文庫本を自炊してみたお話

黒キンドルが明日にも届きそうな状況です。
そんなわけではないのですが、文庫本を自炊してみたので、そのお話を。

今回、裁断するときに糊が残らないようにある程度余裕を持って裁断してみました。結果、表紙だけがくっついている本がいくらかあったモノの、中身は糊が残っているページはほとんど無いので、結果的に大成功?
文庫本はたぶん、この位置で共通していけると思われるので、裁断機に印でもつけておこうかと思ってるところ。

スキャンは、中身はスーパーファインのグレースケールで取り込み、表紙だけはカラーで取り込みで行いました。

結果は良好でした。黄ばんだ紙もぱっと見白く見えるのでGOOD。前回のマンガ本を自炊しに挑戦では、著作権上まずいかなと思って、画像を載せませんでしたが、文庫本の表紙ならまぁ、文句を言われないだろうと言うことで例を示します。


カラーで取り込んでみたら、黄ばみが目立ってしょうがないニャ


グレースケールなら背景が白っぽいからOKじゃ!線がかすれて見えるけど、クリックして画像を大きくして表示してみたらちゃんとかすれていないことが確認できる。

今回は、中身グレースケール、表紙カラーでスキャンしたところ、サイズはだいたい40~50MBの大きさでした。

白黒で読み込みをすると、サイズが1/10になるという話もありますが、これだとFAXの画像みたいになって私には耐えられませんでした。ちょっとしたシミ?か何かに反応して、黒い点々が画像に乗ったりとか。。。。

30冊ほどスキャンしましたが、正味の作業時間は思ったほどではなかったですね。ざっと観て、中身の欠落は無いようでしたが、ちょっと怖いので裁断済みの本は段ボールに入れてしばらく保管しておこうかなと思っています。スキャンした本を読むのかと言われると、・・・・ですが(´_`。)
スペース開けるためにスキャンしたんじゃないかと突っ込まれそうですが(´_`。)

明日に届くかもしれない黒キンドルでいろいろ試してみようかなと思っています。

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