを使うかですね。

どのマウスを使うのか

まずマウスですが、Amazonのキャンペーンで付いてきたマイクロソフト Sculpt Comfort Mouse H3S-00007を使っています。

Windows8.1を使うことになるので、対応したマウスが使いやすいかと思ったのですが、使ってみた感想はいまひとつですね。
青いWindowsボタンを押したらスタート画面が表示されるのは非常に良いと思うのです。
が、進むと戻るがジェスチャー操作でやらないと行けない。これがどうも使いにくい。
具体的にどのように使いにくいかというと、ジェスチャー操作するときに手のひら全体を前に動かさないと行けない。
通常のマウスにジャストフィットした形で触っていると、Windowsボタンを押すだけならそのまま押せるのですが、ジェスチャーしようと思ったら指を前に出さないと届かないのですよね。
今までのマイクロソフトのマウスではこのようなことは無かったので使いにくさを感じています。
プラス、ジェスチャーの反応も鈍いし。

このマウス特有の問題なのか、Bluetoothマウス全体の問題なのか不明ですが、スリープ状態にある時、マウスを動かしたときにスリープ状態を解除したくないのですが、その様に設定できません。
デバイスマネージャーのマウスの所に「電源の管理」ってタブが無いのです。
ヒューマンインターフェイスデバイスの所にも無かったし、いったいどこで設定するのでしょうかね?

Bluetoothマウスは他にも持っていて、MacBook ProのWindowsで使っているマイクロソフト Bluetooth Notebook Mouse 5000が使いやすいので、こちらを使うことになるかもしれません。

どのキーボードを使うか

私の場合、キーボードはセットアップが一通り終わったら使う頻度が落ちるので、あまり拘ってはいないのです。
今は、昔スマホで使おうと思って買ったエレコムのTK-GMFBP029を使っています。

このキーボードで一通りのことはできているのですが、1点だけ困ったことが。
半角/全角キーが見当たらないので、日本語入力のON/OFFができないんですよね。
どこか適当なキーに割り当てたら良いのでしょうが。。。。

2ch等の情報を見ていると、NTT-X Storeのキャンペーンで付いてきたマイクロソフト ブルートゥース キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022の評判が良いですね。

マイクロソフト ブルートゥース キーボード Wedge Mobile Keyboard U6R-00022
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商品情報を見ていると、10インチタブレットにあわせたサイズになっているようなので、8インチタブレットにはちょっと大きめかも?

これ以外にちょっと邪道ですが、iBUFFALO Bluetooth HID送信機 ブラック BSHSBT04BKを使うのも一つの方法です。

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この商品、実は私も持っています。
WindowsPCやMacにつながっているPCがBluetoothキーボードになっちゃうって製品です。
USB3.0につなげると正しく動作しない場合があって、自宅PCがまさしくそれだったのですが、USB2.0のポートにつないだらちゃんと動きました。
使ってみると意外と便利です。
欠点は、キーボード切り替えはいちいちメニューを選ぶ必要があることでしょうか。

まとめ

動くOSはWindowsなので、結局キーボードとマウスが必要になる場面が多いのがイケテナイですね。
スタイラスペンが手に入ったらマウスは必要なくなるだろうと期待しています。

『デジタルガジェット』 Dell Venue 8 Proで使う液晶保護シートとケース

Dell Venue 8 Proで使う液晶保護フィルムですが、あまり選択肢はありません。
そんな中から、【MOKO】 Dell Venue 8 Proスクリーン保護フィルム (超光沢2枚入り)を使っています。

初めはこれの、防指紋タイプにしたのですが、防指紋タイプだと画面がくっきり見えないのですよね。指紋が目立たないのはすべらしいのですが。
そこで、超光沢タイプに切り替えました。
超光沢タイプだと画面もくっきり鮮やかで問題なしです。
液晶保護シートによっては貼り付けると、タッチ操作時にチャタリングが発生するようですが、私が使っている限りではチャタリングも発生していないです。

次に、ケースですが、このタブレットの軽さを活かすケースにしたいところ。
Amazonで検索すると出てくるレザーケースはどれもイマイチ。ペンを収納できるのは良いポイントですが。

