『読書感想文』 ノモンハン事件の真実

ノモンハン事件の真実 (PHP文庫)を読みました。
感想は、今ひとつというか、期待はずれというか。ぶっちゃけると、買ってはいけない本かな。
ノモンハン事件参加者の手記のまとめを読みたいんじゃないんだよ。一番最後の章だけあれば十分じゃないかな。

ノモンハン事件の物語的な話+αを知りたければ、半藤一利のノモンハンの夏 (文春文庫)が好著ですし、モンゴル人の立場から書かれているノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)も好著です。

しかし、なぜ関東軍はこんな意味のない戦争を行ったのか、そして、旧陸軍は何の総括もしないまま日米開戦に踏み込んだのか、それが本当にわからない。戦車に対して、肉弾戦なんてあり得ないだろうってことをやっちゃったというのも、大東亜戦争での悲惨な玉砕の布石になるし、現場をみないで適当な指令を出す軍司令部、全く整っていない補給、火力・機械力を無視した精神論、独断専行に走る参謀たち、情報収集力不足と、自分たちに都合の悪い情報を無視して作戦を立てる参謀たち。後の大東亜戦争での弊害になる宿痾がすべて詰まっているノモンハン事件。
司馬遼太郎がノモンハンを書こうとしたが、書けなかったという気持ちが解らないでもない。。。。。

『読書感想文』 JAL再生の嘘

先日読んだ、腐った翼―JAL消滅への60年に続いて、JAL再生の嘘を読みました。

腐った翼がJAL破綻までの歴史だとしたら、JAL再生の嘘は破綻後の話+αといった内容でしょうか。
純粋民間企業であるANAとの比較、経営努力を怠って高負担を国民に押しつけてきた行政、政府、経営陣の不作為、そして、会社更生法申請後の税金を使った不当なダンピング。特に、税金を使ったダンピングには、国民はもっと怒りの声を上げるべきである。パック旅行のキックバックなんて、もうめちゃくちゃな話。

JALがつぶれて誰が困るのか、路線を引き継ぎたい会社はいくらでもあるという言葉には説得力がある。国際線を持つ会社が2社も日本国内に必要なのか?この言葉にも説得力がある。
過去のしがらみを断ち切るためにJALを潰してしまい、そこから新生JALを作れという作者の言葉にも説得力がある。

つい最近、再建計画がまた修正されて発表されたが、とても再建するとは思えない。2次破綻で傷が広がりきる前にばっさりと整理をする必要ありと実感させられる。

Pocket GPS PG-S1使用レポート 第2弾

さて、Pocket GPSユニット PG-S1を買った話は書いたけれども、細かい使用レポートは書いてませんでしたというか、試すチャンスがなかなか訪れなかった。
しかし、先日の岩牡蠣旅行1日目2日目で使用してみたので、その感想を書いてみようと思います。

まず、使ってわかったことは、稼働時間ですが、およそ8時間程度と考えた方が良さそうです。カタログスペックでは13時間となっていますが、電波が途切れ途切れになる環境では、8時間位じゃないかなと。これについては、また追試しますが。

旅行1日目では、バッテリー2/3ほどでスタートだったので、ちょっと苦しかったです。
ほとんど電車内での移動記録になります。座った席がほぼ、窓際でした。氷見線だけは、通路よりでしたが、ちゃんと電波はとれていたようです。
はじめ、電波を拾うまでが大変ですが、1回拾っちゃえばトンネルから出た後でもすぐ再キャッチしてくれました。長距離トンネルだときつい感じでしたがね。。

旅行1日目の移動地図はこんな感じです。

氷見線の戻りで切れているのは、電池が切れたから(>_<)

旅行2日目の移動地図はこんな感じです。

添付ソフトでキャプチャした画像です。

縮小画像なので、どのくらい正確にトレースできているのか?って疑問もあると思います。
そこで、北陸線沿いにいくつかキャプチャしてみました。


画像をクリックして、別窓でみてください。
だいたい、北陸本線沿いにトレースできていますね。GPSとれなかったところでは、飛んでいるところもありますが。


こちらは、車で移動したところのキャプチャ画像です。富山からはサンダーバードです。
こうしてみてみると、電車や車での移動を記録する分には十分な性能を持っていそうです。
ウォーキングだと、ダメダメでしたが(´_`。)
サイクリングだとどうなるんだろうか、今度試してみたいですが、この暑さし、ママチャリだから、秋になってからかなぁ。でも、どこにサイクリングに行くんだ???

