『FreeBSD』 FreeBSD+ZFS+Samba+netatalk環境を構築する – Sambaの設定

『FreeBSD』 FreeBSD+ZFS+Samba+netatalk環境を構築する – FreeBSDインストール+etcからの続きで、sambaの設定をします。

Sambaのインストール

# pkg install samba36-3.6.24_2

pkg install net/samba
ってのが正しいインストール方法なのかもしれませんが、その辺りがよく解っていません(;つД`)

# emacs /etc/rc.conf

samba_enable=”YES”
を追加

smb.conf設定

FreeBSDでは
/usr/local/etc/smb.conf
って場所になります。
Slackwareを思い出すファイル配置です。

Debian/kFreeBSDで使っていたsmb.confをそのままコピーしてやりました。
ただし、
directory name cache size = 0
は削除してあります。

ユーザー追加

FreeBSDのユーザーアカウントとリンクさせる方法もありますが、素直にsambaにユーザーを追加してやります。

# smbpasswd -a new_user

動作確認

rebootするか、

# /usr/local/etc/rc.d/samba start

でsambaを起動させます。

このファイル配置はイケていないと思うんですが・・・。

FreeBSD 10 + ZFS + Sambaでは、『Linux/Debian』 Debian/kFreeBSD + ZFS + Samba でWindwosからのディレクトリ表示で同じディレクトリが複数表示される事象が発生て現象が発生しません。

この状態が普通だと思うのですが。。。。

iTunesの音楽ファイルを入れてあるディレクトリを表示させてみると、
directory3

directory4

まともな表示になっています。

これで目的の98%位は達成です。

あとは、Mac用にnetatalkを入れてTimeMachine対応にするだけです。
この件は別エントリーで書きます。

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