『デジタルガジェット』 Dell Venue 8 Pro 64GB H&Bを買った

Dellの8インチタブレット、Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office H&Bモデル レッドを買いました。

予約から入手までのゴタゴタ

普段はここまで書かないけど、あまりに酷かったので書きます。
Amazonの先行予約で買ったのですが、商品発送までのゴタゴタが酷かった。
私の場合、3000円offには間に合わなかったのですが、それでも11月24日に予約。
当初の発送予定日は2014年1月15日から17日。

で、1月15日を過ぎても何の連絡も無し。
他の通販サイトで注文できた人たちには発送の連絡があったととの話が出始めたのが、17日。

その1月17日に発送予定が1月27日になりますとメールが来る。
翌日の1月18日朝には、発送予定日が2月3日から2月26日になりますとのメールが来る。
このメールが来た直後、Amazonの商品ページには「在庫あり」表示になっていて、カートに入れて発送予定日を見たら、到着日が1月19日と表示される始末。

こりゃアカンと思って、サポートに問い合わせてみても、型どおりの返事しかなし。色々と突っこみました。
さらに突っこんで、「予約者には来月発送の連絡があるにもかかわらず、商品ページには在庫がアリになっていて、今注文した人の方が発送処理が優先されるのってどうよ」って聞いたら、「予約者から順番に発送処理されていくので、今注文した人の方が先に発送されることはありません」、なんて返事してましたが、明らかにウソ。
ネットで調べてみたら、18日に注文して19日に届いたってのがあったしね。
私に届いたのは20日。

Dellとの連携が悪いのか、何が悪いのか知らないが、商品発表の時にAmazonで先行予約をするとの発表をしておきながらkonozamaは酷すぎる。
Dellの製品を買わないって選択肢をとることは無いけれども、積極的にDellの製品を選ぶ必要は無くなったなぁ。特にAmazonで予約することはもう無いなと。

商品到着後

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中身はWindowsですが、タブレット端末なので、箱は小さいし中身も本体と、USBケーブルとACアダプターのみ。

セットアップ

004
初期セットアップでのキー入力はスクリーンキーボードで何とかなるのですが、アプリのインストールやら環境設定ではキー入力が色々と必要になるので、キーボードがあった方が良いです。
また、デスクトップアプリの操作はタッチ操作だとストレスがかなりたまるので、マウスは必須です。

キーボードは昔、スマホ用に買ったBluetoothキーボードがあったのでそれを使いました。
エレコムのTK-GMFBP029というキーボードです。
micro-USB→USB変換アダプタを使ってUSBキーボードを使うことも可能です。

マウスは、Amazonのキャンペーンで付いてきたマイクロソフト Sculpt Comfort Mouse H3S-00007を使いました。

キーボードは、Bluetoothでペアリングした直後では101キーボードとして認識していて、デバイスマネージャーからドライバーを106キーボードのに差し替えても直らず困っていたのですが、知らないうちに106/109キーボードとして認識していました。
ペアリング後に再起動したら、日本語キーボードとして認識してくれるのかもしれません。

capture1
初期セットアップ終了後では40GB位のディスク容量です。

この後、オフィスのセットアップやらfirefox、Chrome、ATOK、Evernote等をインストールしてセットアップした後では、空きスペースは32GB位となりました。
これくらいストレージが空いていれば、困ることもあまりないのでは無いでしょうか。

簡単な使用感

使うアプリはほとんどがデスクトップアプリで、Windowsストアアプリ(Modern UIアプリ?)は、上海ライクなゲームしかしていないのですが、タッチ操作は絶望的に使いにくいですね。
狙ったところをタッチしにくい。
すべてのアプリが、マウス操作を前提としているので、操作対象となるオブジェクトが小さすぎるんですよね。

そんなわけで、スタイラスペンが必須だと思うのですが、いつ入手できるか不明です。
本体と同時に予約を入れたのですが、商品到着予定は今月末から来月中旬のあいだとの連絡。つまり、入荷予定日不明って事ですね。
今現在、外出先で操作するときはタッチ操作オンリーになっているのですが、そこは気合いで何とかしています。。。

キー入力は、ちょっとした入力ならスクリーンキーボードで何とかなっています。
ただ、このスクリーンキーボードも出来が悪くて、激しくキーボード入力をするときには外付けキーボードが必要ですね。
私の使い方だと、外ではキー入力をしないので問題は顕在化していないです。

