『デジタルガジェット』 サンワダイレクト 車載ホルダー 200-CAR008

サンワダイレクトから届いた広告メールを見ていたら、
サンワダイレクト 車載ホルダー iPhone 各種 スマートフォン Xperia IS03 galaxys REGZAphone HTC EVO IS04 対応 200-CAR008
というのがあって、これも、使いやすいんじゃないのかなと思って注文してみました。


こんな感じで使用してます。

IS03だと、microUSBの口が横にあるので、そこを避けるように挟み込む必要があるので、なんか微妙なはさみ具合ですね。
クリップでしっかり挟み込むので安定性も問題なし。置くだけの台だと、どうしてもずれたりとかしてね。特にUSBケーブルをつけているときや、私みたいに机の上がゴチャゴチャしているひとは。。。
クリップで挟んだままでも操作できるから、机の脇にこれを設置しておけばメールやTwitterの通知にもなるし、メールが届いたらさくっとスマホを操作して確認出来るし。

値段も安いし、お薦めできるんじゃないかと。もう1台買ってみようかなとも思ってます。

『デジタルガジェット』 iPadをMacBook Proのサブディスプレイにしてみた

IT Mediaのビジネスホテルでの短期滞在という「準ノマドワーク」(マルチディスプレイ&キーボード編)をよんでですね、
ほうほう、iPadをノートブックのサブディスプレイにする方法があるんだ。なるほどなるほど。
でも、紹介されているソフトは、Windows版。最近、外に持ち歩くのはMacだから、Macで出来るのがないかしらと思っていたら、ありました。

AirDisplayと言うアプリ。
Lionでは、動作が不安定なMacBook ProやAirがあるようあので、そこだけ注意ですかね。新しめのMacなら問題なしのようです。
シェアウエア850円なので、さくりと購入。本来なら、動作確認出来る体験版が欲しいところですが。

iPadにAppをインストールした後、Macの方にアプリをダウンロード、インストール。再起動が掛かります。

再起動後、接続と思ったらトラブルが。

Bluetooth でマウスが接続されない。
なんでやねん。と突っこみましたが。
マウスが使えないとなると致命的だぞ、オイと思ったのですが、これは、Bluetoothを一回offにして、再度、onにしたら解決。微妙に接続出来ていると判断されて、アイコンが接続マークになっていて若干はまった。

そして、接続開始。iPadとMacが同一サブネットにある場合は、問題なく接続出来ると思います。
iPadのほうで、アプリを起動した後、Macのメニューバーのアイコンを選択すると、「〜のiPad」みたいなのがいるので、クリックすると接続されます。デフォルトは自動接続なので、かってに接続されるんじゃないかと。


接続出来たが、これだとiPadの壁紙を変更しただけのフェイクと思われかねない。


Google ChromeをMacとiPadのあいだにまたがって表示させてみた。これでフェイクとは思われまい。
Chromeのテーマは気にするな。
自分も昨日、Macにいれたらかってにこんなテーマになって驚いたんだ。
メニューバーがあるから、違和感があるな。マルチディスプレイはWindowsでなれているもんで。


こんな感じに、iPadでなにか表示させながら作業できる。

Mac本体からiPadをUSB接続させておけば、電源供給は問題ないからいいね。Windowsノートとマルチディスプレイをするときは、電源供給にやや問題アリですね。
iPadがわでの画面表示は無線で画面を飛ばしているわけで動画再生は期待できないですが、Web表示やtwitterくらいの文字入力なら全く問題ないですね。

最近は、メインPCを立ち上げることも少なく、Macで作業することが多いです。Google先生と対話しながらなにか作業するときとか、サブディスプレイ欲しいときがあったりするので、これは良い環境を構築できたなと、思っている次第です。

『デジタルガジェット』 Optimus PADで電子書籍サービスを使ってみた

今年のお盆で帰省しているあいだ、Optimus PADで電子書籍サービスを使ってみたので、簡単なまとめ。
使ったサービスは、BOOK☆WALKERBookLive。マンガ本メインです。
昔書いたのと思いっきりかぶりますが、、、

共通すること

発光デバイスである液晶で本を読んでいると目が疲れますね。目のやさしさはやっぱりE-Inkの方が上だなと。
メリットとしては、部屋の電気を消してもちゃんと読めることw 目には悪そうだけど(´・ω:;.:…
重さも、半分くらいになって欲しいね。無理なお願いだけど。