1日目の使用で、バッテリーやばかったので動作中に充電を試みましたが、その状態だとGPSを拾ってくれないような感じでした。なので、バッテリーがやばいときは、移動していないときに充電するなどの対応が必要です。
20010/08/01訂正 動作しながらでも充電してくれます。しっかり電波拾ってくれますので、バッテリーがやばくなったら、さくっと充電しましょう。充電は、eneloopでばっちりです。
ポーチに入れっぱなしにしていたら、「OK」ボタンが押されて、電源がOFFになっていた!なんてこともあったので、収納場所にも若干注意が必要ですね。
「OK」ボタンの出っ張りがなければ、問題ないのでしょうが。

というわけで、お値段も安いし、おすすめできる商品化と思いますよ

マンガの自炊に挑戦+α

今朝方、マンガの自炊に挑戦したことをブログに書きましたが、若干の補足。
iHD文庫で読んでいて、スキャンした画像が傾いてるのがいくつかあってちょっと気になった。
iHD文庫行きになった「沈黙の艦隊」は捨ててしまってもう手元にないんだけど、手元に残ってるやつでチェックしてみたら、なんと、本自体が傾いて印刷されているという衝撃的事実が。印刷されていると言うより、裁断の時点で傾いたんだろうな。
普通に読書をしている分には気がつかなかった。電子化して初めてわかった真実。

マンガ本の自炊に挑戦

なかなかブログに書くチャンスが無かったけれども、マンガの自炊に挑戦中です。その話を少し書きます(写真なし)。

まず、犠牲実験台になったのは、かわぐちかいじ作、「沈黙の艦隊」です。この作品、かれこれ20年くらい前の作品になるんですね。本もいい感じに日焼けしていたりするので、ちょうど良いかなと思って試しました。

まずは、裁断ですが、PK-513Lだと高さが合わずに、そのまま裁断できなかったので、まずは半分に切断するところから始めました。32冊を半分に分割するのは結構一苦労。文庫本サイズのコミックだと、おそらく一発裁断できるんでしょうが、B6サイズコミックだと、半分にしないとダメみたいですね。

その後、狙いを定めて裁断開始。同じ巻は同じサイズにして切りたいので、片方でサイズ合わせをした後に、そのまま残り半分を切断するという形で裁断しました。
コミックの巻別に糊の位置が微妙に異なっていて、切る位置を変えないとまずいです。同じ位置で一気に切っても良いですが、そのときは切れていないところがないかのチェックを忘れずに。

その後、scansnapでスキャンですが、これは黙っていれば勝手に進むので、まぁ問題なしです。取り込みはグレースケールで行いました。取り込むときの注意点としては、くっついているページがないかをよ〜く確認してから行うことです。パラパラめくってOKとおもったら、くっついているページがあったりして、思わぬトラップにはまります。このとき、2枚重なってスキャンされるならまだ良い方ですが、ジャムって紙に折り目がついたり破れたりするとかなり悲惨な状態になりますので、くっついているページがないかどうかの確認は、面倒でも丁寧に行いましょう。

このようにして取り込んだところ、日焼けして黄ばんでいたページも新品同様?にスキャンできて大満足でした。実際の例をお見せしたいところですが、マンガのページ1ページそのまま載せるのはさすがにまずいよなと思って自粛します。

マンガレビューとかで1ページそのまま乗せていたりする人がいるけど、大丈夫なんだろうかと不安に思ってしまう。1ページくらいは引用の範囲で済むのかな?

マンガ本体のスキャンですが、一気にやってしまっても良いのですが、やはり糊が残っていて、読み取り面にくっついてしまうのと、埃がたまって、スキャン画像に筋が入ったりするので、3〜5冊に1回くらいの割合で掃除するのがベストです。
掃除は、前の紹介したとおり、キッチン用アルコール消毒液でスキャン面を掃除。糊が無くなるまで徹底的に掃除。糊が見えなくなっても、微妙に残っていることがあるので、しつこく掃除。プラスチック面については、スライムを使って埃取りを行います。

書籍でも、マンガでも、自炊時に悩むのが、カラー表紙の扱いです。
これは手作業で切りました。で、折り返し部分もスキャンするかどうかですが、ここはその人の好みになるんではないでしょうか。
私は、はじめ数冊は、スキャンが楽なので折り返し部分を切断してscansnapで両面スキャンしていましたが、やっぱり必要だなと思って、折り返し部分もスキャンするようにしました。ただ、折り返し部分をつけたまま、scancnapに入れると100%ジャムるので、別のフラッドヘッドスキャナで取り込みました。ちょうど、プリンターが複合機なので、スキャナーもついているので、そちらを使いました。
これは完全手作業でしかも、プリンターが自分の頭より上の位置にあったりする物なので、かなり面倒でした(;´Д`)。
これをAcrobatでひらいて、はじめとおしりにつけてやると完成です。

完成したPDFファイルをiPadに転送してやって、iHD文庫で読んでみるとなかなか雰囲気も出てGOODでした。ただ、困ったことも。設定は右開きの回転頁割り付け偶数、先頭頁は見開きOFFにしているのに、1頁目を開いた状態で回転して2ページ表示にすると、表紙も2ページ表示されちゃうんですよね。2ページ目を開いてからiPadを回転させればOKなんですが、ちょっとめんどくさい。

こうやって、たまにしか読まない本を電子化していくと、本棚が開いてくるので、どんどん本を購入することができます(ぇ
この後は、マンガ本としては、ジパングとか、むこうぶちとか、藍より青しあたりを電子化、実家に置きっぱなしの三国志60巻もスキャンしなきゃ(>_<) 小説としては、池波正太郎(鬼平シリーズとか、真田太平記とか)、司馬遼太郎あたりを電子化していこうかなと考えています。 FFXIのレベル上げも、一段落ついたし、どんどんスキャンしていくぞい

『読書感想文』 鉄道駅・路線不思議読本

鉄道駅・路線不思議読本 (朝日文庫)を読みました。
鉄分を補給したくなってね~。

内容的には、ちょっとマニアックな鉄道雑学本って感じでしょうか。

駅名の謎(なぜ東京駅は東京駅なのか、大阪駅と梅田駅はなぜ名前が違うのか、天王寺駅と大阪阿部野橋駅はなぜ名前が違うのか)、西鹿児島駅(現在の鹿児島中央駅)がなぜ鹿児島県を代表する駅なのか。
臨海鉄道の謎、東海道線の変遷、弾丸列車計画の話とか。

まったりと読むには良い本ではないでしょうか

『読書感想文』 週刊 東洋経済 増刊 鉄道完全解明 2010年 7/9号

週刊 東洋経済 増刊 鉄道完全解明 2010年 7/9号 [雑誌]を読みました。

内容としては、週刊東洋経済での特集号に加筆した内容のようです。
新幹線、特急車両のデザインから、新幹線・リニアの今後について、地方鉄道についての現状、そして日本企業の海外進出への取り組みなど幅広い内容を扱っています。
うたい文句通り、永久保存版かもしれませんw
残念なのは、このブログを書いている時点では入手困難になりつつあることでしょうか・・・

デザインの特集記事では、700系車両がひどく嫌われてます。確かにあのデザインはなぁ・・・・って言うのがありますし。でも、元はE4系から導入されたデザインだよなぁ。
その反動なのか、800系、E5系、E6系ともに、カモノハシデザインじゃなくしてますね。
500系新幹線は好きだったなぁ。車内がちょっと窮屈ってのはありましたが。

DWR-PG使用レポート

さて、北陸旅行で本格的にDWR-PGを試してきました。


こんな感じでポーチに入れて出陣。右端に見えるのがブツです。

で、早速使ってみた。そしたらなんと、バッテリー切れという罠。というわけで、早速eneloopで充電できるかのテスト。
結論から言うと、乾電池2本を使うKBC-B1を使った場合、3G通信しながらの充電NG,電源OFFにした状態での充電は△。何が△というと、一応充電はできるけど、すぐに充電できない状態になる。というか、電池がかなり加熱して危険w
Twitter経由のたれ込みだと、リチウムイオン電池を使ったタイプのeneloopモバイルバッテリーなら充電できるとか。
結局どうしたかというと、MacBook Proを持って行っていたので、そこから充電した。接続したら、みるみるバッテリー残量が減っていってびびった^^;
MacBook Proだと付属のUSBケーブルでなくても充電はできたが、Windows PCではできるか不明。

とまぁ、はじめにトラブルはあったモノの、充電できてしまえば問題なく通信はできて、むしろ普通すぎてあっけないというか何というか。
エリアの広さが自慢のdocomo回線なので、トンネル以外ではちゃんと通信できたし。
動作中は、結構な温度になるので、肌に触れる部分においておくと、低温やけどする恐れあり。

ホテル到着後は、クレードル経由で有線LANで接続して、そのまんま使えたので、うたい文句通りの使い心地。全く文句なし。その時の写真を撮ったんだけど、間違って消しちゃったみたい orz

追記 8/3日の北海道旅行で写真を撮影したので追加しました。

実際のバッテリーの持ち具合ですが、旅行2日目、充電100%にして午前10時から午後8時までHT-03AとiPadを接続した状態で運用していて、バッテリー残高をみたところ、赤ランプでした。HT-03Aがどのくらいの頻度で通信していたかは不明なのですが、普通に使っている分には1日は問題なく持つと考えて良さそうです。

バッテリーの持ち具合の追試は、18きっぷ期間の鈍行旅行で追試を行います。

『鉄道旅行』氷見に岩牡蠣を食べに行ってきた2日目

えーと、書いてある内容は7月11日の話です。いろいろあって、ブログ投稿が遅くなりました。

いつもの癖で、朝早く起きて暇だった罠(´_`。) FF用にPAD持ってくれば良かったかなって、ノートPCとiPad、他ケーブル類いろいろ持ってきて鞄パンパンだったので、あり得ないなと(´・ω・`)
さて、当日10時、車組のホテルロビーに集合したが、雨も降ってるし、どこに行こうかと決めてもない中、メンバーの一人が、富山ブラック食べたいとリクエスト。前回はご飯が出ない西町本店にいったから、ご飯出るところに行くという話になった。

さて、車で移動だけどまずは道の駅新湊に。

道の駅新湊、このときはまだ小雨状態だった。

なんでも、白エビかき揚げ丼が美味しいらしいから食べようということにって、朝ご飯だぞ!
と思ったら、11時から提供と言うことなので、白エビバーガー食べてきました。


いや、かき揚げが挟んであるんですが、電子レンジでチンされたwww
食べた感想は、うーん、桜エビのかき揚げと何が違うんだろう(´_`。)って感じでした。

で、お土産コーナーをみて白エビせんべいを試食してみたりしたけど、違いがわからず。私の舌がダメなのかwww



白エビの展示をしていたので、写真を撮ってみたが、なかなかうまく撮影できず。ちょうどこのとき大雨が降っていて、水槽の周りは水蒸気だらけで拭いても拭いても水滴がついてね。
フラッシュOFFなら何かまだうまく撮影できたと思うけど、手ぶれ補正があるようなカメラでないので^^;

さて、せっかくなので、白エビのお土産を何か買っていこうと思って

白エビの甘酢漬けと、乾燥白エビ買ってきました。
食べた感想は、う~ん、いまいちにゃでした。・゚・(ノД`)・゚・。

この後、メインの富山ブラックを食べに、西町大喜へ。

お店に到着。昨年食べに行った西町本店はご飯が出ないところだったので、今回はご飯が出るところへ。


これが、噂のブラック。
去年食べた記憶だと、ご飯なしでも食えたって記憶があったので、ラーメンだけ注文したけど、それが大失敗wwww
メンマ食ったら、「これ、塩の塊かよ!」って位しょっぱかった(´_`。)
記憶ではこんなにしょっぱくなかった。みんな、「こんなにしょっぱかったっけ?」と話しながら食すwww

店の中で、ますの寿司食べたいという話になって、おいらは持ち帰りしたいと宣言。
で、ますの寿司を買いに魚津へ


お店着。電話で予約していたので、取り置きしておいてくれてた。


買ってきたますの寿司。駅弁で有名ですが、というか、駅弁は新大阪駅でも売っているんですが^^;、地元民曰く、駅弁のますの寿司は美味しくないとのこと。

で、実際に買った後、某氏の家にて食べたところ、確かに違った。
まず、ますの肉が厚い。駅弁のはこれに比べると薄すぎる。あと、ご飯も軟らかめ。こちらの方が遙かに美味しい。超おすすめ。

その後は、富山駅からサンダーバードで帰宅しました。

全体的に今回の旅行も満足。岩牡蠣がものすごくうまかった。一個だけ残念なのは、のと鉄道に乗れなかったこと位かなw
これで、JR西日本エリアも北陸地方は制圧したので、ごく一部のエリアだけになった。ただし、難関エリアw

『鉄道旅行』氷見に岩牡蠣を食べに行ってきた1日目

大学時代の先輩からの誘いがあり、富山県は氷見に夏の名物、天然岩牡蠣を食べに行ってきました。
ついでに、JR西日本エリア、北陸地区でまだ未制覇の七尾線にもアタックしてきました。
本当ならば、のと鉄道にも乗車したかったのですが、それだと、どうスケジュール組んでも約束の時間までには到着しなかったので、涙を流してあきらめました。

