『デジタルガジェット』 kindle paperwhiteとiPad、Nexsus7の使い分け

Kindle PaperwhiteとiPad、Nexus7の3台体制でkindleで出版されている本が読めるようになりました。
また、Bookwalker、BookLiveで買っている本についても、iPadとNexus7の両方で読めるようにもなっています。

この3台を私がどのように使い分けているかを説明します。主に、Kindleストアで買った本をどう読むかについてです。

まず、文庫本や新書などの文字が中心で栞やマーカーを引いたりしない本は、なるべくKindleストアで購入して、Kindle Paperwhiteで読むようにしています。
やむを得ず、Kindleストア以外で買ったときは、Nexus7で読むようにしています。

ビジネス書など、マーカーや栞をつけながら本を読む場合は、Nexus7かiPadを使って読んでいます。今まで、自宅内や通勤時にはiPadを持ち歩いていたのですが、Nexus7に置き換わりつつあります。
なぜ、Kindle Paperwhiteで読まないのかというと、マーカーつけにくいんですよね。
タッチしたときに微妙にずれるし、マーカー引いた後の再調整もしにくい。反応も若干遅いし。
これは、ハードに起因する要因ですかね。

マンガ本については、Kindleストアでは2冊しか買っていないけれども、iPadで読むようにしています。
自炊したマンガ本がほとんどなので、ストレージが沢山欲しいこと(私のiPadは64GB)や、解像度の高さ、画面の大きさが理由です。

おまけで、自炊した本は、マーカーの引きやすさや栞をつけたときの検索性に優れたiOS版のi文庫HDを使いたいので、iPadで読んでいます。文庫本や新書ならKindle Paperwhiteでも行けるんですが、Kindle Keyboard時代に存在していた余白カット機能がなくなったみたいで、ちょっとも字が小さくて読みにくいんですよね。

こんな事もトータルで考えると、7インチタブレットにKindleアプリと自分に合った自炊用のビューアーを入れて運用というのがいちばん効率的な運用なのかもしれないですね。

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『Android関連』 Nexus7をマルチブートにする

Nexus7、Androidに戻したけれども、Ubuntuをいつでも使えるようにしておきたいということもあり、マルチブート化しました。
ついでに、データのバックアップもとれるようになった(´∀`)

参考にしたページ
Nexus 7をデュアルブート(Dual Boot)化して、AOKPとParanoidAndroidを切り替えて使う方法。
Nexus 7にUbuntuをインストールしてAndroidとのデュアルブートで使う方法。

TWRPなどのダウンロード

そもそも、TWRPってなに?状態。。。。
ユーザデータのバックアップ、リストアやカスタムROMを導入できるになるツールのようなのです。
これのバージョンにROMを切り替えてブートできるようにするのがあるようで、それを導入しました。

上記選考サイトと説明がかぶりますが、書きます。

まずは必要なROMイメージをダウンロード
MultiROM: multirom_v2_n7-signed.zip
Modified recovery (TWRP 2.3.2.3): TWRP_multirom_n7_20121202.img

TWRPのインストール

PC母艦からの作業になります。私はWindowsから行いました。
Nexus7はbootloaderを起動させておきます。ドロイド君が切腹開腹している状態の画面になるヤツです。
コマンドプロンプトをひらて先ほどダウンロードしたイメージファイルがある所で

$ fastboot flash recovery TWRP_multirom_n7_20121202.img

を実行してやります。

DSCF0988
念のため、bootloaderを再起動してやった後、ボリュームボタンで「Recovery Mode」選択してTWRPを起動してやります。

起動すると、
DSCF0990
こんな画面になります。

マルチブート対応

まず、Androidを立ち上げて母艦から先ほどダウンロードしたmultirom_v2_n7-signed.zipをコピーしてやります。
Downloadディレクトリあたりが都合良さそうです。

さいど、bootloaderを立ち上げてRecovery Modeに入ります。
TWRPのメニューから、
Install>ディレクトリ移動>multirom_v2_n7-signed.zipを選択>Swipe to Confirm Flashをスワイプ
で導入されます。

ここまで来たらTWRPのメニューからReboot>Systemでrebootしてやります。

すると、
DSCF0986
このようなROMの選択画面がでます。Internalが元々インストールされているAndroidです。
この画面では、Ubuntuもありますが、この写真をUbuntu導入後に撮影したからです。

これで、Ubuntuを立ち上げたり、カスタムROMを入れてみたりとさらに活用できるようになりました。
自分でROMイメージを作る方法を確立しないとだな!