電池の持ちは、スリープ状態だと結構電池が保っていると思います。
外出先で艦これの遠征だけをする分なら1日は余裕で持ちます。
ただ、外でも普通にプレイをしているとモリモリ電池が減ります。

艦これをプレイしてみた感想

企業系のサイトでは、艦これがサクサク動くみたいなことが書いてありますが、サクサク動くは言い過ぎだと思います。
Chromeで動かしているのですが、動作はもっさりしていますし、遠征を出したときなどのエフェクト処理では明らかに引っかかりがあります。
外出先で遠征部隊を派遣するとか、遠征部隊を入れ替えるとかなら全く問題ないです。
本格的に出撃任務をするのなら、ノートPCが欲しいですかね。
動作速度だけ言えば、Core2Duo+GeForce9400MなMacBookPro(Mid 2009)に入れたWindowsの方が遙かに快適です。
そこを十分理解していればWindowsタブレットで艦これプレイはアリです。企業系サイトの情報を鵜呑みで買っちゃった人はガッカリすると思います。

簡単なまとめ

Windowsすべてが8インチタブレットに収まって、しかもそれなりの速度で動いているのは凄いことだと思いました。
今まで2kg位の重さになっていたノートPCが、400gなんですからインパクトが違いすぎます。
とりあえず、外で気軽に艦これできるようになったのがデカイw。

ただ、タブレット端末全体としてはiOS端末やAndroid端末と比べて今一歩なのは事実なので、自分の使用目的に合っているかを考えて購入すること、過度な期待をしないことがポイントでしょうか。

『PC関連』 MacBook Pro 13インチのDVDドライブを外して2.5インチHDDを内蔵した

実際に作業をしたのは10月の初めなのですが、手持ちのMacBookPro 13インチ(2011 Early)の内蔵DVDを2.5インチHDDに換装しました。

いま、内装ストレージは128GB SSDなんだけど、全く容量が足りなくてね。とくに、Xcode4をインストールして、iPad 64GBをシンクさせたら残りが数GBとかになって。
HDDを増やす方法としては、外付けHDDをつけるのがいちばん楽。しかし、それだと持ち運びに支障が出る。
256GBのSSDに換装するのも正道なんだけど手持ちに500GBのHDD(Think Padから取り出したやつ)があったのでそれを有効活用したいと考えました。

MacBook ProにはDVDドライブが内蔵されているので、ここのところにHDDを取り付ける。
当然、大きさが違うのでマウンターが必要です。調べてみるとThinkPad用のアダプターが使えるようで、その中でいちばんお安いのが秋葉原のパソコンハウス東映に売っているマウンタ。
DSCF0896
SlimBay9.5SA-HDD.SAと言う製品。9.5mm厚の方ですので注意。

取り出したDVDドライブを外付けドライブとして使いたいのなら、秋葉館の外付けDVDドライブケースとドライバがセットになった製品を買うのが良いと思います。

私は外付けドライブは要らないし、工具類も持っているのでパソコンハウス東映の製品にしました。

購入に当たっては当方、大阪在住なので通販でと言うことになるのですが、たまたま東京に出かける用事があったので秋葉原で買いました。
秋葉原は10年ぶり位だったのですが、駅が大幅リニューアルされていてしかも駅前も全く違う構造になっていたのでびびりましたw

取り付け

まずはじめに注意事項ですが、HDDの交換に比べて難易度が高いです。
DVDドライブを外すときに邪魔になる部品が多くて下手すると断線が発生します。具体的にどこの部分の難易度が高いかというのは後で示します。

で、「うん、どうやって外すんだ?」となったので、参考になるページを探しました。
ヨコハマなんかおもしろいことラボ – MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレースを参照しました。

まず、マウンタにHDDを取り付け。これは問題ありません。
DSCF0898
このとき、下部のベゼルも外しておきます。写真はベゼルを外しかけているところ。

DVD-ROMドライブを取り外します。
2012-12-16 15.21 のイメージ
DVD-ROMドライブの上を覆い被さっているフィルムケーブルや部品を取り外さないと行けないのですが、写真の黄色で囲っている部品が取りにくいです。
というか、完全に外せないんですよね。ケーブルがハンだ付けしてあって。。。。
ねじを外した後DVDドライブを斜めにずらして取り外す感じ。