個人的には、Nexus7におけるSANWA SUPPLY タブレットスリップインケース PDA-TABS7みたいなジャストフィットするスリーブケースが欲しい。

そんな要求を満たすモノをヨドバシカメラの店頭で探した結果、iPad mini用のケースですが、エレコムのTB-A12SNC2を買いました。

横幅はギリギリなのですが、何とか収まるサイズ。
実際に収納してみると、
IMG_0043
このような感じになります。
液晶が背面に当たるように入れると液晶が保護されるので、問題ありません。

スタイラスペンが手に入るとペンも格納できるタイプのケースが欲しくなるかもしれませんが、当面はこのケースで運用していこうかと思っています。

『デジタルガジェット』 Dell Venue 8 Pro 64GB H&Bを買った

Dellの8インチタブレット、Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office H&Bモデル レッドを買いました。

予約から入手までのゴタゴタ

普段はここまで書かないけど、あまりに酷かったので書きます。
Amazonの先行予約で買ったのですが、商品発送までのゴタゴタが酷かった。
私の場合、3000円offには間に合わなかったのですが、それでも11月24日に予約。
当初の発送予定日は2014年1月15日から17日。

で、1月15日を過ぎても何の連絡も無し。
他の通販サイトで注文できた人たちには発送の連絡があったととの話が出始めたのが、17日。

その1月17日に発送予定が1月27日になりますとメールが来る。
翌日の1月18日朝には、発送予定日が2月3日から2月26日になりますとのメールが来る。
このメールが来た直後、Amazonの商品ページには「在庫あり」表示になっていて、カートに入れて発送予定日を見たら、到着日が1月19日と表示される始末。

こりゃアカンと思って、サポートに問い合わせてみても、型どおりの返事しかなし。色々と突っこみました。
さらに突っこんで、「予約者には来月発送の連絡があるにもかかわらず、商品ページには在庫がアリになっていて、今注文した人の方が発送処理が優先されるのってどうよ」って聞いたら、「予約者から順番に発送処理されていくので、今注文した人の方が先に発送されることはありません」、なんて返事してましたが、明らかにウソ。
ネットで調べてみたら、18日に注文して19日に届いたってのがあったしね。
私に届いたのは20日。

Dellとの連携が悪いのか、何が悪いのか知らないが、商品発表の時にAmazonで先行予約をするとの発表をしておきながらkonozamaは酷すぎる。
Dellの製品を買わないって選択肢をとることは無いけれども、積極的にDellの製品を選ぶ必要は無くなったなぁ。特にAmazonで予約することはもう無いなと。

商品到着後

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中身はWindowsですが、タブレット端末なので、箱は小さいし中身も本体と、USBケーブルとACアダプターのみ。

セットアップ

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初期セットアップでのキー入力はスクリーンキーボードで何とかなるのですが、アプリのインストールやら環境設定ではキー入力が色々と必要になるので、キーボードがあった方が良いです。
また、デスクトップアプリの操作はタッチ操作だとストレスがかなりたまるので、マウスは必須です。

キーボードは昔、スマホ用に買ったBluetoothキーボードがあったのでそれを使いました。
エレコムのTK-GMFBP029というキーボードです。
micro-USB→USB変換アダプタを使ってUSBキーボードを使うことも可能です。

マウスは、Amazonのキャンペーンで付いてきたマイクロソフト Sculpt Comfort Mouse H3S-00007を使いました。

キーボードは、Bluetoothでペアリングした直後では101キーボードとして認識していて、デバイスマネージャーからドライバーを106キーボードのに差し替えても直らず困っていたのですが、知らないうちに106/109キーボードとして認識していました。
ペアリング後に再起動したら、日本語キーボードとして認識してくれるのかもしれません。

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初期セットアップ終了後では40GB位のディスク容量です。

この後、オフィスのセットアップやらfirefox、Chrome、ATOK、Evernote等をインストールしてセットアップした後では、空きスペースは32GB位となりました。
これくらいストレージが空いていれば、困ることもあまりないのでは無いでしょうか。

