『BD感想文』 小澤征爾75th Anniversary ブルーレイBOX

小澤征爾75th Anniversary ブルーレイBOX [Blu-ray]を買いました。
まだ全部を鑑賞したわけではないのですが。
内容としては、

  • ブラームス「交響曲 第2番」、ショスタコーヴィチ「交響曲 第5番 ニ短調 作品47 革命」
  • ヤナーチェク 歌劇「利口な女狐の物語」
  • ベートーベン「交響曲 第7番」、マーラー「交響曲 第9番」
  • 小澤征爾×ロストロポーヴィチ 「75歳 最後のドン・キホーテ」、「ドボルザーク チェロ協奏曲」(2枚組)
  • BOX特典

の組み合わせになっています。
単品で買うよりも安くつきますし、特典もついてるのでBOXを買った方がお得かなと思い購入しました。

ベートーベン交響曲第7番あたりだと映像も古く甘めの画質と感じますが、そのほかのは画質も綺麗でよいですね。
個人的におすすめは、ショスタコーヴィチの交響曲5番ですね。ショスタコーヴィチ:交響曲第5番のCDの映像版です。
このCDのショスタコーヴィチの第5番を聴いて、凄い不思議な感覚を味わったのがとても印象に残っています。

ショスタコーヴィチの5番は、他に、バーンスタインのショスタコーヴィチ:交響曲第5番/チェロ協奏曲第1番、ワレリー・ゲルギエフのショスタコーヴィチ:交響曲第5&9番、マリス・ヤンソンスのComplete Symphoniesと持っていますが、小澤征爾・サイトウキネンオーケストラのこの演奏が、一番印象に残っているんですよね。
何でなのでしょう。

ヤナーチェクの歌劇はNHKの放送でも観たけどよくわからなかった。というか、オペラとかよくわからないんですよね(>_<)

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