『デジタルガジェット』 PS VITA 3Gモデル

PS Vita 3Gモデルを買いました。発売日に(°□°;)
生まれて初めて、ゲーム機を発売日に買ってしまった。

いや、発売の3日くらい前かな、Amazonを見ていたら、予約を受け付けていたのですよ。
3Gモデル初回限定版が。今、この時点でもAmazonで売っているね。
で、思わず予約をしたら、木曜の夜に、発送手続きに入っちゃってね。
そんなわけで購入したのですよ。

一緒に、4GBメモリと、液晶保護フィルムと、ケースも注文したけど、到着が月曜日になるとかだったので、キャンセルして、発売日のお昼にヨドバシカメラ梅田に行って買ってきました。
実際に買ったのは、8GBメモリだったり。その時点で、Wi-Fiモデルは品切れだったけど、3Gモデルは在庫沢山、専用メモリカードは32GBのみ品切れのようなステータスでした。

液晶保護フィルムは、で紹介されている、ナカバヤシのPlayStation Vita 専用 反射防止スクリーン保護フィルム オフィシャルライセンス商品 GAFV-02を買いました。
安かったからなんだけど、これは微妙かなと。
反射防止の粒子ノイズがかなり気になる。有機ELがかなり綺麗なだけに、ちょっとダメかなと。
PS Vitaで映像を見る場合には、耐えきれないかも。機会を見て別なヤツに買い換えようかなと。

私の端末固有の問題かもしれないけど、SIMカードを認識しないときがあるんだよね。電源を何度か入れ直して直るけど。
まぁ、初回限定分を使い切ったらWi-Fi運用になるから良いかなと(´・ω・`)

AV機器連携

有機ELの画面が、恐ろしいまでに綺麗なので、PS Vitaで映像を見てみたいと思うわけですが、PS3 + torneじゃないと映像を取り込めないのね。SONYのHDDレコーダーからも取り込めるのかもしれないが、他社製のHDDレコーダーから映像を取り込めないんだね。
残念。
PCからも取り込めるけど、録画した番組をとなると、色々面倒ですからね。

アプリ

Twitterとニコニコ動画アプリを試してみたけど、中々よく出来ているんじゃないかなと。
Twitterで文字入力は、画面サイズが大きいので、真ん中のキーが打ちにくくてつらいけど、このくらいの画面サイズだとキーの打ち間違えもなくて良いね。
ニコニコは、動画を見ていると液晶保護フィルムの粒子ノイズが気になってダメだwww

モバイルバッテリー

携帯ゲーム機となると、モバイルバッテリーを持ち歩きたくなるけど、現状だと使えるバッテリーが限られていますね。
理由はいくつかあって、Xperiaと同じように、USB端子のD+とD-端子がショートされているケーブルじゃないと充電できないのと、そこがクリアーできたとしても、500mAでは充電できなくて、1A位の出力がないと充電できないことの2つの理由から。
ACアダプターを見ると、1.5A出力だしね。
とか書いてある記事もあるけど、そんなわけないだろ、バカか。
そのうち、対応したケーブルが各社から出てくると思うけど、モバイルバッテリーによっては端子処理してあって、充電できるのもあって、私の手持ちので試したところ、
SANWA SUPPLY USB出力付ポータブルバッテリー電源(ホワイト) BTN-DC2Wで充電できるのを確認。
ゲームプレイしながらでも充電できたよ。
この製品、eneloop乾電池を使えるし、1A位の電流が出るので良い製品なのですが、蓋の立て付けが悪いんだよね。そこだけ改善されたら完璧なのに。

ゲーム

何かゲームを買わないとなと思って、色々迷った結果、真・三國無双 NEXTを購入。
第1作目以来の購入。
1発目のタイトルにしては、クオリティ高いかと。グラフィックも綺麗だし、タッチパッド操作も取り入れてあるし。
ただ、毎回一騎打ちあるのはウザイ。だんだん飽きてくる。
この一騎打ち、ゲームを進めていくと、相手のHPはどんどん上がっていくのに、こっちはそのまま変わらずみたいで、数発殴られただけで死ぬんですけど(´_`。)
孫権vs甘寧とかで、中々勝てずに苦労したよ。適当にやっていたら勝てなかっただけだが(´・ω・`)