簡単な使用感

使うアプリはほとんどがデスクトップアプリで、Windowsストアアプリ(Modern UIアプリ?)は、上海ライクなゲームしかしていないのですが、タッチ操作は絶望的に使いにくいですね。
狙ったところをタッチしにくい。
すべてのアプリが、マウス操作を前提としているので、操作対象となるオブジェクトが小さすぎるんですよね。

そんなわけで、スタイラスペンが必須だと思うのですが、いつ入手できるか不明です。
本体と同時に予約を入れたのですが、商品到着予定は今月末から来月中旬のあいだとの連絡。つまり、入荷予定日不明って事ですね。
今現在、外出先で操作するときはタッチ操作オンリーになっているのですが、そこは気合いで何とかしています。。。

キー入力は、ちょっとした入力ならスクリーンキーボードで何とかなっています。
ただ、このスクリーンキーボードも出来が悪くて、激しくキーボード入力をするときには外付けキーボードが必要ですね。
私の使い方だと、外ではキー入力をしないので問題は顕在化していないです。

電池の持ちは、スリープ状態だと結構電池が保っていると思います。
外出先で艦これの遠征だけをする分なら1日は余裕で持ちます。
ただ、外でも普通にプレイをしているとモリモリ電池が減ります。

艦これをプレイしてみた感想

企業系のサイトでは、艦これがサクサク動くみたいなことが書いてありますが、サクサク動くは言い過ぎだと思います。
Chromeで動かしているのですが、動作はもっさりしていますし、遠征を出したときなどのエフェクト処理では明らかに引っかかりがあります。
外出先で遠征部隊を派遣するとか、遠征部隊を入れ替えるとかなら全く問題ないです。
本格的に出撃任務をするのなら、ノートPCが欲しいですかね。
動作速度だけ言えば、Core2Duo+GeForce9400MなMacBookPro(Mid 2009)に入れたWindowsの方が遙かに快適です。
そこを十分理解していればWindowsタブレットで艦これプレイはアリです。企業系サイトの情報を鵜呑みで買っちゃった人はガッカリすると思います。

簡単なまとめ

Windowsすべてが8インチタブレットに収まって、しかもそれなりの速度で動いているのは凄いことだと思いました。
今まで2kg位の重さになっていたノートPCが、400gなんですからインパクトが違いすぎます。
とりあえず、外で気軽に艦これできるようになったのがデカイw。

ただ、タブレット端末全体としてはiOS端末やAndroid端末と比べて今一歩なのは事実なので、自分の使用目的に合っているかを考えて購入すること、過度な期待をしないことがポイントでしょうか。

『デジタルガジェット』 Nexus5を使って1ヶ月

Galaxy NexusからNexus5へ乗り換えて、だいたい1ヶ月たちましたので、感想などを。と言っても、ありきたりなのですがね。

CPUパワー

主に使っているアプリとやっていることは
・twiccaでtweetをみる
・twicca経由でwebページを見る
・写真を撮影したりする
・その写真をtweetしたり
・その写真をfacebookに投稿したり
と言ったことしかしていないので、CPUパワーはあまり使っていないのですよね。

なので、Galaxy Nexusから乗り換えて、目に見えた変化はあったかと言われると無いですね。
ただ、twiccaからブラウザの切り替えのレスポンスは若干上がったかな?という気がしています。。。

せっかく高性能なCPUを積んでいるので、その効果をじっくりと味わってみたいが、モバイルでCPUパワーが実感できるアプリはどんなアプリなんだろう。
ベンチマークアプリってのは無しで

カメラ

そんなに頻繁ではないですが、カメラを使っていて思うのは、画質はGalaxy Nexusより上がっているかなと感じています。
これプラス、手ぶれ補正が入っているので、その効果が大きいなと。