DSCF0901
上手く頑張って取り外したらまた頑張って取り付けて完了。

ファイル移動

取り付けたHDDにiPadのバックアップファイルとiPhotoのライブラリファイルを移動。
MacOSは中身がUnixなので、ファイル移動はtarを使って、移動したらlinkで元のファイル構造と同じようにします。

ファイルがどこにあるかとか、tarはどう使うかとか、linkコマンドの使い方とかはgoogleで調べるとすぐ出てくるので省略。
SSDの空き容量が数GBから40GBになりました。これでしばらく持つなw

で、次にMacBook Proを買うときはSSD256GBだな。MacBook Airを買うかもしれないけどw

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『読書感想文?』Xcode 4 完全攻略

MacでXCodeを使ってプログラミングもチョコチョコやっているんだけども、XCode4の使い方がよくわからん!、WEBにも(日本語の)情報が少なすぎ!って嘆いていました。
ヨドバシカメラ梅田の書籍コーナーで本を物色していたところ、Xcode 4 完全攻略と言う本の中身が良さそうなので、購入&勉強してました。

Xcode 4 完全攻略
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結果は大正解。この本でXCode4の使い方がだいたい解りました。

本書で取り上げているサンプルプログラムを作りながら操作方法を勉強していったんですが、解りやすくて良かった。
ただ、本の通りにサンプルプログラムを作ったはずだけども完成したものは別物になった・・・・
サブViewがメインViewと入れ替わってしまったまま直らない・・・・。

XCode4を使ってみて個人的にGoodとおもったことは、Gitと融合されていること。リビジョン管理がローカルPCでできるので、小まめにcommitしておけばコーディングで失敗してもさかのぼれるし。

iPhoneプログラミングというか、Objective-Cプログラミング、Androidプログラミングに比べてコーディング量が多いと思ったんだけど、他の人はどう思っているんだろうか。
メソッドのリンクとか、色々めんどくさいことが多いなぁと思うこと多し。

そして、Objective-Cは謎言語だなぁ。smalltalkからの影響を強く受けているらしいけど、smalltalkって知らないからなw

本書は、XCode4の使い方に絞った内容なので、Objective-CやiOSプログラミングに関しては、別途参考書が必要になります。
お薦めな本って何かないですかね

詳解 Objective-C 2.0 第3版
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『PC関連』 MacBookProのキートップが外れました

今月初めのことですが、手持ちのMacBook Proのキートップが外れました。「G」のキーが。
ただ外れただけならはめ込んだら良いと思ったけど、入らない。
よくよくみてみてら、プラスチックの金具(金具じゃないが)が曲がってはまらない状態に。

写真を撮ってみたけど、全く解らなかったので省略。

で、修理かなとおもって見積もりetcに心斎橋のAppleストアに行ったら、対応には予約が必要だと。
これが、7月8日。
帰宅後、Genius Barの予約を入れる。

予約を入れたのが7月14日だと思っていたので、7月14日に心斎橋にいったら予約が入っていないと。
実は、7月15日だったのでした(;^ω^)
当日の17時30分なら対応可能と言われたけれどもかなりまつ必要があったので翌日出直すことに。
Genius Barの予約を入れたら確認のメールとか来ないんですかね(´・ω・`) 

3度目の正直で7月15日に心斎橋に。
結論から言うと、キートップは無料で部品交換、はめ込みしてしてくれました。
対応時間は15分くらい。
手持ちの部品と交換したらしい。このような対応のために壊れたMacBook Proをストックしているのかもね。

で、無料で対応してくれたのですが、これくらいなら無料でやってくれて当然だよね。
とは思うんだけど、Apple Storeにアクセス出来る距離の場所に住んでいるのなら良いけれども、地方に住んでいる人は修理対応しかないのかな。
それはちょっとアンバランスな感じが。
私なら往復の交通費460円ですんだけど、修理になったらいくら掛かるのだろうか。

そして、「無償対応してくれた凄い」って気持ちを持つ人も居るかもしれないけれども、これって、Genius Barの運営費はApple製品の売り上げからまかなっているのでその分製品代に上乗せされているって考えることもできるよね。
天の邪鬼な考えですがw

X Codeの使い方の参考書も買ったのでこれでMacでプログラミングできるぞ!
って状態になったのに、今日はプログラミングせずに終わった(;^ω^)

