『デジタルガジェット』 Optimus PADで電子書籍サービスを使ってみた

今年のお盆で帰省しているあいだ、Optimus PADで電子書籍サービスを使ってみたので、簡単なまとめ。
使ったサービスは、BOOK☆WALKERBookLive。マンガ本メインです。
昔書いたのと思いっきりかぶりますが、、、

共通すること

発光デバイスである液晶で本を読んでいると目が疲れますね。目のやさしさはやっぱりE-Inkの方が上だなと。
メリットとしては、部屋の電気を消してもちゃんと読めることw 目には悪そうだけど(´・ω:;.:…
重さも、半分くらいになって欲しいね。無理なお願いだけど。

BOOL☆WALKER

角川グループの電子書籍サービス。ホームページを見ても、どこの出版社の本を扱っているのかさっぱり解りません。
角川グループの出版社は扱っているんだろうな。角川書店、アスキー・メディアワークス、富士見書房、エンターブレインの本を扱っていると考えれば良いんでしょうね。
最新の本も積極的に電子化している印象があるので、かなり注目しています。

本の購入はアプリからしか出来ないです。AndroidとiOSで値段の体系が違うからとか、Apple縛りがあるんだと思います。
本の購入はやりにくいです。
ショップのトップページ、縦スクロールして操作するんですが、初めにある「新着」の所に指を当ててしまうと、縦スクロールできなくて嵌まります。これはかなりいらいらした。
なぜなら、新着案内は横スクロールする必要あるから、そこだけ横スクロールなのですよ。
Optimus PADで使った場合、「新着」のところがちょうど一番下にあるので、ついつい触ってしまうんですよね。
解像度が違うスマホの場合は問題ないのかもしれないですが、タブレットだと問題になるなと。何とかならないですかね。前後移動のボタンをつけているので、フリックで移動しないようにした方が潔いんじゃないかと。

さらに要望すれば、WEBで取り扱い作品の一覧を見れるようにして欲しいですね。

マンガ本はページをそのままスキャンしたような形で、文書系の本はリフロー可能なXDMFの様な形式で配信されています。ラノベみたいに文章+挿絵がある場合は、挿絵だけ画像データとして入っています。 
画像データはdpiが低いような感じがします。表示デバイスの問題ではなく、元データのdpiが低いような気がします。なんか気になるんですよね。ルビが300dpiで自炊したデータをOptimus PADで表示させたときよりもぼんやりしている感じがするので。

Book Live

クレジットカードでも購入できるけど、ポイントを購入して本を買った方が安くつきます。でも、ポイントに有効期限があるとかすごい謎しようです。FAQみると「ポイント付与月の5ヶ月後月末日が有効期限となります」とあるので、購入したポイントは失効しないと読めますが、謎が多いので、多くの人はここで引き返すと思います(´_ゝ`)
実際使ってみると、購入したポイントも、本を買ったときに付与されるポイントも区別なくカウントされているので、購入shたぽいんとも失効するんじゃないかな。
ポイントで本を購入、不足分だけをカード決済も出来るので、そこは上手く使い分ければ良いのでしょう。

出始めの頃に比べて、アプリはかなり安定しました。
で、こちらでも画像データのdpiが低く感じる。へうげものを読んだら、ルビが読めないし。
こっちはPC版もあるので、そっちで見てみても同じなんだよね。300dpiグレースケールでスキャンすると100MB位になっちゃうから解像度を落としているのかもしれないが・・・。

まとめ

マンガが電子書籍のキラーコンテンツと思っていたけど、元データのdpiが低く、質が悪いのを提供しているのはどうよ。
こんなのは、初めが肝心何に。
先進的取り組みをしているJ-コミでは高解像度版と低解像度版を用意しているのにな。

でも、自炊する手間や置き場所のことを考えたら電子版の方が良いかなと言う方向に傾いているのです。
作品に依存するけど、見開きページも綺麗に再現できているからね。自炊だとどうしても印刷部分を切り取ってしまうので、見開きページのあいだに段差というか、データの欠落が発生しちゃうのよね。
電子版ならデータのアップデートも可能だから、高解像度版が出ることを期待しようかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください