デジタルカメラを新しくしたくなったから、新しくしてみた

今まで使っていたデジカメは、(´∀`)が就職したときに買ったPanasonicのDMW-CL33。当時結構よい値段がした記憶がありますな。
画素は330万画素だったかな? 今となっては携帯電話のカメラにも劣るスペックですが、普段の旅行での記録スナップや、ブログ用の写真撮影では十分なスペックなのでまぁ満足していたのですが、最近になって色々と不満が出てきたのです。

・不満点その1 夜間撮影時に綺麗に写らない
暗いときに電車を撮影すると写り具合がどうもイマイチ。カメラのことは詳しくないけど、ISO感度が足りないのかしら。

・不満点その2 手ぶれ補正がない
私が買った次の世代あたりから対応したんだっけかな、手ぶれ補正。これがないので、ブログ貼り付けように物を撮影するとき、どうしてもフラッシュをたく必要があってね。フラッシュOFFにすると手ぶれでボケボケになっちゃう。

そのあたりが不満なので、もう相当使っているので、買い換えてもよいかなと検討に

買い換え検討

まず、必須なのは乾電池対応なこと。今使っているデジカメが乾電池なので、eneloop乾電池が大量にあることも関係しているけど、専用リチウムイオンバッテリーだと、出かける前の日にしっかり充電しておくとかの準備が必要。しかし、自分の性格からしてそんなことは絶対しない。その点、乾電池ならいつもeneloop乾電池を4~6本持ち歩いて旅行したり、ちょっとしたお出かけしたりするので、バッテリー切れの心配が無い。万が一、電池がなくてもコンビニで買えるしね。

この基準で探してみたら、NIKONとFUJIフィルムのデジカメが候補に。手ぶれ補正の方式が電子式となっていたけど、どういう方式かよくわからず。。。
ちょうど新製品が出るシーズンと言うこともあったので、FUJIFILM FinePix AX300か、Nikon COOLPIX L23のどちらかをかうかと、メーカーのWEBやAmazonを見て検討していた。

NIKONの製品カタログを見ていると、USB充電対応というのがあって、これが非常に気になっていた。USB経由で充電できるなら、eneloop乾電池で充電は無理でも、リチウムイオンバッテリーからは充電できるから、何とかなるんじゃないか。そうすると、Nikon COOLPIX S6100や、Nikon COOLPIX S5100でも良さそうなどと考えていた。

デジカメを買った後^^;にヨドバシカメラに行って、店員さんに確認したところ、充電器そのものが、いわゆるUSB-ACアダプタで各メーカーから発売されているACアダプタでも使えるし、パソコンからでも充電できると言うことだった。ただ、充電中は本体操作が不可能ということで、バッテリーが無いから充電しながら撮影というのは無理みたい。でも、これはこれで非常に有用。他のメーカーも対応したら良いのに。

それにしても、デジカメも安くなったね。デジカメ用SoC作っている部署の人間が泣いている理由がわかったYO

Amazonから刺客放たれる

各社の新製品が出そろった後に、実際に触って買ってみるかと思っていたところにアマゾンから刺客が。FUJIフィルム FX-AX250S FinePix AX250 シルバーが8500円だけどどうよ?ってメールがw
何というタイミングだ! AX300と機能を比較してみたら、一緒じゃん。違うのは、フォトブックアシストのありなしだけ?
それじゃ買うよwwwwと言うことで、
FUJIフィルム FX-AX250S FinePix AX250 シルバーELECOM デジタルカメラ用液晶保護フィルム (光沢仕様)DGP-GFUJIFILM FinePixJ50/J10用 ソフトケース ブラック SC-M10BKTranscend SDHCカード Class6 4GB TS4GSDHC6をポチリ。
買っちゃったさ(´_ゝ`)
TranscendのSDカードは読めないと言う苦情が良く来ると、デジカメのSoC開発している人が言っていたけど、値段が安いから気にしないwwww

準備編、使ってみて

いや、小さいなこれ。本当に特に薄さが。

本当に薄いし、小さい。

液晶保護フィルムを貼り付けるが、フィルムが若干大きいので、少し切る必要があったが、これが意外に難しく手間取った。はじめに大きさを確認してから貼り付けたら良かったね。また、純正ケースは意外ときつきつだった。これは使い込んでいる内に慣れてくるかなと。

実際に撮った写真はと言うと、『ぶらり旅』 大阪らしいところ?からのブログ写真は新しいAX250の写真です。接写だと手ぶれ補正かかって若干ぼやけた感じになってしまいますが、普通に撮影している分には全く問題なし。こだわりがある人から見たらまた、違うのかもしれませんが、私みたいなライトユーザーには十分。これで8500円か。凄くよい買い物をした。あとは、夜に撮影してみてどうかなってところだけだね。

また、このデジカメにはニッケル水素電池の放電機能もついていたので、活用させてもらった。いままで、電池の完全放電をしたことが無かったからね。デジカメで電池切れが出てから放電完了まで結構時間がかかるんだなと実感。

いけてないところ?

これは、薄さの代償だと思うんだけど、ケースから取り出すときや、色々いじっているときに電池ケースのふたが開いちゃうんだよね。横幅と電池ケースのふたがほぼ同じで遊びが無いから、そこに指を引っかけて横方向に引っ張るとふたが開いちゃう。もうちょっと蓋を開けにくくしても良かったと思うんだけどね。

USB端子が専用端子かつ、付属のUSBケーブルが短い。micro-USBかと思ったら、微妙に違うし。わざわざ専用端子にするのはコストアップの要因となるだけな気がするが。ほとんどのユーザーはSDカードリーダーがついてるから問題ないのかもしれないけど(ノートPCユーザー比率たかいしね)、(´∀`)のメインマシンにはSDカードリーダーなんて洒落た物はついていないので、余っていたUSB延長ケーブルを使って対応。しかしよく、延長ケーブルが余っていたなと。

総合的に

買って良かったなと。後悔はしていない(キリッ
今まで使っていたデジカメは、親にあげたらOKそうだな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です