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AMD Eyefinityで3画面表示してみた。

自宅の机の上には、3台の液晶モニターが置いてあります。
23インチ1920×1080のが2台、17インチ1280×1024のが1台。
23インチ2台をメインPCに接続して、17インチをゲーム専用(Final Fantasy XI)に接続。

最近、FF XIを解約したんです。もうね、やることがなくなってしまったうえに、ほとんどログインしていない。
2アカウント持っていたので、無駄に課金するのもなぁって事で解約したんです。

そうすると、17インチモニターが余るな、有効活用しなければということで、AMD Eyefinityをつかって、3画面表示しようと思ったのです。

使っているビデオカードはRadeon HD 5770で、DVI×2、DisplayPort×1、HDMI×1の出力があります。
そして、液晶モニタの入力は、DVIとアナログRGBのみ。
すでにDVIは塞がっています。

ならば、HDMI→DVI変換ケーブルで接続したらOKかなとおもったが、調べたところ、Eyefinityで3画面以上表示にする場合、必ず一つはDisplayPort接続にする必要がある。
正確には、DVI/HDMIは最大2画面まで。それ以上の表示にする場合は、Display Portにする必要がある。

そんな訳で、DisplayPort→DVI変換ケーブルを購入する必要がある訳です。
ここでも落とし穴があって、変換ケーブルは「Activeタイプ」に対応したモノを買う必要があります。
一番安いヤツで選んでしまうと、DisplayPortで接続しても、2画面表示しかできないらしい。
詳しい理由はよく解っていないんだけど、ケーブルにのっけるクロック信号を生成する関係で、このような制限があるようで。

EyfinityについてGoogle先生に質問した後、アマゾンで値段がどのくらいか調べていたら、カスタマーレビューの所に「この変換アダプタだと3画面表示出来ない」ってな事が書かれていまして、Google先生をさらに問い詰めてみたらこんな事が出てきた訳で。
何も考えずにヨドバシカメラに行って買い物していたら、おおはまりするところでした(´・ω・`) 

ヨドバシカメラで店員に質問しても、対応したモノがちゃんと購入できるか不安だったのでそのままAmazonで購入しました。

HIS HDPSDVIEYE DisplayPort to DVI Adapter AMD Eyefinityという商品を購入しました。

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これ、シングルリンク対応。もし、デュアルリンク対応の製品だと、1万円くらいするんだよね。
デュアルモード対応だとAppleの製品を買うのが一番確実みたいですね。
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まぁ、2560×1440 (WQHD)以上の解像度に対応した液晶モニタを買うときになったら、入力にDisplayPortがあるのを買えばOKだし、DisplayPortが無いモニタを探すのも大変だろうからまぁ気にしなくて良いですな。

24インチサイズで2560×1440 (WQHD)表示出来るモニタ発売してくれないかな〜〜〜

そうそう、書くの忘れていた。
Radeon 5770の場合のみかもしれないけど、DisplayPortに接続されたモニタがプライマリモニタになるんだね。
17インチモニタをDiaplayPodrにつないだので若干困ったことになった。
けれども、AMDの設置ツールでプライマリモニタは変更できるので、それで設定変えて対応。
ケーブルをつなぎ直す事はしなくてOK。。。

『デジタルガジェット』 メインPCのSSDをCrucial M4 CT256M4SSD2載せ替えた

メインPCの主記憶媒体として、IntelのSSD、X-25M 80GBをずっと使ってきた訳ですが、最近、残りスペースが厳しくなってきました。

6GBしか空きが無い。
ここ最近、OpenCLプログラミングをしようかなと思って、SSDの空きを確認したらこれしか無くってね。

30分くらい調べた結果、コストパフォーマンスの良いCrucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 256GB CT256M4SSD2にしました。

Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2 Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2

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Amazonではなく、Tsukumoネットショップで買ったんですがねw


水曜日の夜に注文、金曜日に到着しました。


中身w
ファームウェアがRev.0309より前のバージョンだと、ドライブの電源投入時間が4184時間を越えると起動しなくなる不具合があるようですが(→参照)、届いたヤツはRev.0390になっていました。
さすがに、もう古いファームのヤツは出回ってないかな。


手持ちのUSBクレードルでHDDを複製。
MARSHAL クローンHDDスタンド ブラック MAL-2235SBKを使っています。

こういったモノを持っていない人は、HDD複製ソフト付きのを買うと良いですかね。CFD販売取り扱いの商品には、ソフトが付いているようです。
Crucial M4 256GB 2.5inch SSD SATA6Gbps データ移行KIT付き CT256M4SSD2CCA