LTE対応

Nexus5はLTE対応なのです。日本で手に入るモデルの対応周波数は、NTT docomoの周波数で言うと、Band1(2.1GHz)、Band3(1.7GHz)に対応。
今のところはBand1しか使えてない状況ですかね。2.1GHz帯だからだと思うのですが、建物の中にいると信号状況が不安定になっている時があるんですよね。
その様な場所では無理をせず3Gで通信して欲しいのですが・・・
今後、NTT docomoが800GHz帯のエリアを広げてきたときに(現在拡大中ですね)、そのメリットを受けることができないのはイタイかなと。

そういう意味では、北米モデルだとBand1(2.1GHz)、Band19(800MHz)に対応しているので、こちらを手に入れた方がメリットあるかなとも思っています。北米モデルだと3GのFOMAプラスエリアが対応していないので、これは困るかもですかね。
周波数対応はグローバルモデルの弱点かもしれないですね。

とこんな事を書いてはいるものの、電波状況に極端に困っていないのも事実。
来年あたりにモバイルルータを4バンド対応のに切り替えて、そちらと併用しつつ運用したら良いかなと思っていたり。

SIMフリー端末

Nexus5はSIMフリー端末です。私はSIMフリー端末推進派です。
なぜかと言うと、今のSIMロックによるキャリア縛りの販売施策が健全な市場形成を阻害しているなと思っているからです。
iPhoneもSIMフリー端末が発売されたから、この状況が変わって欲しい。

で、キャリアの施策によって端末実質0円とかMNPならキャッシュバックとか訳のわからない状況になっていてかつ、長く使っているユーザーにとっては全く優しくないこの状況がねぇ・・・。
それに、端末が実質0円とか言っても、本当は安くはなっていないともうんですよね。

SIMフリー端末だと結局高く付く事は無いという話を、ちょっとシミュレーションしてみるとします。
ストレージサイズ16GBの端末だと実質0円の場合が多いと言うことを考慮に入れてみて、回線種別をデータ通信専用としてみます。
キャリア契約だと月々の維持費が6300円かかる(データ通信5985円+プロバイダ315円)ので、2年間にかかる費用は6300円×24=151200円。

一方で、MVNOの回線を使う場合、NTT docomoと同じ条件になり、私も使っているBIGLOBE LTE・3G スタンダードプランだと、月々の維持費は3980円なので、2年間にかかる費用は
端末代39800円+回線費3980×24=135320円。
15000円安いですよ。音声回線抜きなので若干反則気味ではありますが、音声はガラケーで運用するって事で(汗
使い方によっては200kbpsの回線でも十分な場合もあるので、それだとさらに安く済みますね。

他に月1GB、2GBとかいろいろなプランから選べるし、何より2年縛りがないので、良いサービスが始まったらすぐに別会社の回線に乗り換えもできるし、端末も一括払いしているから1年で乗り換えようと思ったら乗り換えれますからね。

セルスタンバイとアンテナピクト

今使っているMVNO SIMがSMS非対応なので、いわゆるセルスタンバイ問題が発生しています。端末側で対応してくれていたら良いのに~。
自宅でWi-Fi運用しているときと、外出しているときでは電池の減り方が違います。
Wi-Fi運用しているときは、設定-電池-セルスタンバイが100%にならないのに対して、LTE運用しているときには100%になっちゃっているので、明らかにセルスタンバイ問題かと。

一方で、アンテナピクトは正しく表示されます。Galaxy Nexusだと正しく表示されなかったな~。

ロック画面では
Screenshot_2013-12-05-22-39-53
と、「通信サービスがありません」などと表示されるのですが、これもSMSサービス対応のSIMだと正しく表示されるとか。

BiglobeもとっととSMSサービスに対応してくれないかな。

結論 Nexus5は今一番お薦めできるAndroid端末

いま、Android端末を買うならNexus5しか無いと思います。
その時、SIM契約がネックとなるので、ちょっとこの手の知識が無いと手が出しにくいところがあるのがネックですが、「それは大丈夫だ」って人は是非買いましょう。
MVNO業者も、Nexus5とセットで売り出すところが出てくると思いますよ。

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『デジタルガジェット』 Nexus5のアクセサリ、液晶保護フィルム、ケースなど

