『デジタルガジェット』 pogoplugに入れたデータをi文庫HDとi文庫Sで読んでみる

色々忙しくてブログを書くのが遅れた。。

そんなわけで、pogoplugは所望の通りの動作をしてくれるようになりました。
cronで毎朝、自宅ファイルサーバーの自炊データと同期するようにして、これでどこからでも自炊データにアクセス出来るようになった。

まずは、自宅内でお試し。
i文庫HDのマニュアルページを読んでみる。うむ、何も考えなくても設定出来そうだな。

実際、何も考えなくてもアクセス出来ました(°□°;)
素晴らしい!

自宅内で自炊データをダウンロードしてみたところ、100MB位のデータをダウンロードするのにだいぶ待たされた(>Д< ;)
そりゃまぁ、無線LANだから、実効値で20Mbps出るかどうかだし、pogpplugのオーバーヘッドも入れたらおそいよなぁ。
これを3G回線経由でダウンロードとなるときついな。
コミック 100MB/1冊、文庫本 白黒データ 10MB/1冊 位の大きさはあるわけでして。

iPadをMacに接続しなくても、自炊データを持ってくれることがメリットくらいかな;;
あと、どこからでもアクセス出来るくらい。

次は、Androidのi文庫 for Androidで挑戦。あれ、こっちはpogoplugにアクセス出来ないよ・・・。
マニュアルをチェックしたら、機能が実装されていませんでした
iPad/iPhone版とは実装レベルが違うのか。というか、iPhone版のi文庫Sのページを見ていて、Androidでもいけると勘違いしていたのだが(´・ω:;.:…

『デジタルガジェット』 いまさらpogoplugを買ってきた

今更かよと凄い突っ込まれそうで怖いのですが、Pogoplug ブラック POGO-P25を買ってきましたよ。買ったのは7月1日。ここからLinux再インストールと、煩悩の動画データが消えてなくなるに発展するとは思わなかったですよ orz

ヨドバシカメラで1万円くらいでした。アマゾンの方が安いね。VISAから送られてきた商品券があったので、それで購入。

購入の目的ですが、自炊データの共有。iPadやAndroidのi文庫HDやi文庫SがPogoplugに対応したらしいので、Pogoplugに自炊データを入れておいて、どこからでも電子化した書籍にアクセス出来るようにしたいなと。自宅内で使うときでも有効ですからね。

運用としては、ファイルサーバーであるlinuxマシンにマウントさせて、ファイルサーバーないの自炊データと毎朝同期させるようにしようかと。

Dropboxのようなクラウドサービスでも同様のことは出来ますが、自炊データだけで50GB位ありますからね。無理だ~。


フラッシュ勘弁。
大きさの参考になるかな。手前に1ポート、背面に3ポートのUSB2.0、背面にGigabit Ether。
背面のUSB端子にUSBスタンドをつなげて、死蔵してあった300GB HDDを接続。

WindwosやMacでの接続は、WEBサイトからツールをダウンロードしたらサクリと共有出来るので特に説明なし。Google先生に質問してもすぐ答えが出てくれるからね。

問題はLinux。メーカーのサイトからLinuxツールをダウンロード。

tar.gzを解答したらバイナリファイルだけ入っていたよ。それと、32bit版のみか。64bit Linuxインストールしなくて良かった。

./pogoplugfs –help
で使い方を確認。
./pogoplugfs –user アカウント –password パスワード –mountpoint マウントポイント
でOK
カーネルでFUSEモジュールを有効にしていないと動作しない。旧サーバーではFUSEモジュールを有効にしていなかった上に、カーネルアップデートしたら
また、apt-get install sshfsでlibfuseをインストールする必要あり。

実行してみたところ、コンソールに

[221702.543][307694][CEFSAP][08] Logged in as ‘アカウント名’

と出てきたので、ログインは成功している様だが、マウントされない。

何故だろう。これからしばらくトライします。

と、投稿した後にdfしてみたら

/dev/fuse 4294967296 2147483648 2147483648 50% /pub/pogodrive

キタ。
ファイルサイズがおかしいぞ・・・・。

pogoplugfsを実行したらCtrl+Cで終了するしかないので、&付きで起動するしかないわけですが。
起動時に、ユーザー名とパスワードを設定しても良いのですが、それだとpsで見えちゃうので、ファイルに設定

Additionally, options can be read from a configruation file that is in
one of the following locations:
/pogoplugfs.conf
~/.pogoplugfs.conf
/etc/pogoplugfs.conf
Configuration files are of the form:
=
And keys supported include:
svcuser User to authenticate as if not specified on command line
svcpassword User password to authenticate with if not specified
logseverity Maximum log level that will be output to the log (integer>

