「デジタルガジェット」 IS11Tを使い込んでみた

ということで、IS11Tを使って、1週間以上たちましたので、その感想などを

キーボード

何度でも書く。スマホはキーボード付きであるべきだと。
文字の入力しやすさが段違い。HT-03A、IS03時代はソフトウェアキーボードで入力に苦労していたのがウソのよう。
仕事中にTwitterの書き込みが楽になったよ( ・_・)

電車で観察をしていると、フリック入力をマスターすれば、入力が楽になりそうだが、無理しないでキーボード付きスマホを買いましょう(´ー`)

iPhoneでも、Buletooth対応の、ケース一体型キーボードを売っているってことは、その需要が多いって事だしね。

ただ、IS11Tの発売時期が遅かったこともあり、あまり売れていないらしいのが残念。9月なら、秋冬モデル待ちになるもんね。

そのキーボードも、いくつか不満が。
まず、長音「ー」が入力しにくい。割り当てが、ALT+Vなので、入力が面倒。
これは、キーボードのスペースを節約するために、4段配置にして、数字キーを省力したためだね。
でも、同じキーボード付きのLC-04は5段配置だが、長音記号はShiftキーで入力か。

次に、一番上のキーを入力するときに、ケースに指をぶつけてしまう。メカニカルな問題はあるのを十分承知で言うと、もう少しスライドできるようにして、スペースを作って欲しかった。

あと、キーボードがアイソレイト式の結果、筐体が大きくなってしまったため、女性だと真ん中のキーボードが入力しにくいかも。

バッテリー

IS03と比べて、バッテリー容量が1.3倍ってこともあるけど、全体の消費電力も少なくなっているね。
朝、7時に家を出たら、何もしなくても午後3時頃にバッテリー残量が厳しくなったIS03と比べて、IS11Tはそこそこ使っていても、帰宅時まで充電する必要なし。
IS03・・・。

タッチパネル感度

CPUの速度差がダイレクトに反映されているだけかもしれないですが、IS03より感度よさそう。
液晶保護フィルムの影響かもしれないが、ヌルヌルした動き。

電波状態アイコン

電波状態&無線LAN接続アイコンがたまに白くなるのは何事と思っていたら、Googleアカウントでログインしているときは緑色か。
携帯の電波がとれないエリアに入ると白くなるので、何事かと思っていてね。
でも、圏内にはいっても、ネット接続が出来ないんだよね・・・。

謎のリブート

CPU負荷100%状態が長く続いてしまったときは、リセット掛かるみたいね。
スクリーンロックを解除したときに100%になって、そのまま操作したりすると、逝ってしまうことがある(´_`。)

とりあえず

キーボード付きは良いぞ。
みんな買って。じゃないと、次からキーボード付きが発売されなくなるから(;つД`)

『デジタルガジェット』 今更ながら、htc EVO WiMAX ISW11HTが凄いことになっていることに気がついたのでメモしておく

今更なのですが、今更なのですが、auショップでもらってきた毎月割引の用紙をみて気がついた。
htc EVO WiMAX ISW11HTは毎月割引が2845円なのです。
auの毎月割のページ
このページを見て、IS03の毎月割引額も途中から変更にならないかなとか思っていたわけですが、、、
見るのはそこではなかった!

ちょっと考えてみましょうか。
毎月割りの適用を受けるためには、プランSSとダブル定額に入っていればOKなのです。
2年縛りの誰でも割とか、家族割引に入ったらですね
プランSSシンプル 980円
ダブル定額 2100円
ユニバーサルアクセス 7円
IS NET 315円
毎月割引 -2845円
合計 557円
保険入っても+315円ですよ、お兄さん。
無料通話分1000円つくんですよ。
普通に携帯電話として使っても安いんですが!

WiMAXを使った場合は+525円。
WiMAXで+525円するばあいは、ISフラットじゃないとダメなのかな?

