『読書感想文』 保阪正康 東條英機と天皇の時代

東條英機と天皇の時代 (ちくま文庫)
を読みました。

  • まえがき
  • 第一章 忠実なる信奉者
  • 父親の遺産
  • 軍人としての自立
  • 勇む高級将校
  • 逆風での戦い
  • 第二章 落胆、そして昇龍
  • 実践者の呪い
  • 投資力なき集団
  • 「あなたとはもう話せない」
  • 号泣する首相
  • 第三章 敗者の軌跡
  • 戦いの始まり
  • 快進撃から停滞へ
  • 「私への反逆はお上への反逆である」
  • 舞台から消える日
  • 第四章
  • 承詔必謹
  • 「戦争全責任ノ前ニ立ツコオ」
  • 象徴としての死
  • あとがき

東條英機の本です。なぜ東條英機をと思う人も多いかもしれないです。じっさい、この本の前書きで作者も「なぜ東條英機を書くのか-この五年間、私はしばしば見ずらに問うた。」とかたっております。
しかし、「東條英機をこうした生理的感覚の範疇にとどめておくのは、戦後日本の政治状況の本質的な局面や、そこから生じる課題を隠蔽しておくための効果的な手段ではなかったかと、私は考えるようになった」
「東條英機と陸軍中枢だけが、昭和前史における全き否定的存在なのか否かという問題である。」
「東條英機の指導者としての資質や性向を、巧みに近代の政治・軍事携帯の負の局面に重ね合わせることによって、問題の本質が歪曲されていないかという点である」
と行った作者の指摘もあるように、一度ちゃんと理解しておく必要があるんじゃないかと思った次第で。
個人的には、あれほど権力を集中させた東條英機がなぜ失脚したのか、どんな失脚工作があったのかを知りたいという面もありました。

で、読んでみての感想はかなりの良書だと。
東條英機を語るに当たり、父親の存在がキーワードになることを初めて知った。東條英機の父親である東條秀教は、陸軍大学第一期生の席次第一位という帝国陸軍が続く限り、歴史に名の残る人物であったのにもかかわらず、山県有朋に長州閥の弊害を直言したために長州閥から疎まれ、主流を歩めなかったことが一つのポイントになっている。
これが、東條英機が長州閥を恨み、派閥抗争へ足を踏み入れるきっかけともなっている。

次のポイントとしては、永田鉄山の元で、統制派として歩んだことが大きそう。真崎甚三郎との対立により、微妙な立場になっていた東條英機、関東軍憲兵隊長として赴任し、関東軍総参謀長になったこと。
特に、憲兵隊長になって、憲兵の使い方を独自にマスターしたことは、首相に就任してからの憲兵政治への布石になったのではないか。

また、皇道派が、二・二六事件で完全失脚したのに伴って、彼が陸軍中枢への足がかりを得たことも歴史の偶然とはいえ。。。

そうして、陸軍大臣になった訳ですが、昭和天皇の信頼を得たのは、どうもこのときみたいですね。
昭和天皇独白録などで、「東條は忠臣である」と述べたりしているわけですが、それは、今までの陸軍大臣は、天皇に対する上奏がかなり適当でおざなりだったために、昭和天皇はかなりの不快感、不信感を持っていた訳だが、それに対して東條英機は、天皇に対する崇拝の気持ちと、本人のマメな性格も幸いして、こまめに上奏し、ご下問に対しても、誠実な対応をとったためなんだなと、納得しました。全く信頼できない陸軍の中で、信頼できる人物と昭和天皇は考えたのでしょう。
これは、裏を返すと、昭和陸軍は、天皇機関説批判やなんかで天皇の神格化を推し進めていったのにたいして、その実は天皇を軽視していたと言うことに他ならないと言うことですね。

で、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」で首相になった訳なんだが、ここからは完全に悪い面ばかり出てしまっている。情実人事、憲兵を使った恐怖政治等々。とくに、自分への批判に対しては、 懲罰徴収で応じて、最前線に送り込んだり、部下でも気に入らないのがいれば、最前線に送ってみたりと。
また、悪名高い、参謀総長兼任も、詐術によって行われたりと、かなりよろしくない。
最後には、反東條包囲網が出来て、海軍側の圧力で内閣崩壊に追い込まれるわけだが、それでも陸相として残ろうと画策してみたりと、かなり後味が良くない。

さいごに、東京裁判で、天皇の盾となるべく、証言した、大東亜戦争の意義をしっかり語った云々の話もあるけど、だったらなぜ、自殺未遂をしたのかねと問いたい。

個人的にまとめると、もし、東條英機が師団長クラスで退役していたなら、良き軍人としての評価になったのかもしれない。しかし、自分の能力にふさわしくない地位にああてがわれたがために、彼にとっても、この国にとっても不幸な結果となってしまったのでは無いのかと。