と言うことなので、/etc/pogoplugfs.confを作成。

後は起動時に立ち上がるようにしたらOKだな。
マウントされたpogoplugのドライブを見たら、パーミッションがrootか・・・

『Linux関連』 PPPoEとiptablesでバッチリさ

LinuxでNATマシンのキモとなるPPPoEとiptablesですが、Debian squeezeだと、何もしなくても設定が終わるんですよね。いや、冗談でなく本当に。

『Linux関連』サーバーを更新しましたでも書いたとおり、

apt-get install pppoe pppoeconf

で一式インストールした後に、

pppoeconf

を実行して、質問に答えるだけ。

kernel-modeでPPPoEを起動してくれるところまで行っちゃう。

カーネル再構築するときには、注意ね♪

sergeの頃は、rp-pppoeとか取ってきたり、コンパイルしたりと面倒だったのに、良い時代になった。

iptablesもデフォルトでインストールされていて、そのまま使えるからね。
sergeの頃は、aptでインストールしたら何故か動かなかったので、ソースからコンパイルしたような。

昔からのユーザーで注意点は、PPPoEのup時に起動されるスクリプトの置き場所が
/etc/network/if-pre-up.d/
になっていたことかな。

ここにNATの設定やら、フィルタリングの設定スクリプトを置いておく

『Linux関連』 ネットワークカードを追加したよ

LinuxサーバーによるPPPoE接続をしてNATサーバー、Fileserver、Webサーバーというと、ネットワークカード2枚刺しが標準なのであります。
1枚でも出来るんだけどね。2枚の方がたぶん簡単です。いや、今なら1枚でも手間は変わらないかな

時代はGigabit etherな世界。NICはオンボードです。NICが乗っていないマザーボードを探す方が難しいのでは無いか?
ただ、そのマザーボードに搭載されているNICは、たいていRealtekかMarvellのNICなのです。
こいつら、Windowsで使っている分には(たぶん)問題ないのだが、Linuxでは色々問題ありまくり。
kernel付属のドライバーでまともに動かないから。動いていても見せかけとか。

Marvellは、先代の自宅鯖に積んであったNICなので、最近の状況は解らないけど、たぶん似たようなモノでしょう。
Realtekは、今の自宅鯖に載っているNICですが、これも腐ってます。

で、メーカー配布のドライバをインストールする必要があるのですが、それだとkernelアップデートのたびにドライバ再インストールをしなければならなかったり。
これがめんどくさい。自宅鯖だとキーボードもモニタも外して放置していることが多いから、NIC使えなくなったらどうやってメンテしろと。。。
おまけに、kernelアップデート後にドライバを再コンパイルしてインストールしようとしたら、「フォーマットが違う?」みたいなメッセージを出してインストール出来ないとか、喧嘩売ってるのかと。

そのようなわけで、マザーボードを買うときにはIntelのNICが載っているのを探す訳なのですが、少数派。まず見つからない。
だったら、定番のNICを買っちゃえば良いのだと言うことで、Intelのギガビット CT デスクトップ・アダプタ EXPI9301CTを買いました。
これでもう、怖くない。3500円だから買っておけ!
IntelのNICで僕と契約しようよ!

今時のLinuxはさくりとNICを認識してくれるので、さくりとMBに刺しましょう。
で、Linuxに複数枚のNICを刺したら、どのカードがeht0でどのカードがeth1?みたいなことになるわけです。
そんなときは、

ls /sys/class/net

どれがどれかは、調べましょう!

MACアドレスをメモしていれば、cat /sys/class/net/eth3/address をすれば解る。

自宅鯖では最初に、別のマシンでセットアップを行った関係上、
eth1 オンボードNIC RTL8111/8168B
eth2 3Com 3c905B
eth3 Intel 82574L
となってます。

NICも安くなったなぁ

『Linux関連』 気を取り直してRAIDを再構築したよ orz

バックアップのためにRAID1にしていたのに、壊したら意味が無いじゃ無いか!
まぁ、そんなこともあろうかと、別のHDDにバックアップを取っていたのですよ。私えらい。
ただ、バックアップ用のHDDは1TB。ファイルサーバーにあったHDDは2TB。
動画データ以外をバックアップしていたのですね。まぁ、死守すべき自炊データと写真データとCDのリッピングデータは残ってくれた訳なのですが。
煩悩の動画データは消えましたw

煩悩の動画データが消えたのは全く問題ないのだが、手持ちの音楽DVD一式をリッピングしたのが消えたのはかなり痛いな。またリッピングするのが。。。

さて、バックアップはちゃんとあります

/dev/md1 976730120 748101020 228629100 77% /pub/md0

cat /proc/mdstat

Personalities : [linear] [multipath] [raid0] [raid1] [raid6] [raid5] [raid4] [raid10]
md2 : inactive sde1[1](S)
976759936 blocks

md1 : active raid1 sdd1[0]
976759936 blocks [2/1] [U_]

md127 : active (auto-read-only) raid1 sdb1[0]
1953510841 blocks super 1.2 [2/1] [U_]

md0 : active (auto-read-only) raid1 sdc1[0]
1953510841 blocks super 1.2 [2/1] [U_]