で、ISフラット加入を前提として、WiMAXも3Gもいけるモバイルルーターとして使う場合は、
プランF シンプル 780円
ISフラット 5460円
ユニバーサルアクセス 7円
IS NET 315円
WiMAX 525円
毎月割引 -2845円
合計 4242円

なんかさ、私が間違っていなければ、モバイルルータを買うより維持費が安いんだが・・・。
WINシングル定額 WiMAX 2年縛りで5750円。
まぁ、バッテリーの持ちが悪いんだけどな。

ダブル定額でも+525円でWiMAXが使えるとしたらスゲ―事に。

近所では、MNP新規で1円なんですよね。
普通に新規1円も探せばあるんだろうな。

明日、確認してダブル定額でもWiMAXが525円で使えるのなら、MNPしてくるさ~

で、調べてみたら、プレスリリースにしっかり書いてありましたな。
auのAndroid™搭載スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」の発売について
WiMAXを使ってもパケット代はカウントされますよと。
なので、ダブル定額を使った場合だと、WiMAXを使った月はパケット代が上限まで張り付くので、
プランSSシンプル 980円
ダブル定額 5980円
ユニバーサルアクセス 7円
IS NET 315円
毎月割引 -2845円
合計 4437円になるって事であってるのか?

3G+WiMAXのモバイルルータとして使うなら超お得ってことですな。
携帯電話として使う場合もお得ですな。メール系はアップデート待ちですが
たまにWiMAXを使う場合にこれを使うのは微妙かな。1日単位の契約も出来るしね。機材を買う分も考えたら・・・
で、あまりにもお得なので、割引額が改正されるんじゃないか?

MNPするのは辞めるか(´_ゝ`)
私の場合、WiMAXが使えるところ==旅先でのホテル==モバイルルータを有線LANに繋ぐ
だからなぁ。

『デジタルガジェット』 IS11Tを買ってきた

スマートフォン、ソフトウェアキーボードって打ちにくくない、QWERTキーボード在った方が良いよねって思っていた私が注目していた端末、IS11Tが昨日9月9日に発売されていた。
あれ、来週じゃなかったかなと思っていたら、別の機種と勘違いしていたと言うオチ。

それじゃ実機を触ってくるかと言うことで、近くのauショップで触ってきた。
比較対象がIS03なのでアレなのだが・・・

まず、キーボード付きだと入力が楽。L-04Cのキーボードと違ってアイソレートタイプなので入力ミスが発生しにくい。筐体がデカイというのもあるけどね。
それから、動作がキビキビ。これ触っちゃうとIS03に戻れないなと。

しかし値段が、新規・機種変更で73500円、MNPで買っても47250円。
Twitterを観察していると、MNPで1万円以下で売ってる店もあるらしい。発売されたばかりだぞwww
どうせすぐ、MNP1円になるんだろうな、それまでガマンするかなとおもっていたけど・・・・
まぁ、予想通りガマンできませんでした。いや~、バカだ~~~。

IS03は一括で払っているので、機種変更してきた。
なので、スムーズに終わると思ったら、頭金支払い回避のためにコンテンツ契約を結ぼうとしたらauone-net IDが解らなくて嵌まる。
IDが解ったと思ったら、パスワードが分からないし(´_`。)
ここで30分は無駄にしたかなと。



IS03と比べてみました。一回り大きいし、キーボード付きなので厚いです。


こんな感じにキーボードがアイソレートタイプなので、キー入力が楽。


いや、このヘッドホン入力端子はあり得ないだろう。かっこわるすぎるよ。。。
IS03はもっとちゃんとした作りになっていたよ。



普段はカバーで隠してあって、見た目にもヘッドフォン端子とは気がつかない、と思う。
ヘッドフォン入力にする場合でも、出っ張りが少ないし。

と、見た目の話はここら辺で。

まずは液晶保護フィルムとケースの取り付け。
毎度お世話になっているray-outのハードコーティング・ハードジャケットを買ってきました。
ヨドバシで1980円。Amazonでは1465円か。てか、私が買ったオーシャンブルーだけ安いな。
レイアウト au by KDDI REGZA Phone IS11T用ハードコーティングハードジャケット/オーシャンブルー RT-IS11TC1/N
メーカーサイトを見てみたら、ラバーコーティングってのもあるんだね。どう違うんだろうか。