BOOL☆WALKER

角川グループの電子書籍サービス。ホームページを見ても、どこの出版社の本を扱っているのかさっぱり解りません。
角川グループの出版社は扱っているんだろうな。角川書店、アスキー・メディアワークス、富士見書房、エンターブレインの本を扱っていると考えれば良いんでしょうね。
最新の本も積極的に電子化している印象があるので、かなり注目しています。

本の購入はアプリからしか出来ないです。AndroidとiOSで値段の体系が違うからとか、Apple縛りがあるんだと思います。
本の購入はやりにくいです。
ショップのトップページ、縦スクロールして操作するんですが、初めにある「新着」の所に指を当ててしまうと、縦スクロールできなくて嵌まります。これはかなりいらいらした。
なぜなら、新着案内は横スクロールする必要あるから、そこだけ横スクロールなのですよ。
Optimus PADで使った場合、「新着」のところがちょうど一番下にあるので、ついつい触ってしまうんですよね。
解像度が違うスマホの場合は問題ないのかもしれないですが、タブレットだと問題になるなと。何とかならないですかね。前後移動のボタンをつけているので、フリックで移動しないようにした方が潔いんじゃないかと。

さらに要望すれば、WEBで取り扱い作品の一覧を見れるようにして欲しいですね。

マンガ本はページをそのままスキャンしたような形で、文書系の本はリフロー可能なXDMFの様な形式で配信されています。ラノベみたいに文章+挿絵がある場合は、挿絵だけ画像データとして入っています。 
画像データはdpiが低いような感じがします。表示デバイスの問題ではなく、元データのdpiが低いような気がします。なんか気になるんですよね。ルビが300dpiで自炊したデータをOptimus PADで表示させたときよりもぼんやりしている感じがするので。

Book Live

クレジットカードでも購入できるけど、ポイントを購入して本を買った方が安くつきます。でも、ポイントに有効期限があるとかすごい謎しようです。FAQみると「ポイント付与月の5ヶ月後月末日が有効期限となります」とあるので、購入したポイントは失効しないと読めますが、謎が多いので、多くの人はここで引き返すと思います(´_ゝ`)
実際使ってみると、購入したポイントも、本を買ったときに付与されるポイントも区別なくカウントされているので、購入shたぽいんとも失効するんじゃないかな。
ポイントで本を購入、不足分だけをカード決済も出来るので、そこは上手く使い分ければ良いのでしょう。

出始めの頃に比べて、アプリはかなり安定しました。
で、こちらでも画像データのdpiが低く感じる。へうげものを読んだら、ルビが読めないし。
こっちはPC版もあるので、そっちで見てみても同じなんだよね。300dpiグレースケールでスキャンすると100MB位になっちゃうから解像度を落としているのかもしれないが・・・。

まとめ

マンガが電子書籍のキラーコンテンツと思っていたけど、元データのdpiが低く、質が悪いのを提供しているのはどうよ。
こんなのは、初めが肝心何に。
先進的取り組みをしているJ-コミでは高解像度版と低解像度版を用意しているのにな。

でも、自炊する手間や置き場所のことを考えたら電子版の方が良いかなと言う方向に傾いているのです。
作品に依存するけど、見開きページも綺麗に再現できているからね。自炊だとどうしても印刷部分を切り取ってしまうので、見開きページのあいだに段差というか、データの欠落が発生しちゃうのよね。
電子版ならデータのアップデートも可能だから、高解像度版が出ることを期待しようかな。

『デジタルガジェット』 Optimus PAD純正チルト式レザーケース L01

Optimus PAD購入の1週間後に、純正ケースが届いて装着していたのですが、その話をブログに書いていなかったので今更ではあるけど、簡単に書きます。

Optimus PAD、予想通りというかやっぱりというか、出荷量が少ないようなので、サードパーティー製のケースはお店においていない状態なので、純正ケース鹿選択肢がない状態だと思います。
なんて思ったら、Amazonで1138円とか。
レイアウト Optimus Pad ドコモ L-06C用フラップタイプ・レザージャケット/ブラック RT-L06CLC1/B
いつまで売っているか解らないけど。。。

で、純正ケースですが、純正品だけあって装着、しようともに問題なし。3段階の角度でスタンドとして利用できますし。手触りも良くてGoodです。

ただ、一つだけ問題が!

