Kindle、iPad向け自炊の簡単なまとめ

はじめに

サーチエンジンから飛んでくる情報なんかを見ていますと、皆さん興味があるようで。
今の時点でのScansnap 1500を使った自炊設定を簡単にまとめます。
文庫本向け設定ですね。マンガ本だと、すべてグレースケールで読み込むので。

基本的なこと

私の場合、
カバー カラーでスキャン
カラーページ カラー or グレースケールでスキャン
本文 モノクロ or グレースケールでスキャン
しています。

文庫本の場合、iPad向けはグレースケールでスキャン、Kindle向けは白黒でスキャンしています。
マンガ本は、グレースケールのみです。

キンドル向け設定

画質:スーパーファイン
カラーモード:白黒
オプション=>文字をくっきりする:ON
オプション=>上記以外全部:OFF
カバーはカラーで、カラーページもカラーで取り込んでいます。

iPad向け設定

画質:スーパーファイン
カラーモード:グレ-
オプション=>全部OFF
カバーはカラーで、カラーページもカラーで取り込んでいます。

ここでなぜ、「文字をくっきりするオプション」をOFFにしているかというと、画像がかすれちゃうからなんですよね

カバー

カバーはカラーでScansnapで取り込むのが基本ですが、Scansnap、つやつやした紙質をスキャンするのが苦手なようです。
そんなときは、フラッドヘッドスキャナで取り込んでいます。いまなら、インクジェットプリンタ複合機にスキャナがついてますからね。

なぜ、Kindleでは白黒でスキャンするのか

キャプチャした画像を見てもらったら一発で解るかと


グレースケールで取り込んだPDFをKindleで表示。


白黒で取り込んだPDFをKindleで表示。

ともに、元データは立花隆の中核vs革マル(上)の29ページ目です。これくらいの引用なら大丈夫だよね。大丈夫だよね。
グレースケールだと、文字がかすれちゃってますよね。あと、Kindleは余白部分を削除して、拡大表示してくれるけど、グレースケールではそれが効かない。
と言うこともあって、白黒で取り込んでいます。
サイズはだいたい1冊あたり10MB前後になるんですよね。画質をもうちょっと落としても良いかもですが。
その辺は、試行錯誤してください。

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