今回はかなり注意して、液晶保護フィルムを貼り付けたので、ぱっと見ホコリ無し。

IS03で利用していたmicroSDカードをIS11Tに移してやって、起動&設定開始。
Googleアカウントの設定後、Android Market@PCから必要なアプリをダウンロードと思ったら、反映されていない。
反映されるには時間が掛かるようなので、手動でマーケットを検索してインストール。
キーボード入力が楽なので、アプリ検索も楽だよ。
ほか、SDカードにアプリのバックアップも入れてあったので、そこからインストールしたりとか。

IS03で使っていた環境とほぼ同じ環境が構築できたので、ブログを書いているところです。

IS03と比較してみる

キー入力が楽。これは文句なし。


液晶サイズがでかいね。なので、ソフトウェアキーボードでも、IS03にくらべて若干入力は楽だったり。
サイズはでかいけど、解像度的には変わりなし?
IS03 →3.5インチ、960×640ピクセル
IS11T →4.0インチ、854×480ピクセル
いや、結構ちがうな。PDFや画像データを表示させたときの精細度はIS03の方が上ですな。

動作がキビキビ。でも考えてみたら、CPU速度が400MHz上がっているし(1.4倍ですな)、OSのバージョンも上がっているからね。

例えば、ホーム画面にショートカットを追加すると言うだけでも、動作の違いが体感できる。
アプリのショートカットを作ろうとした場合、IS03だと「ショートカットの選択-アプリケーション」を選んでからアプリが選べるようになるまで結構待つからね。
IS03のホームアプリが重たいんだろうな。
twitterやアプリ動作にしても全然違う。アプリ間の切り替え速度も全然違う。
twiccaのtweet画面からカメラを起動したときの速さだって凄い快適。
これだけでも機種変更して良かった。

バッテリー容量が大きくなったので、これでどれくらい持つか。これは来週使い込んでみて確認します。

メニューキー、etcがIS03のソフトキーからIS11Tでハードキーに戻ったので、若干操作に手間取る。
まぁ、慣れですね。

何かと利用頻度が高いカメラアプリはIS03の方が遙かに良いですね。
音量ボタンでズーム調整が出来たのはとても使いやすかったな。

razikoで録音したファイル、IS03だと、ミュージックプレーヤーで再生出来なかったけど、IS11Tだと再生出来るな。
何が違うんだろか。

まぁまぁ、いろいろな機能をぼちぼち使って、レポートします。
DTCP-IP対応のソフトも入っているようだし。

そんなことより、htc EVO WiMAX ISW11HTを新規1円で買えるお店をしらないか?
梅田か難波のあたりで

『PC関連』 HDDをメーカー保証で交換してみた

さて、9月2日に2TBのHDDがお亡くなりになったので、手元に壊れたHDDが1TBのが2台、2TBのが1台という状況になりました。
バルクのHDD、ショップ補償は3ヶ月とか6ヶ月だけど、メーカー保証は確か5年だったよね・・・、って思いまして、RMAでGoogle先生に質問したら、そのものなページ発見。

HDD RMA wiki@nothing
どうも、最近は補償期間が3年になっているらしく。
SeagateのHDDだったので、該当ページから検索してみたら、どちらも2013年まで補償期間だった。
と言うことは、私のHDDは5年補償モノだったのかな。つーか、これ買ったのいつだったっけ。。。

と言うわけで、9月3日に申し込みました。

Seagateの説明や、Wikiを参考にすると、HDDは静電防止袋に入れた状態で、ずれないようにがっちり固定する必要があるらしく。
今回のHDD購入祭で買ったHDDの箱に入れておけば、静電防止袋+プチプチ+外箱なので、スキマに新聞紙かプチプチを詰め込んだら大丈夫だろうと思ったが、しょうもないところでケチって交換して貰えなくてもイヤなので、スポンジを買ってきました。

9月4日は台風だったので、パスして、9月5日に近所のコーナン(近畿地方に沢山あるホームセンター)で洗車用のスポンジを買ってきて、Amazon箱にHDDをしまった箱をいれて、そのスキマにスポンジを詰め込んで固定しました。
写真を撮影していなかったので、上手く説明できないですが・・・。

