『FreeBSD』 /etc/fstabでuuidでDiskを指定する。

ZFSでのHDDセクターサイズな問題を解決するために、予備で取っておいた2TB×3のHDDをFreeBSDマシンにつないで起動させたら、起動しなくなりました(;つД`)

ドライブレターが変わったために起動シーケンスでファイルシステムをマウントするときに、それが見つからずに起動途中で止まってしまうためです。
HDDを接続するポートをつなぎ替えて起動させましたが、根本的な解決手段が必要です。

最近のLinux系なら、インストールした時点でfstabの設定が、uuidを使った指定になっているからこのような問題は起きないのですが、FreeBSDでは/dev/ada1p2のようなデバイス名(?)で指定されているので、今回のようにドライブレターが変わってしまったら起動しなくなります(なんでや!)。

ちなみに、ZFSで管理されているDiskはドライブレターが変わってもZFS側でよろしくやってくれるので、気にする必要がありません。

解決方法ですが、探していたらそのものズバリなページが見つかりました。
コンピュータ/ソフトウェア関連Tips – FreeBSDのfstabでuuidを使用する

FreeBSDで各Disk、パーティションのuuidを知る方法は、

# gpart list

でできます。

ZFSで管理されているDisk以外のuuidが解りますので、これをメモして、Linuxのt時と同じようにfstabを設定します。

参照ページ→『linux関連』 /etc/fstabの表示形式をUUIDを使った形式にしてみる

インストール時にこの辺はやってくれても良いのに・・・

実践FreeBSDサーバ構築・運用ガイド
技術評論社 (2013-05-10)
売り上げランキング: 78,194

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です