昔、WindowsXPの頃は、HDDを換装する度にOSのクリーンインストールをしていたけど、Windows7からはコピーで済ますようになりました。
環境の再構築がかなりめんどくさいというのと、Windows7は使っているうちにおかしくなるって事が少なくなりましたからね。

で、SSDを換装したあと、どうなったかというと、体感的には全く変わらずw
ベンチマークではかなり速度が上がっているんでしょうけど、体感速度的にはSSD→SSDだと変わらないですな。


あと3年は戦える!

『PC関連』 メインPCをリニューアルしました。

Ivy Bridgeが来年の第2四半期に延期てな話が流れてきたので、メインPCを更新しました。
65nm世代のCore2 DuoとPCIe Gen1プラットフォームだったを、Sandy Bridge世代に。

ブツとしては、
Intel CPU Core i7 i7-2600K 3.4GH/a>
GIGABYTE GA-Z68XP-UD4/G3
シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9 4GB x 2枚セットを2セットで16GB
サイズ 3.5インチベイ用USB3.0フロントポート USB3.0コネクタパネル ヘッダピン接続 2ポート USB30FP2

CPU世代にして3世代更新。PCIeもGen1からGen3 readyになって、USB3.0、SATA3.0に。
とは言っても、普通に使っている分、つまり、WEBブラウジングではあまり体感速度に変化がないのも事実。

しかし、重たい作業をしながら閉口して何か作業をするのは軽くなった。
具体的には、本をスキャンしながら何か作業をするのが軽くなった。
他に、ScanSnap Organaizeでの作業が軽くなった。これ、ファイル名変更とかファイル削除をScanSnap Organaizer上で行ったら、反応が返ってくるまで3呼吸くらい待たされたのが、すぐに反応が返ってくるように。

こういう所で、改善されるのがかなり大きい。

とは言っても、おかしいところが。
DISK構成、システム用のSSD+作業用のHDDになっていて、HDDはRAID1構成にしているんだけど、なぜかSSDから起動しようとしない。POST画面ではSSDを認識しているんだけど、BOOTデバイスとしては、RAIDボリュームしか見つからない。
BIOS画面に入って何度かいじっているうちにSSDから起動したりするんだけどね。
RAIDボリュームを削除したらSSDから必ず起動するようになる。
うーん、何が悪いんだろうか。

もっとも、今はデータはすべてファイルサーバーに入れてあるので、メインPCにRAIDを持っておく必要ないので、問題ないのですが。
しかし、気持ち悪い。

『PC関連』 HDDをメーカー保証で交換してみた

さて、9月2日に2TBのHDDがお亡くなりになったので、手元に壊れたHDDが1TBのが2台、2TBのが1台という状況になりました。
バルクのHDD、ショップ補償は3ヶ月とか6ヶ月だけど、メーカー保証は確か5年だったよね・・・、って思いまして、RMAでGoogle先生に質問したら、そのものなページ発見。

HDD RMA wiki@nothing
どうも、最近は補償期間が3年になっているらしく。
SeagateのHDDだったので、該当ページから検索してみたら、どちらも2013年まで補償期間だった。
と言うことは、私のHDDは5年補償モノだったのかな。つーか、これ買ったのいつだったっけ。。。

と言うわけで、9月3日に申し込みました。

Seagateの説明や、Wikiを参考にすると、HDDは静電防止袋に入れた状態で、ずれないようにがっちり固定する必要があるらしく。
今回のHDD購入祭で買ったHDDの箱に入れておけば、静電防止袋+プチプチ+外箱なので、スキマに新聞紙かプチプチを詰め込んだら大丈夫だろうと思ったが、しょうもないところでケチって交換して貰えなくてもイヤなので、スポンジを買ってきました。

9月4日は台風だったので、パスして、9月5日に近所のコーナン(近畿地方に沢山あるホームセンター)で洗車用のスポンジを買ってきて、Amazon箱にHDDをしまった箱をいれて、そのスキマにスポンジを詰め込んで固定しました。
写真を撮影していなかったので、上手く説明できないですが・・・。