上下左右をスポンジでがっちり固定しています。ここまで、スポンジ代で1300円くらい。

そして、9月6日、午前中に発送。Seagateは国内に受付窓口があるので、ヤマト運輸で送った。ここで送料740円。
合計2000円くらい。

海外に送る場合は、FedexやUPSで送る必要があるかな。Fedexは佐川急便に持っていくんだったかな・・・

そしてですね、各ステータスごとにメールが送られてくる訳なのですが、
9月7日にSeagate側で受け取りを確認したとのメールが届く。ここで、受け取ったHDDに問題なかったか(交換できるか)の確認も出来る。運搬中に壊れたり、基板損壊とかそんなのが確認されたら、メールでNGと書いてくるんでしょうね。

9月8日に、シンガポールから送ったとメールが届く。
そして、9月9日に手元に届く。おい、速すぎ。
窓口が日本にあるから、速かったんだと思うけど、これ、送られたHDDが本当に故障しているか確認しないで、交換品を送っているんじゃないかと。




Seagateから送られてきた箱。
スポンジで固定する場合は、こんな感じで固定しろということですね。
この箱は、また使う機会があるから取っておこう。

それにしても、こんなに素早く交換してくれるのなら、HDDを買うんじゃなかったな。

密かに、最新モデルになって帰ってこないかと思っていたけど、それは無かったw
RAIDアレイの交換需要があるから、生産終了品もストックがあるんだろうね。

『デジタルガジェット』 NetwalkerにAndroidをインストールしてみた

買ったけど、キーボードがあまりにも残念すぎる上に、Firefoxが重すぎて使い物にならないので、結局放置していたNetwalker、Android2.3がインストール出来る&microSDカードも安いしってことで入れてみました。若干、導入で嵌まったところもあったので、blogに書いておこうかなと。

用意したモノ 8GB microSDカード。Class4のヤツで、Amazonで945円。
Kingston 8GB microSDHC Class4 SDC4/8GB

参考にしたところ。
android 2.3.4 (Gingerbread) on NetWalker : 工学院大学 金丸研究室

導入方法は、上記のページそのまんまなのですが、私が嵌まったところは、sudoで作業しなかったって事。
os.tar.bz2をSDカードに展開したときに、エラーが出て、「なんでじゃ?」と思い、「Android起動しないぞ」と思っていたのですが。
解ってしまったら単純なミスという



上手に写真撮影できないのだが、動作している写真を。

動かしてみて思った点は、
・Android Marketはつかえませんよ
 apkをSDカードに入れておけばインストールできるんじゃ?
 apkをWebからダウンロードしたらインストールできるんじゃ?
どちらも試してません(°□°;)
やり方も書かない(°□°;)

・起動が遅いが、SDカードが遅いからかも
・ブラウザはAndroidの方が軽いね。つかさ、Firefoxが重たいんだよ
・ということは、普通のアプリも動作が軽いんじゃない
・不安定だなぁ。とくに、スリープ関係? 放置していたらGUIが落っこちてコンソールになっていることも
・Androidをいれたって、キーボードがダメなことには変わりなし
・L-04Cとかqwertキーボード付きのAndroidスマホの方が良いんじゃないか
・Optimus PADももってるじゃん
・それを言ったら・・・

と言うことです。

辞書アプリ付き、使用頻度少なめの美品、説明書などの付属品あり
の状態でヤフオクで1万円くらいで売れないっすかね。

『読書感想文』 日本鉄道旅行地図帳 東日本大震災の記録

日本鉄道旅行地図帳 東日本大震災の記録 (新潮「旅」ムック)を読みました。

このシリーズの全線全駅シリーズをもっていたのと、新聞広告でこの書籍の存在を知って購入。
鉄道から見た東日本大震災の記録。地図上には、津波の到達地点まで記録されている。
仙台平野の所を見ると、「オイ、本当にこんな所まで津波が来たのか」って所まで津波が行ってる。
NHKニュースの生中継で、津波がビニールハウスやら家やら、何もかも巻き込んで、仙台東部道路?か県道かに到達する瞬間の映像が中継されていて、津波が道路に到達する瞬間にパンされて結果が分からずに気になっていたのだが、地図データを見ると飲み込まれてしまったんだろうな。