新大阪駅着。新大阪駅構内も、ものすごく工事中でびっくり。切符を買うときに、中央切符売り場の位置が変わっていたために迷うwww。おまけに、JR東海の窓口で買っちゃったために、JR西日本の収入に少なからずダメージを与えてしまう orz
素直に在来線側の窓口に行けば良かったなぁ。

新大阪駅から、サンダーバード13号和倉温泉行きに乗り込んで、七尾線の終着駅、和倉温泉を目指す。
天気がほどほどに良くて、日差しがまぶしく、窓際に座ったため暑くて仕方なかった(;´Д`)。

暑さに耐えているうちに、和倉温泉着。


和倉温泉駅ですにゃ。


駅構内には、七尾線電化の記念碑がありました。



乗ってきたサンダーバード。

さて、ここは通過点でしかないので、しばらく時間をつぶして、はくたか21号で高岡へと向かいました。


乗車するはくたか。
はくたかが、七尾線に乗り入れているなんて、知りませんでした。今回の旅行で調べて初めて知りました。しらさぎも乗り入れていたなんて。

で、また暑さと戦いながら、高岡に到着。

高岡駅。いま、駅舎改良工事中で、橋上駅舎化するようです。外から見ていても、さっぱりわかりませんが(;´Д`)

ホテルにチェックイン。時間がある(とおもっていた)ので、シャワーを浴びてリフレッシュしてから、集合場所の高岡駅氷見線列車に。
ばらばらと人が集まってくる。ここで、自分が電車の時間を10分間違えていたことが発覚。下手したら、乗り遅れていた。。。
氷見線は、晴れていたし、太陽も出ていたので、景色が良く、特に海岸線の景色はGOODでした。
冬の景色もまた良かったのです。映画のオープニングみたいで。が、あのときはもう太陽が沈んでいたからなぁ。

そんなこんなで、氷見駅に到着。


氷見は藤子不二雄A先生の出身地ということもあり、ハットリ君列車が運行されています。行きの列車は、残念ながら普通の電車でした。

駅から歩くこと10分程度。目的のお店に着きました。

目的のお店の名前は、ひみ浜
ここには、昨年冬に寒ブリを食べにきたのですが、非常においしかった。そう言うこともあり、今回もこの店のお世話に。岩がきコースをいただきました。
なお、このお店、ラストオーダーの時間がその日の材料によって決まるため、あらかじめ予約をしておくか、18時頃には来店しないとダメです。私たちがいた間にも、たくさんのお客さんが断られていました。

このお店の料理、前菜の量も結構多いので、下手に間食をしていたり、昼ご飯を食べ過ぎていると、メインディッシュにたどり着く前に死亡してしまいます。寒ブリの時は、昼にかに料理を大量に食べて、大失敗したので、注意してください。


いくらか箸をつけた後の写真ですが、小鉢6品くらい、刺身1皿、魚1匹丸ごとの塩焼き2皿、煮付け3皿が前菜です(5名で行きました)。


メインその1。天然岩牡蠣の生牡蠣と焼き牡蠣。大きさはどちらも成人男性のこぶし大くらい。店主曰く、5年物の天然岩牡蠣。冬の牡蠣は養殖物なので、夏の岩牡蠣こそ本当の牡蠣だそうで。
食べてみると非常においしい。とても甘みがあってGOOD!冬の牡蠣より圧倒的においしい。


これはとても珍しい、岩牡蠣のフライ。牡蠣フライというと、独特の臭みがあって、個人的には今ひとつなところがあるのですが、これはその臭みものく、とてもおいしかった。

このほかに、貝鍋がきというのがあって、大きいホタテ貝のさらにだし汁を入れて一煮立ちさせたところに生牡蠣をいれてゆでて食べるもの。不覚にも、写真を取り忘れ。あまり煮すぎると堅くなっちゃうので、ミディアムくらいで食べるのが良いけど、素人感覚ではそのタイミングがわからず^^;


最後は、ご飯とかに味噌汁。すでにおなか一杯だけど頑張って食べる。

と、非常に満足しました。テレビで岩牡蠣の特集を先月あたりからやっていて、食べたいなぁと思っていたところに、今回の企画が立ち上がって、ラッキーでした。
皆さんも、チャンスがあったら食べてみてください。

帰りの列車は、ハットリ君列車でした。


暗くてさっぱりわからないですね(>_<) でも、


車内の様子はバッチリ