上下左右をスポンジでがっちり固定しています。ここまで、スポンジ代で1300円くらい。

そして、9月6日、午前中に発送。Seagateは国内に受付窓口があるので、ヤマト運輸で送った。ここで送料740円。
合計2000円くらい。

海外に送る場合は、FedexやUPSで送る必要があるかな。Fedexは佐川急便に持っていくんだったかな・・・

そしてですね、各ステータスごとにメールが送られてくる訳なのですが、
9月7日にSeagate側で受け取りを確認したとのメールが届く。ここで、受け取ったHDDに問題なかったか(交換できるか)の確認も出来る。運搬中に壊れたり、基板損壊とかそんなのが確認されたら、メールでNGと書いてくるんでしょうね。

9月8日に、シンガポールから送ったとメールが届く。
そして、9月9日に手元に届く。おい、速すぎ。
窓口が日本にあるから、速かったんだと思うけど、これ、送られたHDDが本当に故障しているか確認しないで、交換品を送っているんじゃないかと。




Seagateから送られてきた箱。
スポンジで固定する場合は、こんな感じで固定しろということですね。
この箱は、また使う機会があるから取っておこう。

それにしても、こんなに素早く交換してくれるのなら、HDDを買うんじゃなかったな。

密かに、最新モデルになって帰ってこないかと思っていたけど、それは無かったw
RAIDアレイの交換需要があるから、生産終了品もストックがあるんだろうね。

『linux関連』 /etc/fstabの表示形式をUUIDを使った形式にしてみる

先日のRAIDアレイ増設の際に、電源ケーブルが足りなくて、増設していなかったHDDを増設。
ついでに、というか、昨日のことなんだけども、既存のRAIDアレイの片側がお亡くなりになったので、急遽2TB HDDを追加。
もとはSeageteのST32000542ASだったけれども、同じモノが手に入るわけもないので、Seagate ST2000DL003を緊急購入。

これと同じ型番のHDDをバックアップドライブに使っているので、そちらと組み合わせて新しくRAIDってことも考えたけど、それは面倒なので、素直に入れ替えで対応。

で、ここから本題。
新しく1台 HDDを追加した状態で起動させたら、ドライブレターが変わってしまって、mountできないDISKがあったわけです。
今時のLinuxだと、/etc/fstabの表記をUUIDと言うモノを使って記述するらしく、それを使えばドライブレターの変更に関係なく決まったHDDを決まった場所にマウントできると。

要するに、各HDDごとのユニークなIDを使ってfstabを記述するわけですね。

つーわけで、その様に変更しました。

UUIDの調べ方は、

# blkid /dev/sdb1

のように実行。実際実行してみると

# blkid /dev/sdd1
/dev/sdd1: UUID=”8e4f8ff8-4735-4c77-b500-323c541a23cd” TYPE=”ext4″

てな感じで表示されますので、それを必要な分だけ実行してUUIDを調べた後、fstabを変更

UUID=8e4f8ff8-4735-4c77-b500-323c541a23cd /pub/md0 ext4 defaults 0 0

いった感じで、今まで/dev/sdb1と書いていたところをUUID=の形式に変更するだけ。

rebootしてもちゃんとmountしていることが確認して終わりと。

Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/md0 1922857192 802167444 1023014208 44% /pub/vol1
/dev/md1 2403569924 1360388640 921086904 60% /pub/vol2
/dev/sdd1 1922858352 800570008 1024612744 44% /pub/md0
/dev/sdc1 2403571084 204848 2281271800 1% /pub/md1

新しく追加したRAIDアレイの使用容量がもう60%になってる(´_`。)

手元に、Seagateの壊れたHDDが3台在る状態になってしまった。保証期間中なので、RMAプログラムを使って交換しようかと思ってる。

『PC関連』 WesternDigital WD25EZRX 2.5TB HDDをLinuxファイルサーバーに追加した

自宅ファイルサーバー、RAIDを飛ばしてバックアップから復元したときに、だいぶ整理されたので2TBで余裕~~なんて思っていた。
で、昔と同じように手持ちDVDをISO化してファイルサーバーに置く作業を主粛々と進めていたら、あふれそうになった。
う~ん、音楽モノBDのISO化をしたのも悪かったかw

/dev/md0 1922857192 1717165820 108015832 95% /pub/vol1
/dev/sdc1 1922858352 1715142236 110040516 94% /pub/md0