『Android関連』 Android-x86をビルドしてVirtualBoxで動かす

そんなわけで次は、Android-x86をビルドしてVirtualBoxで動かしてみます。

基本手順はAndroid-x86 – Porting Android to x86 : Get Sourceでつまずくところは特にないかと。

ソースのダウンロード

ターゲットはAndroid 4.2です。

$ mkdir android-x86
$ cd android-x86
$ repo init -u http://git.android-x86.org/manifest -b jb-x86
$ repo sync

4.2なのでbranchとして”jb-x86″を指定してやります。
kernelソース込みなので、結構な時間かかります。

ビルド

4.2はandroid_x86を指定しろと書いてあるので、それに従います。

$ source build/envsetup.sh
$ lunch

You’re building on Linux

Lunch menu… pick a combo:
1. full-eng
2. full_x86-eng
3. vbox_x86-eng
4. full_mips-eng
5. android_x86-eng
6. android_x86-userdebug
7. android_x86-user

Which would you like? [full-eng] android_x86-eng

メモを残していなかったけど、android_x86-engはビルド失敗してandroid_x86-userdebugを選択したような記憶が

$ make -j8
$ make iso_img

成功すると、out/target/product/x86/以下にandroid_x86.isoができます。

VirtualBoxへのインストールと動作

Linux 2.6をターゲットにして、プライマリマスタにHDDイメージ、セカンダリマスタにこのCDイメージをセットして起動してやります。

android_x86_1
Installationを選択してインストール。

Debianをインストールするような感じでインストール出来ます。
LiveCDとして使う、つまりCDブートとして使ってもOK。

android_x86_2
あっさり動いてくれました。
が、マウスを移動させてもカーソルが表示されない(;つД`)
感で操作するかキーボードで操作するかです。

x86CPU上で動いてくれるので、ARMエミュレータより速くて快適なので、デバッグも捗ると言いたいところですが、x86シミュレータがAndroid SDKに入るようになったので、微妙ですな。

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『Android関連』 AOSPのソースファイルをビルドしてNexus7にインストール

『Android関連』 AOSPのソースをビルドの続きで、自分で作ったROMをインストールしてみます。
2013年2月22日追記
確認してみたら、ずいぶん抜けがあるので追加しました

設定とビルド

Version 4.1.2じゃないと、Nexus7の項目が出てこないので、わーくん具セットを切り替えます。

repo init -u https://android.googlesource.com/platform/manifest -b android-4.1.2_r1
repo sync -j8

Wi-Fi等のドライバはソースに含まれてないので、Binaries for Nexus Devicesからダウンロードします。
“Nexus 7 (Wi-Fi) binaries for Android 4.1.2 (JZO54K)”の所にある6ファイルをダウンロードします。
それぞれのtgzファイルを解凍すると、シェルスクリプトが出てくるのでそれらを実行すると、ドライバが解凍されます。

以上の準備が終わったら、Nexus7をターゲットとして実行します。

$ lunch full_grouper-userdebug
$ make -j8

正しく終わると、out/target/product/grouper/以下にROMイメージができていると思います。

$ cd out/target/product/grouper
$ ls
android-info.txt
boot.img
・・・
system.img
・・・
recovery.img
・・・
userdata.img
・・・

焼き込み

今回はdebianマシンでやろうとしたのですが、なんかね、nexus7を認識してくれないので、Windowsマシンでやりました。
『Android関連』 Nexus7を工場出荷状態に初期化する Factory Imageを焼き込むで使ったファイルをコピーして、置き換えました。

注意* 初めの書き込みではFactory Imageは4.2.1 (JOP40D)を使いました。
が、4.1.2 (JZO54K)を使わないと失敗するかもしれません。ので修正しました。

具体的に説明すると、
android-info.txt、boot.img、recoverry.img、system.img、userdata.img
の5ファイルをzipファイルに圧縮します。
名前は、nexus7.zipとしました。

次に、flash-all.batの25行目を

fastboot -w update image-nakasi-jzo54k.zip

から

fastboot -w update nexus7.zip

に変更したbatファイルをつくって、実行しました。

ROM書き換え後

勝手に再起動はじまります。
DSCF0984

エミュレータを起動させたときと同じ画面やな。

Screenshot_2013-02-07-13-00-03
Google Playすらありませぬw

まとめ

この方法が正しいのかわかっていないけど、カスタムなROMを作って遊ぶパスを確立できたのは大きい。
さて、Factory Imageをまた焼くかw

『Android関連』 Nexus7を工場出荷状態に初期化する Factory Imageを焼き込む

Nexus7にUbuntuを入れてはみたものの、当初目論見のOpenGLを動かすことができなかったので、Androidに戻すことにしました。

参考にしたページ。
穀風: Nexus7 を工場出荷状態に初期化してみた

前提として、Android SDKがインストールされているWindowsマシンか、Macか、Linuxマシンが必要です。
当然、パスを通すとかは住んでいると言うことで。