バックアップしたHDD、ファイルサーバーに2台入れておいてあった内のどちらかで、片方は壊れている(°□°;)
両方つなげた訳なのですが、/dev/sddの方がバックアップデータすね。

停止させますよ

mdadm --misc --stop /dev/md0
mdadm --misc --stop /dev/md127

作成しますよ

mdadm --create --verbose /dev/md0 --level=1 --raid-device=2 /dev/sdb1 /dev/sdc1

reiserfsがサポートされなくなったし、まぁこれは、ext2時代から引き継いできたなごりでもあるので、ext4でフォーマット

mkfs.ext4 -j /dev/md0

mdadm.confを作っておきましょう。

mdadm –detail –scan >> /etc/mdadm/mdadm.conf

私が知っている時代とはフォーマットが変わっている。

/etc/fstabの編集も忘れずにね♪

rsyncでデータを復旧して終わりと。。。

あとは、

Personalities : [linear] [multipath] [raid0] [raid1] [raid6] [raid5] [raid4] [raid10]
md0 : active raid1 sdc1[1] sdb1[0]
1953510841 blocks super 1.2 [2/2] [UU]
[>………………..] resync = 1.9% (37723264/1953510841) finish=357.5min speed=89292K/sec

待つだけ。朝には終わっているかな。明日、家を出るときにrsync実行してから出ますか

『Linux関連』 RAIDを再構築しようとしたら壊れたよ、え~

さてさて、新規環境に移行したら、今までRAID1を組んでいた二つのHDDが全く別々のRAIDをして認識されまして、
/dev/md126
/dev/md127
と言うデバイスが存在していたのですよ。mountしたら読めたのでOKなのですがね。

さて、これはこれで問題なので、RAID再構築

まずは、RAIDデバイスの停止

mdadm --misc --stop /dev/md126
mdadm --misc --stop /dev/md127

んじゃ、作り直そうカニ

mdadm --create --verbose --assume-clean /dev/md0 --level=1 --raid-device=2 /dev/sdb1 /dev/sdc1

考えてみたら、何でcreateしたんだべ orz –assemble じゃないかに?

mountするべ

mount -t reiserfs /dev/md0 /pub/vol1

なんか怒られたぞ

mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on /dev/md0,
missing codepage or helper program, or other error
In some cases useful info is found in syslog – try
dmesg | tail or so

syslog見たら

Jul 6 20:36:39 viola kernel: [68600.139235] md0: unknown partition table
Jul 6 20:36:45 viola kernel: [68606.234171] REISERFS warning (device md0): sh-2021 reiserfs_fill_super: can not find reiserfs on md0

え~
fsckしようと思ったら、reiserfsってsqueezeからサポートが外れたからfsckないし。それ以前に、”unknown partition table”
データが消えたら死
一応、バックアップはあるんだが。秘蔵の動画データはバックアップ取ってないぞ。あと、手持ちのDVDをISO化したファイルも

rebootしたら戻るかな~って、戻らない orz

さぁ、どうしよう

『linux関連』 DHCPサーバーを立ち上げよう

家庭内LANではDHCPサーバーが必須です。と言うわけで、立ち上げましょう。

Debian squeezeでは、
apt-get install dhcp
を実行すると、udhcpdと言うDHCPサーバーがインストールされました。

なんぞこれ? 状態な訳なのですが、まぁ、動けば良いやと設定してみた。
そしたらこいつ、腐ってやがる(´_`。)
別々のマシンに同じIPアドレスを振ろうとしてみたりさ。喧嘩売ってるのか!

と言うことで、普通のDHCPサーバーを使いましょう。

apt-get install dhcp3-server

昔(etch,sergeの頃)と設定が変わっておりまして、以下の設定ファイルを編集
/etc/default/isc-dhcp-server
DHCPサーバーを立ち上げるNICを指定。普通ならeth0。私の環境の場合、eht3

/etc/dhcp/dhcpd.conf
DHCPサーバーに関する設定

subnet 192.168.19.0 netmask 255.255.255.0 { //サブネットを設定
   range 192.168.19.100 192.168.19.200; //IPアドレスを配る範囲を設定
   option broadcast-address 192.168.19.255; //ブロードキャストアドレスを設定
   option routers 192.168.19.1; //dafault router を設定
   option domain-name-servers 192.168.19.1; //DNSを設定
   option domain-name "your_domain_name"; //ドメイン名を設定 無くてもOK
   default-lease-time 360000; //IPアドレスのリースタイムを設定(秒)
   max-lease-time 500000; //IPアドレスのリースタイムの最大値を設定(秒)
}