DVD位、毎回取り出してきて再生したら良いだろうとの指摘もあるかと思いますが、棚がちょっとアクセスしにくいところにありまして、頻繁に視聴するALFEEのライブDVDやら何やらは手軽にアクセスしておける環境にしておきたいのですよ。ISO化してNASに置いておけば、PCを操作しているときも手軽に視聴できるしね。
ただ、メインのAV環境で視聴するときもPCを立ち上げる必要があるので要改善ですが。
PS3で再生させるのはちょっと問題解決できないところがありましてね。


今回用意したブツ。
WesternDigital WD25EZRX 2.5TBを3台。RAID1用に2台とそれのバックアップ用1台。RAIDならバックアップ用はなくても良いと思っていましたが、一度痛い目に遭ってるので、必要性を実感しているのです・・・。
世間の相場を確認したところ、最安値が6500円、Amazonで購入しても6550円なので、Amazonで3台注文しました。

玄人志向 SATA312-PCIe 内蔵SATAポートの空きが2ポートなので、追加で購入。相場もどんなのがあるのかも解らなかったので、ヨドバシカメラで比べながら購入。箱に3TB対応と書いてあったのでこれにした。SATA3対応は別に関係なかったけど。コントローラはMarvellの88SE9128。お値段3450円。Amazonだと2709円ちょっと失敗したかな。。。
SiliconImageのSil3132チップを使ったSATA2I2-PCIeはもうちょっと安かったけど、2TB越えHDDが使えるか解らず見送り。調べてみたら使えるようですが。つか、基本使えるよね。
こういうときこそ、IS03で調べたら良いのに(´_ゝ`)

3.5インチ→5インチ変換マウンタ 3.5インチベイが埋まってしまうため。これ持っていたけど、捨てちゃったんだよね。リムーバブルベイとかそんな立派である必要はないので安物で

ブツがそろってから装着させてみたら、SATA電源が1個足りなかった罠が。電源の確認も大事だね。

2TB越えのHDDを使ったRAID構築編

RAID構築は簡単だけど、今回は初めての2TB越えHDD使用ということもあり色々下調べ。
まず、SATAカードは問題なく認識。今時のLinux、よほどの新品かマイナーな製品じゃない限り、動かないモノはないかな。

いつも通り、Google先生と質疑応答したら、そのものなページを発見。
2TBを越えるディスク領域の使用方法

fdiskではなく、partedを使えばOKなのね。
説明の通りに実行するが、パーティションの開始点は0で良いとして、終点はどうやって調べるんじゃほいなと。
Google先生にきつく質問したところ、以下の通り。

ディスクラベルを作成後、printコマンドで解ると。

(parted) mklabel gpt
(parted) print
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sde: 2500GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt

こんな感じで2500GBと指定しろと。うん、まだ解らん(°□°;)
さらに質問したところ、unitコマンドで開始点などの単位を指定できるので、

(parted) unit GB
(parted) mkpart primary ext4 0 2500
(parted) print
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sde: 2500GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt

Number Start End Size File system Name Flags
1 0.00GB 2500GB 2500GB primaly

とやるのが正解のようで。

あとは、今までと同じように、mkfsでファイルシステムを作って、mdadmでRAIDを構築。
syncに時間が掛かるので気長に。

/dev/md0 1922857192 1717165820 108015832 95% /pub/vol1
/dev/sdc1 1922858352 1715142236 110040516 94% /pub/md0
/dev/md1 2403569924 204848 2281270696 1% /pub/vol2

ファイルサーバー部分はこんな感じに。/dev/md1のバックアップDISKがない状態だけど。

今後のDISK増設

まぁおそらく、これで十分だと思うので増やすことはないと思うが、まだ5インチベイ3台空いているので、もう1組、RAIDアレイを構築できるかな。
その時は、またSATAカード追加でOKだし、バックアップDISKはR/W性能を求めないので、ばUSB接続でも問題ないしね。

ポートマルチプライヤー対応eSATAカードとケースを買って外付けにしても良いしね。
ただ、SATAケースって高いのね。PCケース買うような物だから、高いのは当たり前か。でも、NAS買うよりは安い。
自分で何とか出来るなら、自分でNAS作った方が安く済むね。
本当の小規模なSOHOや個人事業主、大学研究室レベルでも個人でNAS作った方が安く済むね。
ある程度の人数を超えるようならサポート受けられる製品を買った方が良いですが。

DTCP-IP対応はさすがに、売っている製品を買ってこないと無理かな・・・。