この写真を見てもらうとわかりが良いかなと思ったのですが、表側の裏面(?)はスタンドとして利用したときに引っかける部分が凹んであります。
さらに、この裏面は、液晶表面を掃除してくれる役割もあります。
結果的にですね、しばらく使っていると液晶表面に3本の太い筋が出来ることに・・・。
かなり気になります。丁寧に拭けば問題ないですが、面倒なのよね。

『鉄道旅行?』 E5系撮影と、青森駅周辺を探索してきた

E5系車両で青森に帰省するは失敗したわけで、新青森始発のE5系で戻るのは、拷問過ぎる。でも、写真は撮りたいということで、撮影に行ってきました。
今回は、親が行きも帰りも新青森駅に送り迎えしてくれることになったので、青森—新青森の乗車券がちょうど余っていたので、それを有効活用?することに。

新青森駅で、黒石つゆやきそばを売っているので、それを食べることも狙って、新青森駅13時34分着のはやぶさ403号を狙うことに。
そのためには、12時45分青森発の普通電車に乗れば良い。
でも、今改めて時刻表を見たら、新青森駅11時44分着のはやぶさ401号で良かったな(´_`。)


毎度お馴染みの青森駅。橋上駅舎に立て替えるようなニュースを見た記憶があるのだが、そこまでする必要があるのか?いまは、連絡橋もあるのだし。
月曜日から木曜日まで、ちょうど新幹線が到着する時間頃に雨が降っていたけど、今日は爽やかな快晴。大阪民国より10℃くらい温度が低いよ。10月まで大阪民国に帰りたくないよ、本当に。
青森で在宅勤務させてくれないかな〜〜。

新青森駅へ

えきねっとで予約していた切符を受け取って、新青森駅へ。701系3両編成のロングシート。コスト削減のために、車両を共通化したいのは解るが、地方でロングシートは勘弁・・・。
5分で新青森駅到着。同じ5分でも、青森—新青森と大阪—新大阪では大違いだなと思いつつ。


ちょうど良いタイミングで、スーパ白鳥が入線。8両編成。
スーパー白鳥、弘前方面からやってきたのだが、新青森から弘前方面に、係留線でもあるのだろうか?
google mapで調べてみたら、津軽新城駅に係留線があるので、そこを使って折り返ししているんだね。


在来線ホームから、見た風景。
新幹線開業に伴って、区画整理したところに出来た住宅かな。10年前はこの辺、鉄道林だったはず。


在来線連絡通路からホームを見る。1番線はホームが長いんだよね。寝台特急日本海のためかな?
でも、2番線にも寝台特急日本海は停車するんだが。。。。国鉄時代の名残だろうか。それでも、ホーム増築工事の時にホームをそのまま、かさ上げしているからな。なんのためにここまで長くしているのだろうか。

食と新青森駅舎

その後、駅改札を通り抜けて、1階のレストラン街で黒石つゆやきそばを食べる。


お値段600円。一度食べたらもう満足かな(°□°;)
カレーそばのスープが、ちょっとソースっぽい味になった感じと言えば良いでしょうか。黒石焼きそばも売っていたが、そちらは美味しいのかな。


別のお店では馬肉料理があったのだが、旧金木町で馬肉料理なんてあったっけ?
青森で馬肉料理というと、五戸あたりなのだが。。。


これは、青森の家庭料理。でっかいホタテの貝殻に焼き干しと味噌と玉子を入れて焼いたヤツをご飯と一緒に食べる(少なくとも、実家では)。
こんな風にホタテなんて入れないよwwww
付け合わせのタケノコも、青森近辺で食べるタケノコらしい。そういえば、青森以外で食べたことがないな。
汁物も、青森の汁物かな。親が良く作っているのと似ているし。

そんなわけで、新青森駅でも青森っぽい食べ物を食べれますよ。


新青森駅舎。ようやく綺麗な写真を撮影できた。



新青森駅前。見事に何もない。正月に帰省したときは、雪もあって相当に凄かった。
お情けで、土地分譲中の看板の写真は撮影しなかった。

E5系

そんな事しているうちに、新幹線の入線時間に。
140円払って入場券を買って新幹線ホームに。時刻表を確認して14番線に入線することを確認。

14番線に向かったら、東京方面の策の所に沢山人がいました。鉄か!と思ったら、お子様たちでした。


キターーーー。






満足した。
ただ、柵が邪魔で接近して写真撮影できず。柵の中に入って撮影しようかとも思ったが、車掌さんが先頭部分に進入できないようにしっかりガードしていた。
写真撮影するなら、東京駅が良いのかもしれない。天上も解放されていて、明かりが十分あるし。青森だと、冬の降雪もあるからホームに天上がないと雪が積もって、それを溶かすのにコストが発生するのよね。

一番最後の写真が、新青森より。つまり、進行方向の写真な訳だけど、虫の死骸がこびりついていて凄いな。

E5系は、普通車のシートもグレードが高いような感じがした。9月から通常運転にもどる東北新幹線、それに伴ってE5系で運転する列車は、若干値段が高くなるけど、新青森発の列車が全部E5刑に置き換わったら値下がりするのだろうか?