SoC

PS Vitaに使ってあるSoCは、ARMのCoretex-A9の4こあと、Imagination TechnologiesのSGX543MP4+、つまり、4コアでさらに手を加えているのかなと。
現時点で最強のモバイル向けSoC。nVIDIAのTegra3が出るけど、これのGPUコアは、SGC543MP4より性能が低いとか言う話を小耳に挟んだので、しばらく最強のままかもしれない。
これで、Android端末とか造ってくれないですかね。まぁ、誰がAndroid用のミドルウエアつくるんだとか、あるんですがね。
ソニエリから、このSoCを使ったスマートホンとかでないかな〜

『読書感想文』 戸高一成 戦艦大和復元プロジェクト

戦艦大和復元プロジェクトを読みました。

戦艦大和復元プロジェクト 戦艦大和復元プロジェクト
戸高 一成

角川書店 2005-04-09
売り上げランキング : 174216

Amazonで詳しく見る by G-Tools

  • 第一章 大和を造ろう!
  • 第二章 造るのは模型ではない、十分の一の大和だ
  • 第三章 大和研究に懸ける
  • 第四章 戦艦大和が遺したもの 半藤一利・戸高一成 特別対談
  • 第五章 生き続ける大和
  • あとがき

広島県呉市にある、大和ミュージアムにある、大和の復元模型、1/10サイズの模型を復元したプロジェクトのドキュメント。
大和ミュージアムもまだ見に行っていないんだよな。見に行きたい。電車は乗っているので、純粋観光で。とはいっても、広島の私鉄は乗ってないな。

復元された大和、全長二十六メートル、重さ三十トン、建物完成後には搬入不可能なサイズ。しかも、筐体が完成したときには進水式をしたという。
十分の一サイズは模型ではない、実際に船を造るのと同じだと。このくらいのスケールになるとそんな気持ちになるのか。

1/10サイズとなると、デフォルメして誤魔化すことも出来ないので、しっかりとしたものにする必要がある。
そのために、各種資料を集めて徹底的に調査をする。ある部分を正確、精巧なものにしてしまうと、他の部分もそれに併せて正確、成功にしていかなければならない。
その繰り返しで、現役の護衛艦よりも精密なものに出来あがったと。
各種資料については、終戦時に大量の資料が破棄されたので、民間に残っている図面や写真を可能な限り集めて検証したと。
図面は、ほとんど原盤と言って良い図面があるが、艤装は製造時に現場で手直しすることもあれば、設計当時から2回変更されているので、最終的にどのような艤装だったかは写真で確認することになる。
写真が有効で、これをスキャナで取り込んで、拡大表示して分析したと。
写真を最高解像度でスキャンすると、かなり細かい部分まで解るのだと。銀塩フィルムのもつ解像度の高さが解るエピソード。これ、デジカメだとここまでの解像度は出るのだろうかなどと思ったり。
ただ、写真はいつ撮影されたか時期が解らないこともあって、沈没した大和を水中撮影した映像と合わせて確認したと。

この本を読んでから、大和ミュージアムを見に行きたいですな。

『読書感想文』 立石泰則 さよなら!僕らのソニー

さよなら!僕らのソニーを読みました。

さよなら!僕らのソニー (文春新書) さよなら!僕らのソニー (文春新書)
立石 泰則

文藝春秋 2011-11
売り上げランキング : 371

Amazonで詳しく見る by G-Tools

  • 第一章 僕らのソニー
  • 第二章 ソニー神話の崩壊
  • 第三章 「ソニーらしい」商品
  • 第四章 「技術のソニー」とテレビの凋落
  • 第五章 ホワッツ・ソニー
  • 第六章 黒船来週
  • 第七章 ストリンガー独裁
  • 最終章 さよなら!僕らのソニー

もうかれこれ10年以上不振にあって、そこから脱出する気配が見えないソニー。
何でこうなった的を主に経営陣にスポットを当てた話です。
結果をだしてあれば、ソニーという企業のカラーが変わってしまったとしても、それは良いと思うんですよ。時代の流れにより企業の進むべき道は変わるのですから。結果を出せず、迷走しているからダメなんですよ。