Factory Imageの入手

まずこれが無いとはじまりません。
Factory Images for Nexus Devicesから所望のROMをダウンロード。

Nexusは4.1.2と4.2のどちらもダウンロード出来るようになっているので、4.2を試してみたら起動しなかった(´・ω:;.:…
なので、4.1.2でやりました。

ロムを展開すると、色々ファイルが出てきます。

ROM焼き

DSCF0982
まずは、ボリュームの下ボタンと電源ボタンを同時押しでfastbootモードにします。

あるいは、コマンドプロンプトから

$ adb reboot bootloader

と打ち込んでやります。

あとは、USBケーブルでPCと接続してやって、

Windowsでやる場合は、コマンドラインを立ち上げてファイルを展開したディレクトリに移動した後、

.flash-all.bat

Linux,Macならファイルを展開したディレクトリに移動した後、

と書いてありますので、この通りにコマンドプロンプトから実行してあげます。

./flash-all.sh

を実行します。
数分ほど待つと・・・

DSCF0983
再起動が始まって

Screenshot_2013-02-07-20-27-52
てきぱきとセットアップしてセットアップ完了。楽すぎる。。。

これで安心して色々といじれるぞ!

『Android関連』 【39s】 タブレットPC用スタンド コンパクト ブラック

アマゾンをブラウジングしていた、面白そうで評価も高い商品を見つけたので紹介。
39s株式会社のタブレットPC用スタンド コンパクト ブラックです。

値段も安いしNexus7用に良いかなと思って買ってみました。
結果は大正解。

写真を撮影したので雰囲気を。

DSCF0974
値段の割に高級感があるケースです。

DSCF0976
ポーチに入っていて

DSCF0977
スタンドを前回にした感じ。

DSCF0978
これが基本スタイル

DSCF0979
Nexus7をのっけてみました。

DSCF0980
横から見た感じ

DSCF0981
スマホはちと厳しい。スマホだと前回紹介したメガネですな

ちょっと写真では伝わりにくいかとも思いましたが、これは良い製品ですよ。

『Android関連』 Nexus7用の液晶保護フィルムを購入

Nexus7用の液晶保護フィルムですが、結局Amazonで注文しました。
購入した商品は、Google nexus PRO GUARD HD Professional Front film (for Google nexus 7 防指紋 AF / PGAF-GN7)です。

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ユーザー評価を見ていて評価が高かったので購入。結果は大正解でした。
添付品もしっかりしていて、大きめのクリーニングクロスと埃取り用のシールも添付していました。

Tシャツ姿になって風呂場でフィルム貼り。気泡も発生しなく中々良い商品と感じました。

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『Android関連』 AOSPのソースをビルド

Android OSビルド環境もできたので、AOSPソースをビルドしてみました。

ソースの取得

ソースの取得は、公式ページの通りなのですが、

$ mkdir ~/bin
$ PATH=~/bin:$PATH
$ curl https://dl-ssl.google.com/dl/googlesource/git-repo/repo > ~/bin/repo
$ chmod a+x ~/bin/repo
$ mkdir WORKING_DIRECTORY
$ cd WORKING_DIRECTORY

といった感じで前準備をした後、どれを落とすかですが、これを書いていた時点でandroid-4.2.1_r1.2があったので、これをトライ

$ repo init -u https://android.googlesource.com/platform/manifest -b android-4.2.1_r1.2
$ repo sync -j8

repo syncもマルチスレッドで実行できるので、-jオプションを指定。マシンがCore2 Duoなので8スレッドくらい。
DISK I/O律速なので、もっとスレッド数を増やしても良いかもしれない

ビルド

$ source build/envsetup.sh
$ lunch

Virtual Boxで試したいので、vbox_x86-engを設定しました。

$ make -j8
$ make installer_vdi

同じ理由で8スレッド指定でビルド。Virtual Box用のインストールイメージを作成。
out/target/product/vbox_x86/installer.vdi ができていたら成功。

実行

プライマリに空のDiskイメージ、セカンダリにこのインストールイメージを設定してVirtual Boxを起動。

vb_x86

ちょっと名前を変えてあるけどこんな感じに設定。
で、起動させてF12キーを連打してインストーラ起動。

そうしたら、「GRUB」って文字で止まる orz

android-4.1.2_r1で試してみたら、GRUBは立ち上がるけどインストール出来ない。
むむむ、Virtual Boxで動かそうと思ったら、AOSPじゃなくてAndroid-x86 Projectのソースを使わないとダメなのかな???