12番線には、E2系J70編成がいました。実はE5系よりも新しい車両(だったはず)。J71〜がE5系よりも新しいのだったかな?
大阪に戻るときに、この新幹線に当たらないかなぁ。

青森駅へ戻り、駅周辺をぶらつく

十分に写真撮影をした後、青森駅へ戻る。
戻りの電車は特急列車つがる号だった。大館発着のやつ。これ、臨時便扱いだけど、定期列車に格上げするのか、それとも永遠と臨時列車扱いでいくのか?
かなり久しぶりのE751系。4両編成で頑張ってます。


青森駅の1番線、2番線には写真のような車止めが設置してあった。


青森駅を出て、駅前のこういう屋台の所に行って、


アイスを購入。150円で1色かよって、去年も同じ所でアイスを買って、同じ事を考えたっけか。
三内霊園では100円のままなんだが、青森駅前だと競争相手が以内から150円?
合浦公園や平和公園ではいくら位するのだろうか。

アイスを食べながら、陸奥湾方面に向かってブラブラと散策。
思い返してみると、青森にいたときも、青森から離れたときも、駅近辺を歩いたことがないんだよね。
八甲田丸方面にむかってブラブラしてみる。
大阪みたいに暑くはないんだけど、太陽が当たるとやっぱり暑い。それに、歩くと汗が出るな。

まずは、ねぶたを展示しているところに入る。1Fの無料コーナーだけを見る。お土産屋さんですが。
いつの間にか、青森の特産品になっていたカシスのシャーベットが売ってあったので購入。
海を見ながら食べる。

そのあと、別のお土産屋さんが入っている建物の中をブラブラした後、海にむかう。
すると、、、、


はて、こんな遊歩道があったかな。googlemapを確認してみたら、海だし。
比較的最近に出来たんだろう。青森ラ・ブリッジ。
しかし、このネーミングセンスはなぁ。青森ベイブリッジ(右手に見える高架橋)もひでえとおもったが、こっちも相当イタイ。
ここを通っていけば、アスパム、青い森公園に行けるが、今回は行かない。

八甲田丸近辺


海の方から見た八甲田丸。


写真撮影した辺りから、八甲田丸に行く途中には、青森桟橋記念碑や


戦災慰霊碑が。青森大空襲のついでに、青函連絡船を撃沈したんだな。
物流の大動脈を狙った戦略爆撃とはいえ、民艦船をなぁ・・・


八甲田丸のスクリューが展示してあったり、



青函連絡船は、国鉄時代に廃止になったので、船にはJNRマークが。そろそろ、国鉄時代を知らない人が増えてきている頃だよな。なんか、微妙な気持ちに(°□°;)
連絡船内部は、見る必よもないかなと思ったのでパス。有料だし。廃止前に乗船しているしね。小学生の頃だけども。。。。


八甲田丸の隣には、海上保安庁の巡視船が。


某国の不審船を見つけたら、これで撃沈するんですね。


その隣には、下北半島へ行く高速船の乗り場が。ちょうど船が出発するタイミングだった。
青森駅そばから、下北半島への高速船が運航されているなんて知らなかった。。。


船着き場よりさらに海よりから、アスパムを見る。
魚釣りをしているおじさんがいました。小学生の頃は、夏休みだとしょっちゅう海釣りに出かけていたなぁ。

線路の終点

さらに、テクテクと海側に歩いてくと、


線路の終点に到着。

駅構内で列車を折り返すときにここの部分まで使うらしい。たまに、駅ホームから海方面に行く電車を見かけるのよね。
この辺りまで電車が来たところを撮影してみたいな。


この近辺というか、八甲田丸近辺には昔の列車を利用した休憩スペースが用意されているのですが、今は封鎖されて中も外もボロボロ。

青森市民図書館

その後、青森市民図書館によって、青森市の古地図や昔の資料などを漁ってから帰宅。
資料をたどっていけば、江戸時代の初め頃まで先祖をたどれそうなことが解った。
来年の夏に帰省したときにもうちょっと調べてみようと思ったり。