何年かおきに、東條英機再評価の動きが出てきては沈んでいるようですが、やはり陸軍大臣、首相としての彼はどう考えても再評価の対象にはならないのではないかと思うのです。

『読書感想文』 保阪正康 昭和陸軍の研究 下

昭和陸軍の研究 下 (朝日文庫)を読みました。上巻に続いてです。

  • <26> 情報無き戦争指導の無責任体制
  • <27> 零戦パイロットたちの戦い
  • <28> 第二十五軍敵性国人拘留所の日々
  • <29> ニューギニア戦線の絶望と悲劇
  • <30> 参謀本部の参謀たちの体質とその欠陥
  • <31> 未だ書かれざる二つの戦場
  • <32> 陸軍大臣の参謀総長兼任という事態
  • <33> サイパン陥落と兵士たちの叫び
  • <34> インパール作戦、高級指揮官と生存兵士たちの怒り
  • <35> 情報が軽視された比島決戦の内幕
  • <36> 特攻隊員はいかにしてつくられたか
  • <37> 沖縄戦が意味していた決戦態勢
  • <38> 本土決戦と最高戦争指導会議
  • <39> 密かに進んだ原子爆弾開発計画
  • <40> 侍従武官の日記が語る敗戦前夜
  • <41> 旧ソ連の資料が語る「史実」の内幕
  • <42> 北海道占領下、シベリア抑留か
  • <43> 大正世代・予備役将校の総括
  • <44> 最後の陸軍大臣、その残された手記
  • 第Ⅲ部 昭和陸軍後史 戦後社会への影
  • <1> 敗戦時に指導者はどう身を処したか
  • <2> 参謀たちの昭和陸軍再建の動き
  • <3> 巣鴨プリズンでの軍指導者たち
  • <4> 戦友会という組織に見る昭和陸軍の体質
  • <5> 軍人恩給というからくりのおかしさ
  • <6> シベリア抑留者補償要求の一断面
  • <7> 残された「戦後補償」問題を見つめて
  • あとがき

下巻の方がよりあの時代の本質に迫った話になります。
この話の中で気になったのは、ニューギニア戦線の話です。今まで知らなかった話だったので、かなりショッキングでした。
前に四国旅行で徳島城址に行ったときに、ニューギニア戦跡の碑があったけど、何だろうと思っていたが、この話を知っていたら見るメモ変わっただろうなと思った次第であります。
それから、インパール作戦、レイテ島決戦などなど参謀本部がいかに情報軽視したか、有名な沖縄沖航空戦の戦火誤報情報の握りつぶし、そして、本土決戦を唱えながらその実情の情けなさなど。
参謀本部幕僚の無責任体質など、これは今の日本にも残っているかもしれない組織的問題ですね。

あとは、シベリア抑留に関する新事実ですかね。かつてからあった、密約説ではなく、スターリンの気まぐれによって行われた事。ようするに、北海道占領出来なかったから、その腹いせにというみたいな感じで。

まだまだ、歴史的に未解決の部分が多いですが、速く解決して欲しい物ですな。政治的なイデオロギーとか抜きに議論できる時代が来ることを願ってやまない

『読書感想文』 保阪正康 昭和陸軍の研究 上

昭和陸軍の研究 上 (朝日文庫)を読みました。
大作だけあって、読み応えがありました。

  • 第Ⅰ部 昭和陸軍前史-健軍からの歴史
  • 第Ⅱ部 昭和陸軍の攻防
  • <1> 張作霖爆殺事件と関東軍の陰謀
  • <2> 関東軍参謀・石原莞爾と満州事変
  • <3> 満州国建国と陸軍軍人の錯誤
  • <4> 皇道派と統制派-二・二六事件の二つの顔
  • <5> 二・二六事件の判決は如何に誘導されたか
  • <6> 中国国民党から見た「抗日戦争」
  • <7> 八路軍に加わった日本兵の日中戦争
  • <8> 日本兵はなぜ蛮行に走ったか
  • <9> 張鼓峰事件と日本人捕虜の人生
  • <10> ノモンハン事件、語られざる愚挙
  • <11> トラウマン工作の意外な裏面
  • <12> 汪兆銘担ぎ出し工作とその背景
  • <13> 日独伊枢軸体制への無謀な道
  • <14> 危険な賭けだった南部仏印進駐
  • <15> 日米首脳会談はなぜつぶれたのか
  • <16> ハル・ノートが届いた日の陸軍省
  • <17> 『昭和天皇独白録』に見る東條英機
  • <18> ワシントン駐在武官(海軍)の回想
  • <19> 真珠湾攻撃は何を意味したか
  • <20> シンガポール攻略とその歪んだ陰
  • <21> 一兵卒の体験した戦争の内実
  • <22> ガダルカナル・兵士たちの慟哭
  • <23> ガダルカナル戦・日米の兵士の現在
  • <24> 船舶砲兵第二連隊の果てしなき悲劇
  • <25> 山本五十六の戦死と陸・海軍の対立へ