津波で流された駅舎、火災で燃え尽きた駅舎、地盤変動が発生してひん曲がったレールなどの写真や、地震発生当時に運行していた列車の記録、乗客などの証言も掲載。
被災にあった各路線の復旧状況などのデータといった資料性もある。

ほか、関東大震災のデータも。

購入しておいても損は無いのではないか。

また、本書に記載できなかった取材記録や写真サイトもある。
取材ブログ
写真サイト
こちらも併せてチェックしておきたい

『linux関連』 /etc/fstabの表示形式をUUIDを使った形式にしてみる

先日のRAIDアレイ増設の際に、電源ケーブルが足りなくて、増設していなかったHDDを増設。
ついでに、というか、昨日のことなんだけども、既存のRAIDアレイの片側がお亡くなりになったので、急遽2TB HDDを追加。
もとはSeageteのST32000542ASだったけれども、同じモノが手に入るわけもないので、Seagate ST2000DL003を緊急購入。

これと同じ型番のHDDをバックアップドライブに使っているので、そちらと組み合わせて新しくRAIDってことも考えたけど、それは面倒なので、素直に入れ替えで対応。

で、ここから本題。
新しく1台 HDDを追加した状態で起動させたら、ドライブレターが変わってしまって、mountできないDISKがあったわけです。
今時のLinuxだと、/etc/fstabの表記をUUIDと言うモノを使って記述するらしく、それを使えばドライブレターの変更に関係なく決まったHDDを決まった場所にマウントできると。

要するに、各HDDごとのユニークなIDを使ってfstabを記述するわけですね。

つーわけで、その様に変更しました。

UUIDの調べ方は、

# blkid /dev/sdb1

のように実行。実際実行してみると

# blkid /dev/sdd1
/dev/sdd1: UUID=”8e4f8ff8-4735-4c77-b500-323c541a23cd” TYPE=”ext4″

てな感じで表示されますので、それを必要な分だけ実行してUUIDを調べた後、fstabを変更

UUID=8e4f8ff8-4735-4c77-b500-323c541a23cd /pub/md0 ext4 defaults 0 0

いった感じで、今まで/dev/sdb1と書いていたところをUUID=の形式に変更するだけ。

rebootしてもちゃんとmountしていることが確認して終わりと。

Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/md0 1922857192 802167444 1023014208 44% /pub/vol1
/dev/md1 2403569924 1360388640 921086904 60% /pub/vol2
/dev/sdd1 1922858352 800570008 1024612744 44% /pub/md0
/dev/sdc1 2403571084 204848 2281271800 1% /pub/md1

新しく追加したRAIDアレイの使用容量がもう60%になってる(´_`。)

手元に、Seagateの壊れたHDDが3台在る状態になってしまった。保証期間中なので、RMAプログラムを使って交換しようかと思ってる。

『PC関連』 WesternDigital WD25EZRX 2.5TB HDDをLinuxファイルサーバーに追加した

自宅ファイルサーバー、RAIDを飛ばしてバックアップから復元したときに、だいぶ整理されたので2TBで余裕~~なんて思っていた。
で、昔と同じように手持ちDVDをISO化してファイルサーバーに置く作業を主粛々と進めていたら、あふれそうになった。
う~ん、音楽モノBDのISO化をしたのも悪かったかw

/dev/md0 1922857192 1717165820 108015832 95% /pub/vol1
/dev/sdc1 1922858352 1715142236 110040516 94% /pub/md0

DVD位、毎回取り出してきて再生したら良いだろうとの指摘もあるかと思いますが、棚がちょっとアクセスしにくいところにありまして、頻繁に視聴するALFEEのライブDVDやら何やらは手軽にアクセスしておける環境にしておきたいのですよ。ISO化してNASに置いておけば、PCを操作しているときも手軽に視聴できるしね。
ただ、メインのAV環境で視聴するときもPCを立ち上げる必要があるので要改善ですが。
PS3で再生させるのはちょっと問題解決できないところがありましてね。