人によって感じ方や思うところは色々あると思うけど、これも一つの見方としては正しいのだと思います。

結局の所、ソニーらしさとはなにか?と言う問いに対して、筆者は「ライフスタイルを変える商品を出すこと」と言っているけど、これはまさにその通りではないかと。
トランジスタラジオ、家庭用VTR、ウォークマン、CDなどがその商品。
一方で、「技術力」を示すこともソニーらしさであり、それはトリニトロンや業務用放送システムやCCD。

その様な商品が出井体制以後、全く出なくなったことについて、経営者の資質から迫っているといったところですか。

出井時代も確かに迷走していた印象はあるんだよね。技術で言うと、雑誌のインタビューで「これからはLSIにすべての機能が入るので、そちらを強化する」とか言っておきながら、実際は何にもしなかった(ようにみえた)りね。
本書では、出井社長の誕生は偶然の結果であって、出井さんは結果を示すために”数字”に拘り、権力闘争に注力を注ぎ、さらには関心が社外に向き。
最終的に、自分が院政を敷くことも考えて?、後継者を指定するが、ストリンガーCEOに足下をすくわれて、ストリンガーCEOは短期的結果を出すために、ひたすらコストカットに走るという。

二人に共通しているのは、権力闘争に注力し、さらには結果の数字に拘って、会社の方針、事業戦略を示せていないと言うこと。
事業戦略を示せないから、数字に拘ると。
2000年代に、アップルが「ライフスタイルを変える商品を出すこと」が出来たのに対し、ソニーがそれを出来なかったのは、やはり経営者がしっかりとして事業戦略を持てなかったことなんだろうなぁ。

コストカットに伴って、ソニーの人材流出はすさまじく、私の知っている範囲でも「これで良いのか?」的なところがあるし。
ソニーはどこに行くんだろうと思いながら読んだ1冊。

個人的に思うのは、日本の会社というのは、いくら国際化したところで、日本的な色、DNAは残ると思うんですよね。経営陣から日本人が居なくなったとしても。和洋折衷というところですかね。
なので、経営陣にそこを理解できていない人を持ってくると大いなる不幸に陥るのではないかと。
だからといって経営陣が守旧に走るというのは間違いなのですが。

『PC関連』 メインPCをリニューアルしました。

Ivy Bridgeが来年の第2四半期に延期てな話が流れてきたので、メインPCを更新しました。
65nm世代のCore2 DuoとPCIe Gen1プラットフォームだったを、Sandy Bridge世代に。

ブツとしては、
Intel CPU Core i7 i7-2600K 3.4GH/a>
GIGABYTE GA-Z68XP-UD4/G3
シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9 4GB x 2枚セットを2セットで16GB
サイズ 3.5インチベイ用USB3.0フロントポート USB3.0コネクタパネル ヘッダピン接続 2ポート USB30FP2

CPU世代にして3世代更新。PCIeもGen1からGen3 readyになって、USB3.0、SATA3.0に。
とは言っても、普通に使っている分、つまり、WEBブラウジングではあまり体感速度に変化がないのも事実。

しかし、重たい作業をしながら閉口して何か作業をするのは軽くなった。
具体的には、本をスキャンしながら何か作業をするのが軽くなった。
他に、ScanSnap Organaizeでの作業が軽くなった。これ、ファイル名変更とかファイル削除をScanSnap Organaizer上で行ったら、反応が返ってくるまで3呼吸くらい待たされたのが、すぐに反応が返ってくるように。

こういう所で、改善されるのがかなり大きい。

とは言っても、おかしいところが。
DISK構成、システム用のSSD+作業用のHDDになっていて、HDDはRAID1構成にしているんだけど、なぜかSSDから起動しようとしない。POST画面ではSSDを認識しているんだけど、BOOTデバイスとしては、RAIDボリュームしか見つからない。
BIOS画面に入って何度かいじっているうちにSSDから起動したりするんだけどね。
RAIDボリュームを削除したらSSDから必ず起動するようになる。
うーん、何が悪いんだろうか。

もっとも、今はデータはすべてファイルサーバーに入れてあるので、メインPCにRAIDを持っておく必要ないので、問題ないのですが。
しかし、気持ち悪い。