と言うわけで、発売日にポチッと購入しちゃったNexus5、当然のように液晶保護フィルムの購入に動きます。

液晶保護フィルム選び

今までは、レイ・アウト製の保護フィルムを好んで買っていたのですが、11月1日時点では未発売。
さらに、この時点では、選べるほどの商品はなかったのですが、その少ない商品の中からSPIGEN SGP Google Nexus5 クリスタル [液晶保護フィルム]【SGP10559】を買いました。

買ったときのレビューで貼るのに失敗した人の逆ギレレビューしかなかったのですが、実際に買ってみて使ったところ、
良い点としては
・買った当時の値段1290円でフィルム3枚入りなのはコストパフォーマンス高い
・フィルム貼りも特に問題が無かった。苦手な人は苦手なのでしょうね
・フィルムを貼った後にも視認性が悪くなる等の問題なし
一方で悪い点は
・フロントカメラとセンサー部分もフィルムで塞がれるのが気になる
・手の滑りが若干良くない気がするが、慣れたら気にならなくなったような・・・
と言う点です。
総合点としてコストパフォーマンスが良いしお薦めできます。3枚入りなので、フィルムがへたってきたら交換できますしね。
私が買ったときは1290円だったのですが、今だと840円ですね。というか、11月9日の時点で840円になっていたのかー

ケース選び

普段ならケースをつけることはないのですが、Nexus5はカメラの保護部分が出っ張っているんですよね。
この部分を引っかけて壊れる、ヒビが入るなんてことが起きて、結果的にカメラが使えなくなりそうな未来が予測できたので、ケースをつけて段差部分を無くそうと思ったんですよね。
その様な理由から、到着翌日の11月6日にケースを買いました。
この時点ではほとんど種類がなかったのですが、保護フィルムと同じメーカーのSPIGEN SGP Google Nexus5 ケース スリムアーマー (シャンパン・ゴールド【SGP10566】)を注文しました。

11月8日に到着したので、Nexus5にケースを装着してみたら、とんでもないことが・・・

twitterでのつぶやきにあるように、ケースを装着したらNexus5本体の電源ボタンとボリュームボタンが押されっぱなしの状態になるという不具合が。
その結果、どのようなことが起きるかというと、
・電源ボタンが押されっぱなしなので、スクリーンON/OFFをくり返す
・スクリーンON/OFFするのは運が良い方で勝手に電源ONされたりOFFされたりする
・気合いで電源ボタンが押されないように工夫しても、ボリュームボタンが押されっぱなしなので、ボリュームUP/DOWNがくり返されてまともに操作できない
という、トンデモない状況に。
これは明らかに設計ミスだろうって事で、Amazon経由のメールでクレームしました。

メーカーからの返事は
・こちらでもこの問題は確認している
・問題が発生しないように設計したつもりなんだけど、実物の個体差が大きすぎてこちらも困ってる
・急いで設計やりなおして、再生産しているところ。
・問題ない製品ができたらすぐに送るから一寸待っててね
でした。

問題ない製品が届くまでに時間が掛かるんだろうなと思ったら、11月14日には届きました。
1週間で対応したと言うことですね。
届いたケースに取り替えると問題は解決していました。
ボタンが覆われているので、ボタンへのタッチ具合は若干悪くなってしまいましたが、特に問題なく使えています。
なので、現時点ではお薦めできるケースかなと。

もう一つケースを買っていました

上記のトラブルがあったため、代替ケースとして、Cruzerlite Bugdroid Circuit Case for Nexus 5(クリア) Nexus5-Circuit-Clearも購入していました。

結果的に、1週間しか使いませんでしたが(´・ω・`)
シンプルなTPUタイプのケースだったので、使いやすいですね。
ボタン部分が切り込みなのでアクセスするときに引っかかりがあるのですが、これは仕方が無い部分ですね。

Nexus5を1ヶ月使ってみた感想については別記事で。明日くらいに。といっても、既に出尽くしているレビュー記事と大差ないと思うんですがね

『デジタルガジェット』 Nexus5買いました、発売日に

久しぶりのブログです。

タイトルの通りですが、Nexus5買いました。発売日に。
11月1日の朝、ご飯食べながらニュースチェックをしていたら、午前3時からNexus5発売されたとのニュースが。
この時点で1回、Google Playのカートに入れたのですが、買うべきか否か相当迷いました。