上巻だけで630ページありますからね。ただ、章立てが多いので、各章では若干内容不足なところもあったりするなと言うのが、正直な感想です。
これの書評が進まないために、かなりブログに書いてない本がたまってしまった(°□°;)
つか、読んでからかなり時間が経ちすぎてしまったなぁ。書くのが難しくなってしまった。

この上下本を通して読むと、戦前、どのように戦争に進んでいったかが把握できます。
まず前提としての第Ⅰ部、ここで旧帝国陸軍がどのように健軍されていったかを予備知識として把握した後に、張作霖爆殺事件から始まる描くエピソードに従って、終戦までの軌跡をたどります。

しかし、長州閥との派閥抗争から統制派と皇道派の派閥抗争に発展し、二・二六事件で統制派の勝利。
満州事変に始まる下克上の風潮、行き詰まった日米交渉と開戦。
その後の、補給軽視と徴兵された兵士を人と扱わない大本営参謀による統帥、情報の軽視etc。
ガダルカナルの戦いは、補給と動員がしっかりしていればあんな悲惨な目には遭わなかったと言われていますよね。

まぁ、いろいろ細かいことを書いてもアレなので、興味がある方は是非読んでください。
高いので、図書館で借りるなり古本で買うないで^^;

Sony Readerに若干注目している

ソニーからE-Inkを使った電子書籍端末、Sony Readerが発表されましたね。発売日は12月10日。
5インチディスプレイのPocket Edition」(PRS-350)と6インチディスプレイの「Touch Edition」(PRS-650)。

自炊したPDFファイルのリーダーとして、Kindleには興味があったけど、アメリカから購入するのは英語の壁があって躊躇していた方には、良いかもしれません。ユーザー使用可能エリアが1.4GB位なので、PDFを詰め込むにはちょっと少ないかなというきもします。
私の正直な感想は、自炊した本のPDF Reader、あるいはZipで固めたファイルのReaderとしては、Kindleの方が完成度高いかなと思っています。
ぶっちゃけ、Amazon USからの購入はそんなに難しくないので、検索エンジンで買い方を説明しているところを参考に簡単に購入できるかとおもいますが。。。

Kindle3とくらべて、Sony Readerの機能として良さそうなところは、マーカーを引けるところ、メモを挿入できるところですかね。これはビジネス書なんかを読むときに欲しい機能ですからね。出来たら、無線アクセス機能をつけて、Evernoteなんかと連携できたら最高ですが、著作権の問題もあり、難しそうですね。マーカーと手書きメモは、PDFファイルにも出来たら良いなぁ。
あと、これら手書きメモは、PCと同期させてバックアップ可能なかたちになるのだろうか?

Sony Readerとしては、電子書籍ストアのほうで、どのくらいのラインナップになるか、値段はどのくらいになるのかと言った、サービス面での勝負になると思いますが、そうなると、無線機能はなくPC(いまのところWindowsのみ)経由で本を購入、転送というのが若干問題になるかなと思います。
端末だけで本の購入を完結させたいところですよね。

さて、一番気になるのはDRMとIDの紐つけ関係ですね。Sony Reader向けに買った本が、SHARPのGALAPAGOSで読めないと適ったら不幸ですからね。フォーマットに関しては、端末でしっかり対応しているので、問題視してないのですが、DRMと買った本の端末の紐つけに関しては本当に心配で。
この辺がはっきりするまで様子見という人もいるのかもしれないですね。。。

いちばん良いのは、どこで買った本も、どの端末でも読めるって事ですが。出版社が両方に供給してくれたら問題なしですがね。
あと、期間限定でどちらかだけに提供というのでもOKなんで。
この辺は、昨日ツイッターでも若干議論したりしました。このあたりは、皆さん知りたいところなんじゃないかなと。気になりますよね。

で、発表の記事を見ていると、Sonyはどうも、クリスマスに間に合わせるために無理矢理、端末を出したって印象がぬぐえないですね。
サービスに関しても、どうも、出版社とかとの話し合いがまだちゃんと終わっていない印象がありますしね。
発売日までどうなるか、注目ですなぁ。

そういう私は、ヨドバシカメラから予約受付のメールが来て、気がついたら注文していたので、慌ててキャンセルした(´_ゝ`)
今だと、在庫は赤筐体(これは、私が欲しいと思っていたやつ)があるけど、赤カバーがないので、もし買うとしたら当日お店で買いますが、今現状だと見送り方向です。やっぱり、若干不明なところが多いですからね。