閲覧した資料は書庫に入っていたので、お願いして取ってきてもらったのだが、対応してくれたお姉さんのアクセントが津軽弁で萌えた。まぁ、私もアクセントは直ってないんですがね〜〜。

新しい青森市民図書館には初めて行ったのだが、この図書館が入居しているビル、青森市の第三セクターが運営しているビルなのだが、地下1階、地上9階建てで、5階から9階までが青森市関係の施設が入っている。
ビル運営も赤字で問題になっているらしいのだが、青森市関係の施設を入れた時点で、テナント料で借金を返済するのはあきらめないとダメなんじゃないかな。半分は、公共施設なんだし。
残り半分のテナント料で借金を返せると考えていたのだろうか。そんなこと考えてはいなかったんだろうな。建設ありきで。
などと思いつつ、帰宅したのであった。

『デジタルガジェット』 Optimus PADをAndroid 3.1にしてみた

LGのOptimus PADのAndroid3.1へのアップデートのニュースリリースがでていたが、アップデートの通知が来ないニャ。どうなってるニャと思っていたら、本日朝にアップデート通知が来ていた。

リンク先にも書いてあるとおり、手動でダウンロードは出来ないようなので、ダウンロードされるのをじっくり待つ必要があるのよね。

てなことで、アップデートしてみました。アップデートしたら後戻りできない。

アップデートした後に感じたのは、何も変わっていないよでした。

ちょっと使ってみたら、いくつかおかしいところが感じられた。

まず、アプリの起動、アプリからホーム画面への遷移が遅い。気持ち遅いというか、一呼吸入った感じ。ま、気にならないといえば気にならない。

こっちの方が深刻と思ったのが、ATOKとの相性。英字キーボードで日本語を入力すると、レスポンスが遅すぎて使い物にならないレベル。再起動したら直るかなと思ったけど直らず。
ケータイ式テンキー入力やフリック入力だと問題ないので、英字キーボードでの日本語入力限定での問題だと思われる。
ATOKはOptimus PADとAndroid 3.xに対応していないので、仕方がないですが。

対応してくれたらよいな〜〜〜。

『読書感想文』 小林正宏、中林伸一 通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円

通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円 を読みました。
積ん読の地層を整理していたら発掘されました。買ったのは去年の9月か。発掘された時期的にちょうど良かったのかも?

  • まえがき
  • 第1章 世界金融危機とマクロ経済
    • 金融危機とドル
    • 短期の政策対応とドル
  • 第2章 基軸通貨ドルの将来
    • 基軸通貨の地位確立と国際金融システム
    • 金融規制改革と基軸通貨の条件
  • 第3章 ユーロの課題と展望
    • ユーロ圏は最適通貨圏化
    • ユーロの可能性
  • 第4章 東アジアの台頭と人民元
    • 東アジア経済の発展と危機
    • 東アジアの通貨金融協力
    • 中国の改革開放政策
    • 中国の為替政策と人民元の国際化
  • 第5章 円高と日本経済
    • 円の国際化の挫折
    • デフレ脱却と為替介入、円キャリートレード
  • 第6章 国際金融システム改革
    • 国際通貨制度の問題点と改革案
    • 日本の課題
  • おわりに
  • 世界金融危機年表
  • 主要参考文献

さて、読んだけれども、読むにはちょっと知識不足な面もあったなと。経済学の基礎的な知識があったらさらに解り良いかなと。
本書はサブプライム問題から筆を執っているけど、現在のアメリカの政治不信から発した債権問題を考える上でも有用かなと。そもそもの発端は、ユーロ圏の債権問題だしね。

今後のドルの先行きはどうなるかを考えたら、まぁ、私ごときにはわからんのだけど(´・ω:;.:…
ドル以外に流動性と経済的裏付けがある通貨はないからのう。

ユーロ圏はどうなのかというと、これまた微妙だしね。
ユーロという共通の通貨を基盤にした債権を各国がバラバラに発行しているって指摘はう〜んと思ったですね。ユーロ圏で共通の国債を発行する仕組みが必要か。なるほどと思ったけど、その仕組みを構築するのは大変だなと。