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『読書感想文』 佐藤充/社名は絶対明かせない 鉄道業界のウラ話

社名は絶対明かせない 鉄道業界のウラ話を読みました。

  • はじめに
  • Chapter 01 事件ばかりの鉄道の現場
  • Chapter 02 タブーだらけの鉄道の管理部門
  • Chapter 03 複雑怪奇な鉄道の人間模様
  • おわりに
鉄道業界のウラ話
鉄道業界のウラ話

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佐藤 充
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筆者が鉄道業界に勤めていた時代の経験を元に書かれた作品。
筆者が勤めていた会社はJR東日本かな。

人身事故、つまり飛び込み自殺などがあった後、その後始末がどうなるか等の話や、鉄道業界では避けて通れない労働組合関係の話などなど。
「へぇ~」ってきな感じ絵読みました。
鉄道に飛び込んだ後、その後片付けをする人がいるわけなので、そのことも考えて飛び込み自殺してくださいね、と言うことですね。
自殺するまで追い込まれた人が、そこまで考えるかは微妙ですが。

そして、労働組合関係。
所属する組合が違っていたら敵対関係とか、噂的には聞いていたけど凄いな。
個人的にはもうちょっと負荷掘混んで書いて欲しかったです。第一組合と革マル派の関係とか。
それを書いたら筆者の所に妨害が来るからかけないか。。。。。

普段鉄道を利用する人も、利用しない人も読んでおいても良い1冊かと。

『読書感想文』 門田隆将/死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日を読みました。
読んだのは総選挙の前だったのですが。

  • はじめに
  • プロローグ
  • 第一章 激震
  • 第二章 大津波の襲来
  • 第三章 緊迫の訓示
  • 第四章 突入
  • 第五章 避難する地元民
  • 第六章 緊迫のテレビ会議
  • 第七章 現地対策本部
  • 第八章 「俺が行く」
  • 第九章 われを忘れた官邸
  • 第十章 やってきた自衛隊
  • 第十一章 原子炉建屋への突入
  • 第十二章 「頼む! 残ってくれ」
  • 第十三章 一号機、爆発
  • 第十四章 行方不明四十名
  • 第十五章 一緒に「死ぬ」人間とは
  • 第十六章 官邸の驚愕と怒り
  • 第十七章 死に装束
  • 第十八章 協力企業の闘い
  • 第十九章 決死の自衛隊
  • 第二十章 家族
  • 第二十一章 七千羽の折り鶴
  • 第二十二章 運命を背負った男
  • エピローグ
  • 終わりに
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
門田 隆将
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読了後思ったのは、すべてが実名で書かれているのが凄いと思ったこと。
何しろ事が事だけに、実名で書くことの許可をもらうことにはかなりの苦労があったはず。それを実現した筆者の力量と信頼関係醸成に脱帽してしまった。

この過酷な事故の状況下で現場がどのように頑張ったか。これまでの原子力行政に対して政府や東京電力に不信感を持ち、アレルギー的反応を見せる人も、全くの先入観を無しに読んで欲しい。
とは言え、現場がいくら頑張ったところで、このレベルの津波に対して全く対策が取られていなかったこと、さらには原子力発電所の生命線にである冷却設備の電源が津波に対して余話片言を放置していた政府や東京電力は攻められるべきではある。
それはそれ、これはこれでちゃんと分けて考える必要がある。

思うのは、トップがダメだが現場は優秀というのは我が国の伝統なのかな。
第2次大戦時の日本という組織と重なって仕方が無い。

最後に2点。
菅直人という人物はなんて下劣な人物なんだろうか。こんな人物が首相になってしまった事を反省しなければならない。もっとも、こいつが首相になるんだったら私は民主党に投票はしなかったが。。。

事故後、東電社員が事故現場から逃亡したというデマが流れました。実際には津波に巻き込まれて殉職されてたのですが。
そのデマに対して残された家族がどのように思ったか綴られています。
このデマを流した張本人である勝谷誠彦は謝罪をしたのでしょうか。私の記憶、調べた範囲ではその様な形跡が見られません。
たかじんのそこまで言って委員会とかで勝谷誠彦の顔を見る度に怒りがわいてきて仕方が無い。