あと、Apple信者というか、iPad信者というか、SBM信者というか、これらが混ざり合った人たちの反発が変に凄いんですが。iPadは電子書籍端末ではないですよ。やっぱり専門端末には対抗できないかと。
はじめのマスコミ報道で、電子書籍端末って強調されすぎたことが良くなかったのかな。
あと、E-Inkを使った端末が無かったってことも。。。

そういえば、rsyncで1日1回バックアップ撮るようにしたのに

と、ブログを書いて思ったんだけど。。。

1日1回rsyncでバックアップ撮るようにしたのに、例によって例のごとくMacのTime Machineのイメージが壊れたのに、またDiskイメージを作ってバックアップしている。。。。。

バックアップから戻せばいいのだとおもって、みてみたら、各PCのバックアップイメージはバックアップしていなかった罠(´_`。)

バックアップするようにしておこう。。。。。。。。。。。

FileServerのDisk壊れる そして、Disk追加する

11月3日の事ですが。。。。
iTunesを立ち上げたら、なんか立ち上がりが遅い。うちの環境では、リッピングしたデータはFileServerにおいてあるので、これは何かあるぞと思って、ファイルサーバーを確認したところ、RAID1を組んでいる片方のDISKが壊れていた(´_`。)
むかし、RAIDOなしで一度HDDを飛ばした事があって、それに懲りてRAIDを組んであったので、まぁ良かったというところですが。
で、ログを見ると

Nov 3 11:00:24 viola kernel: md: unbind
Nov 3 11:00:24 viola kernel: md: export_rdev(sdb1)
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Unhandled error code
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_BAD_TARGET driverbyte=DRIVER_OK,SUGGEST_OK
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Unhandled error code
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_BAD_TARGET driverbyte=DRIVER_OK,SUGGEST_OK
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Unhandled error code
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_BAD_TARGET driverbyte=DRIVER_OK,SUGGEST_OK
Nov 3 11:00:41 viola kernel: lost page write due to I/O error on sdb1
Nov 3 11:00:41 viola kernel: lost page write due to I/O error on sdb1

このログを見て、ああこれは完全に逝ったなと思ったけど、念のために再起動してみたけど、やっぱりダメ。BIOSレベルで認識しない。

元々1TBのHDDで、残り100GB位で、そろそろ新しいHDDを増設して、今のHDDをBackup用に回そうと思っていたので、これを機会にHDDを新調しようと。
その足で、ヨドバシカメラか、ソフマップか、日本橋に買いに行っても良かったんだけど、引きこもりなので、通販で購入。
買ったHDDはSeagateのST32000542ASを2台、通販で購入。スペックが若干変則的だなぁと思ったけど、NASな時点で、I/O性能はネットワーク性能に依存されるからかまわないし。安さで言ったら、WesternDigitalなんだけど、このメーカーは好きじゃないので、避けてるんですよね。

というわけで、11月3日の正午頃にぽちりしたら、翌日11月4日に到着。いじり始めたら時間掛かるから週末やろうかな、でも、週末旅行だしなぁなどと考えてみて、結局サーバーにインストール。
ここで、若干困った事が。家のPCはAntecのP181を3台使っているのですが、ねじが2台分しか見つからず。そして、HDDマウンタにつけるスペーサーが足りなくて困った。いや、本当にどこに行ったんだろう。

まぁ、そこはいろいろやって、HDDをつけて、linuxのsoftware RAIDを組んだ。ここまではすぐ。RAIDの構築(DiskのSync)にすごい時間掛かるんで、そのまま放置してねた。
ついでに、壊れてる?HDDが復活したんで、一応そちらの方のRAIDも再構築しておいた。

翌日、RAIDの構築が終わっていたので、ファイルコピー。タイムスタンプとかをあわせるために、tarコマンドを使って実行。

(cd hogehoge; tar cvf – *) | tar xvf –

こんな感じでコピー。

これもめっちゃくちゃじかんが掛かるので、出社前にセットして放置。帰宅したら終わってた。
で、fstabを書き換えて、移行完了。
で、古いHDDの方には、rsyncを使ってバックアップをとるようにした。
本当は、別のNASにバックアップするのがベストなんだろうけどね。

で、いまRAIDのステータス観たら、

Personalities : [raid1]
md1 : active raid1 sdc1[0] sdd1[1]
1953511936 blocks [2/2] [UU]

md2 : active raid1 sda1[0]
976759936 blocks [2/1] [U_]

うーん、やっぱり壊れているDISKは壊れているのか(°□°;)