そして日本。デフレ経済からずっと抜け出せないでいるけど、円高故のデフレ。デフレから発生する円高。円高から輸出産業がコスト削減のためにデフレ圧力と、なかなか日本は苦しい状況にあるなと再認識。うまい脱出方法が見つからんなと。。。

ちょっと難しい本ではあるけど、読んでみる価値はあるのではないかと。

『読書感想文』 秦郁彦 昭和史の軍人たち

昭和史の軍人たち (文春文庫)を読みました。
ふとしたきっかけでこの本の存在を知って古書で手に入れました。

  • 山本五十六-昭和海軍の大スター
  • 阿南惟幾-順逆の接点に立って
  • 永野修身-戦略なき主戦派
  • 東條英機-戦時下のカミソリ宰相
  • 神重徳—最後の大艦巨砲主義
  • 片倉哀—満州国の王様
  • 井上成美—海軍左派の合理主義者
  • 田中隆吉—陸軍随一の怪物
  • 黒島亀人—山本元帥に愛された変人参謀
  • 長勇—昭和維新の侠客
  • 源田実—不死身の鳥人
  • 宮崎繁三郞—不敗の名将
  • 島田繁三郞—東條の副官と呼ばれて
  • 辻政信—乱を求めたスーパーマン
  • 山口多聞—ミッドウエーに死す
  • 建川美次—「戦中横断三百里」の行方
  • 石川信吾—日米開戦の推進役
  • 秋草俊—陸軍中野学校の生みの親
  • 大西滝治郎—特攻の思想
  • 石原莞爾—落ちた偶像
  • 藤井斉—海軍革新派の先駆
  • 影佐禎昭—汪政権の生みの親
  • 平賀譲—大艦巨砲主義の設計者
  • 真崎甚三郎—昭和陸軍の妖怪
  • 末次信正—艦隊派の雄
  • 宇垣一成—悲運の惑星
  • 昭和将帥論
  • あとがき

内容的にボリュームがありますな。一般的に有名な人から、マイナーな人まで沢山。私も今まで知らない人、ちょっとしか知らない人も取り上げていて、かなり興味深く読み込みました。
たとえば、陸軍の宮崎繁三郞。よくまぁ、こんな逆境下で部下を良く掌握し、奮戦し、破れなかったとおもう。ノモンハンからインパール、ビルマ戦線と。
ほか、海軍の平賀譲など。
開戦時に、山本五十六軍令部総長、島田繁三郞連合艦隊長官の体制だったらという話も興味深かったな。日本の艦隊は、アメリカ海軍を迎え撃つ形で構成されていたので、積極的に打って出る艦隊恒星にはなかったと。その点、山本五十六連合艦隊長官に押されて真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦に進んでしまったと。真珠湾攻撃はともかく、ミッドウェイ海戦はやらずに済んだと。

昭和史を知る上でも読んでおいて損は無い本だと思いますね。

昔の本を読んでいて思うけど、最近、新事実とかいって登場する内容でも、昔から知られているって内容が多いんだよね。ネタ不足なので、マイナーな内容を新事実として取り扱っていかないと苦しいというのはあるんだろうけどね。

『雑談』 イメージの話 MacとWindows

全くしょうもない雑談です。忙しい人は読まないでください(°□°;)

いったんイメージを植え付けられるとそのイメージが抜けることはマズ無いですよね。

そういう私も、今はMacを普通に使っていますが、Macといえば、というか、Macユーザーと言えば、狂信的かつ狂信的かつ狂信的で、お友達になりたくない人たちって思ってました。
今は普通にMacを使っていますが、今でもそんなイメージが強いです。昔の上司がそんな感じだったのでなおさらね。。。

で、いまのMac OS XはベースがUNIXなので安定していているってイメージが強いので、自宅で使っているMac Book Proは電源を切りません。いつもサスペンド、レジューム。再起動するのは、システム側から要求されたときくらい。
一時期、Firefoxがメモリを食いまくっていたので、メモリ解放のために再起動していましたが、Firefox5になってからそれもなくなったっす。

その一方で、Windowsは、今のWindowsはNTベースだし、元の開発陣はVAX/VMSの開発メンバーがいたというのに、どうしても不安定というイメージがあって、再起動せずに使い続ける気が起きません。じっさい、WindowsノートPCは必ず電源落としていますからね。
実際の所、Windows 7の安定性はどうなんでしょうかね。。。頻繁に落ちるってことは、確かにないのですが。

てなかんじで、どうしてもいったん染みついたイメージはとれないなぁってお話でした。