手元にあるGalaxy Nexusで普段使いには問題が無いので、買い換えは2年縛りが切れる来年3月or4月にNexusシリーズのSIMフリー端末を買うつもりでいました。
ただ、Galaxy Nexusは鞄に入れていたとき、一緒に入っていたポットから水漏れして水没した事があったんですよね。
気がついたらすぐに電源を切って乾かしたら復活したのですが、したボリュームキーが使えなくなって不便に思っていたのです。

そんなわけで悩んでいたのですが、結局その日のお昼には注文しちゃいました。

朝、すぐに注文した人たちは即日発送されたようですが、お昼注文した私は11月3日に発送されました。

そして、11月5日に届いたのです。


どうせ買うのなら、当日の朝に注文しておけば連休中にいじり倒せたのにとおもいっきり後悔しました(´・ω・`)

twitterでも呟いたのですが、電源入れるといきなりシステムアップデートされるので、初めはSIMを入れずにWi-Fiのみで接続すると良いと思います。と言っても120MBほどだったので、3G/LTEでもそれほど帯域制限に引っかかると


SIMは既に契約済みのBIGLOBE LTE・3G スタンダードプランのSIMを使いました。
SIMは3枚発行してもらっていたので、その内の1枚を使っています。もう1枚はモバイルルータに使っていて、まだ1枚SIM余っているんですよね。
twitterでも呟いているのですが、SMSサービス無しのデータ通信専用SIMなので、いわゆる「セルスタンバイ」問題が発生しちゃってます。
BiblobeのサービスがSMSサービスに対応したら、SMSオプションを契約しようかと思っています。

と言うわけで、買ってみましたの話です。
別記事で、1ヶ月使ってみた感想などを書きたいと思います。と言っても、他のレビュー記事とそんなに変わらないし、そこまでハードな使い方をしていないんですけどね(´・ω・`)

『デジタルガジェット』 kindle paperwhiteとiPad、Nexsus7の使い分け

Kindle PaperwhiteとiPad、Nexus7の3台体制でkindleで出版されている本が読めるようになりました。
また、Bookwalker、BookLiveで買っている本についても、iPadとNexus7の両方で読めるようにもなっています。

この3台を私がどのように使い分けているかを説明します。主に、Kindleストアで買った本をどう読むかについてです。

まず、文庫本や新書などの文字が中心で栞やマーカーを引いたりしない本は、なるべくKindleストアで購入して、Kindle Paperwhiteで読むようにしています。
やむを得ず、Kindleストア以外で買ったときは、Nexus7で読むようにしています。

ビジネス書など、マーカーや栞をつけながら本を読む場合は、Nexus7かiPadを使って読んでいます。今まで、自宅内や通勤時にはiPadを持ち歩いていたのですが、Nexus7に置き換わりつつあります。
なぜ、Kindle Paperwhiteで読まないのかというと、マーカーつけにくいんですよね。
タッチしたときに微妙にずれるし、マーカー引いた後の再調整もしにくい。反応も若干遅いし。
これは、ハードに起因する要因ですかね。

マンガ本については、Kindleストアでは2冊しか買っていないけれども、iPadで読むようにしています。
自炊したマンガ本がほとんどなので、ストレージが沢山欲しいこと(私のiPadは64GB)や、解像度の高さ、画面の大きさが理由です。

おまけで、自炊した本は、マーカーの引きやすさや栞をつけたときの検索性に優れたiOS版のi文庫HDを使いたいので、iPadで読んでいます。文庫本や新書ならKindle Paperwhiteでも行けるんですが、Kindle Keyboard時代に存在していた余白カット機能がなくなったみたいで、ちょっとも字が小さくて読みにくいんですよね。

こんな事もトータルで考えると、7インチタブレットにKindleアプリと自分に合った自炊用のビューアーを入れて運用というのがいちばん効率的な運用なのかもしれないですね。

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