今回用意したブツ。
WesternDigital WD25EZRX 2.5TBを3台。RAID1用に2台とそれのバックアップ用1台。RAIDならバックアップ用はなくても良いと思っていましたが、一度痛い目に遭ってるので、必要性を実感しているのです・・・。
世間の相場を確認したところ、最安値が6500円、Amazonで購入しても6550円なので、Amazonで3台注文しました。

玄人志向 SATA312-PCIe 内蔵SATAポートの空きが2ポートなので、追加で購入。相場もどんなのがあるのかも解らなかったので、ヨドバシカメラで比べながら購入。箱に3TB対応と書いてあったのでこれにした。SATA3対応は別に関係なかったけど。コントローラはMarvellの88SE9128。お値段3450円。Amazonだと2709円ちょっと失敗したかな。。。
SiliconImageのSil3132チップを使ったSATA2I2-PCIeはもうちょっと安かったけど、2TB越えHDDが使えるか解らず見送り。調べてみたら使えるようですが。つか、基本使えるよね。
こういうときこそ、IS03で調べたら良いのに(´_ゝ`)

3.5インチ→5インチ変換マウンタ 3.5インチベイが埋まってしまうため。これ持っていたけど、捨てちゃったんだよね。リムーバブルベイとかそんな立派である必要はないので安物で

ブツがそろってから装着させてみたら、SATA電源が1個足りなかった罠が。電源の確認も大事だね。

2TB越えのHDDを使ったRAID構築編

RAID構築は簡単だけど、今回は初めての2TB越えHDD使用ということもあり色々下調べ。
まず、SATAカードは問題なく認識。今時のLinux、よほどの新品かマイナーな製品じゃない限り、動かないモノはないかな。

いつも通り、Google先生と質疑応答したら、そのものなページを発見。
2TBを越えるディスク領域の使用方法

fdiskではなく、partedを使えばOKなのね。
説明の通りに実行するが、パーティションの開始点は0で良いとして、終点はどうやって調べるんじゃほいなと。
Google先生にきつく質問したところ、以下の通り。

ディスクラベルを作成後、printコマンドで解ると。

(parted) mklabel gpt
(parted) print
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sde: 2500GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt

こんな感じで2500GBと指定しろと。うん、まだ解らん(°□°;)
さらに質問したところ、unitコマンドで開始点などの単位を指定できるので、

(parted) unit GB
(parted) mkpart primary ext4 0 2500
(parted) print
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sde: 2500GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt

Number Start End Size File system Name Flags
1 0.00GB 2500GB 2500GB primaly

とやるのが正解のようで。

あとは、今までと同じように、mkfsでファイルシステムを作って、mdadmでRAIDを構築。
syncに時間が掛かるので気長に。

/dev/md0 1922857192 1717165820 108015832 95% /pub/vol1
/dev/sdc1 1922858352 1715142236 110040516 94% /pub/md0
/dev/md1 2403569924 204848 2281270696 1% /pub/vol2

ファイルサーバー部分はこんな感じに。/dev/md1のバックアップDISKがない状態だけど。

今後のDISK増設

まぁおそらく、これで十分だと思うので増やすことはないと思うが、まだ5インチベイ3台空いているので、もう1組、RAIDアレイを構築できるかな。
その時は、またSATAカード追加でOKだし、バックアップDISKはR/W性能を求めないので、ばUSB接続でも問題ないしね。

ポートマルチプライヤー対応eSATAカードとケースを買って外付けにしても良いしね。
ただ、SATAケースって高いのね。PCケース買うような物だから、高いのは当たり前か。でも、NAS買うよりは安い。
自分で何とか出来るなら、自分でNAS作った方が安く済むね。
本当の小規模なSOHOや個人事業主、大学研究室レベルでも個人でNAS作った方が安く済むね。
ある程度の人数を超えるようならサポート受けられる製品を買った方が良いですが。

DTCP-IP対応はさすがに、売っている製品を買ってこないと無理かな・・・。