『読書感想文?』Xcode 4 完全攻略

MacでXCodeを使ってプログラミングもチョコチョコやっているんだけども、XCode4の使い方がよくわからん!、WEBにも(日本語の)情報が少なすぎ!って嘆いていました。
ヨドバシカメラ梅田の書籍コーナーで本を物色していたところ、Xcode 4 完全攻略と言う本の中身が良さそうなので、購入&勉強してました。

Xcode 4 完全攻略
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結果は大正解。この本でXCode4の使い方がだいたい解りました。

本書で取り上げているサンプルプログラムを作りながら操作方法を勉強していったんですが、解りやすくて良かった。
ただ、本の通りにサンプルプログラムを作ったはずだけども完成したものは別物になった・・・・
サブViewがメインViewと入れ替わってしまったまま直らない・・・・。

XCode4を使ってみて個人的にGoodとおもったことは、Gitと融合されていること。リビジョン管理がローカルPCでできるので、小まめにcommitしておけばコーディングで失敗してもさかのぼれるし。

iPhoneプログラミングというか、Objective-Cプログラミング、Androidプログラミングに比べてコーディング量が多いと思ったんだけど、他の人はどう思っているんだろうか。
メソッドのリンクとか、色々めんどくさいことが多いなぁと思うこと多し。

そして、Objective-Cは謎言語だなぁ。smalltalkからの影響を強く受けているらしいけど、smalltalkって知らないからなw

本書は、XCode4の使い方に絞った内容なので、Objective-CやiOSプログラミングに関しては、別途参考書が必要になります。
お薦めな本って何かないですかね

詳解 Objective-C 2.0 第3版
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荻原 剛志
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『読書感想文』 大原康介/忘れ去られたCPU黒歴史

忘れ去られたCPU黒歴史 Intel/AMDが振り返りたくない失敗作たちという本を読みました。

忘れ去られたCPU黒歴史 Intel/AMDが振り返りたくない失敗作たち
大原 雄介
アスキー・メディアワークス
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  • File1 幻の統合CPU Timna
  • File2 20年早すぎたCPU iAPX432
  • File3 渾身のRISC CPUが駄作i860
  • File4 StrongARMの前に破れたi960
  • File5 夢の5GHz CPUは燃費最悪 Prescotto~Teja
  • File6 駄作にあらずも切り捨てられ売却 XScale
  • File7 64bit CPU時代の主流になり損ねたMerced
  • File8 対Pentiumのために放棄されたAm29000
  • File9 Athlonまでの中継ぎが四球で失点?K6-III
  • File10 インテルを慌てさせたK8 製造でつまづく
  • File11 新の4コアCPU 初代K10は高消費電力で低性能?
  • File12 組み込みへの無理解に翻弄されたElan & Geode
  • File13 いくつ知っている? 幻のマイナー系x86CPU?
  • File14 次世代Macintoshになり損ねたCPU MC88100/88110

ASCII.jp連載されている記事の一部を書籍化したものですね。
WEB記事になかった内容としては最後のMC88110について書かれています。

半導体業界に住んでいる人なら知っている話もあるかとおもいますが、私の場合、昔の話は知らないこともおおいので色々とタメになります。
読んでいて思うのは、IntelやAMDのCPUメーカーは組み込み向けビジネスには理解がないなぁってことですね。
パソコン向けCPUと組み込み向けMCUではライフサイクルが違うし、両方に対応させるリソースがないのも解るけどこれはあんまりだなと(´・ω・`) 

マイナーCPUのコーナーではi486 CPUをパクリしたCPUとか。中々面白い話がw

一つ残念なのは、値段が高めなことかな。新書レベルの値段で良いような。
量が出ないからこの値段なのかね

『PC関連』 MacBookProのキートップが外れました

今月初めのことですが、手持ちのMacBook Proのキートップが外れました。「G」のキーが。
ただ外れただけならはめ込んだら良いと思ったけど、入らない。
よくよくみてみてら、プラスチックの金具(金具じゃないが)が曲がってはまらない状態に。

写真を撮ってみたけど、全く解らなかったので省略。

で、修理かなとおもって見積もりetcに心斎橋のAppleストアに行ったら、対応には予約が必要だと。
これが、7月8日。
帰宅後、Genius Barの予約を入れる。

予約を入れたのが7月14日だと思っていたので、7月14日に心斎橋にいったら予約が入っていないと。
実は、7月15日だったのでした(;^ω^)
当日の17時30分なら対応可能と言われたけれどもかなりまつ必要があったので翌日出直すことに。
Genius Barの予約を入れたら確認のメールとか来ないんですかね(´・ω・`) 

3度目の正直で7月15日に心斎橋に。
結論から言うと、キートップは無料で部品交換、はめ込みしてしてくれました。
対応時間は15分くらい。
手持ちの部品と交換したらしい。このような対応のために壊れたMacBook Proをストックしているのかもね。

で、無料で対応してくれたのですが、これくらいなら無料でやってくれて当然だよね。
とは思うんだけど、Apple Storeにアクセス出来る距離の場所に住んでいるのなら良いけれども、地方に住んでいる人は修理対応しかないのかな。
それはちょっとアンバランスな感じが。
私なら往復の交通費460円ですんだけど、修理になったらいくら掛かるのだろうか。

そして、「無償対応してくれた凄い」って気持ちを持つ人も居るかもしれないけれども、これって、Genius Barの運営費はApple製品の売り上げからまかなっているのでその分製品代に上乗せされているって考えることもできるよね。
天の邪鬼な考えですがw

X Codeの使い方の参考書も買ったのでこれでMacでプログラミングできるぞ!
って状態になったのに、今日はプログラミングせずに終わった(;^ω^)

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