『FreeBSD』 FreeBSD 10+ZFSな環境でのAFT(4KBセクタ)HDDの運用

Debian/kFreeBSDな環境で構築したZFS poolをFreeBSD 10なマシンに持ってきたところ、4KBセクタなHDDだけど、512BセクタなHDDで認識させてるから的なメッセージが出ることを前のエントリーで書きました。
『FreeBSD』 FreeBSD+ZFS+Samba+netatalk環境を構築する – FreeBSDインストール+etc

解決方法としては、ZFS poolを作り直すしかなく、その時に-o ashift=12をつけてcreateさせる必要があります。

が、FreeBSD 10からは、create時にオプション無しでも自動認識して正しく設定しくれるとの情報が。

そこで確認してみたところ、確かにオプション無しでも4KBセクタHDDとして取り扱ってくれました。
過去との互換性のためにデフォルトでは512Bセクタとして取り扱う方針から変わったようです。

結論は、FreeBSD 10なら色々と細かいことを考える必要は無い!って事です。

現在、zfs send/recvコマンドでデータの移動中です・・・・

実践FreeBSDサーバ構築・運用ガイド
技術評論社 (2013-05-10)
売り上げランキング: 78,194

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です