うむ、安定している

『Linux関連』サーバーを更新しました

サーバーのHDDが平成13年に購入した60GBのPATAなモノと言うこともあって、いつかはHDDを取り替えなければ・・・と思っていたのです。
で、7月1日にナスが支給されたので、pogoplugとか色々買ってきたわけです。

そしたらですね、pogoplugをLinuxでマウントするためには、FUSE moduleが必要とか言うじゃ無いですか。
でね、今のシステム、よくわかっていないんだけど、カーネルを新しいバージョンで再構築するとですね、RealteckのNICドライバーをインストール出来なくなるんですよ。フォーマットが違うと買って言われてね。おまえの所のWEBサイトから持ってきたのにそれはなんぞやと・・・
LinuxでNICは本当に鬼門ですわ。Gigabit Etherの時代になってもはまるとはね。前使っていたMarvellのチップも腐っていたし、カニは所詮カニだったと。

ここで色々考えました。。。。Linuxでpogoplugを使うことをあきらめるかのが1番手っ取り早いなと(°□°;)

そうなったら気楽なモノで、とりあえずはまぁ、古いHDDを余っているSSDに移すがなと思ったのですよ。そしたらですね、PATA IDE HDDが壊れていてコピー出来なかったと(;つД`)
そりゃ、平成13年に買ったので、壊れていてもおかしくないやね。
はじめ、これまた買ってきたUSB IDE スタンド(コピー機能付き)でコピーしようとしたら、途中で止まって、(?_?)状態だったのですが、Linuxマシンにつないで、ddコマンドでコピーしてみたら、「壊れてるよ」と。。

これで決心がついたので、新しくすることにしました。結論から言うと、新しくしてもpogoplugはマウント出来なかったのですが、それは本筋では無いので、色々試した後にまとめます。

まずは、余っているIntelのSSD 80GBはLinuxマシンに使うには、サイズ的にオーバースペックなので、FF11専用PCに接続されている、40GBのSSDと交換する。ここで、買ってきたUSB IDEスタンド(コピー機能付き)が役に立った。

これで、40GB SSDを確保。

この後、Debian Squeezeのインストールを開始。サーバーマシンは落とせないので、FF11マシンでセットアップ。せっかくなので64bit環境にしようと思ったら、最初のアーキテクチャ選択の所では何故かキーボードが効かなかったので、32bit版でインストール。まぁ、64bit環境を必要とするほどなことはしないから良いけど、なんか悔しいw

で、インストールはさくっと完了。その後、環境を完全に復元するのに苦労する。その辺は、私のtwilogの7月からのエントリーを見たら色々愚痴ってます(°□°;)
sudoがインストールされていないとか、おかしいだろオイ。
TeraTermからログイン出来ない。TeraTermのバージョンが古かったというオチでした。
昔は、日本語環境を設定するのに色々必要だったけど、今だとデフォルトで動くのね。UTF-8なんだね。
カニチップはこりごり(カーネルアップデートのたびにドライバ再インストールとか、再インストール失敗とか)なので、ガチンコ定番のIntelのギガビット CT デスクトップ・アダプタ EXPI9301CTを買ってみたり。
古い環境からapacheやら諸々の設定ファイルをコピーしてきて、apt-get installを繰り返して、環境を再構築してと。
dhcpdはなくなって、udhcpdってやつに置き換わっていたり。なにこれ? 設定ファイルを見たら何を設定すれば良いか解ったのでOKですが。
bindの設定ファイルをどこにおいたかさっぱり忘れていて、探すのに苦労したりとか(´_`。)
オイ、ftpdもデフォルトでインストールされないのだったっけ??

んでもって、LinuxサーバーにSSDを移してみたら、何故かeth2,eth3と出てきて、なんぞこれと思ったり。eth0、eth1にしたいなぁ。でも、これでいいや

PPPoEはpppoeconfでさくりと設定出来て、繋がったヤターと思ったら、今のPPPoEは、PPP起動時にNAT設定をするためのスクリプトを置く場所が変わっているんですか。
昔は、/etc/ppp/ip-up.d/ に置いておいたらOKだったのですが、/etc/network/if-pre-up.d/ に置けとな。

と、ここまできてNAT環境が復活したので、最後にWordpressのデータ移行。
Mysqlサーバーが入ってないって、ログ見た感じだとインストールされていたんだが。
apt-get installでゴニョゴニョして、Wordpressをインストール、環境設定完了。
その後、旧環境でエクスポートしていたファイルを読み込もうとしたら、ファイルサイズがでかすぎるだと。
/etc/php5/apache2/php.ini で32MBまで読めるようにしたけど、Wordpressでは8MBまでと出るのは何で? と思ったが、無事エクスポート出来たので、OK。
記事とかタグとかは入ったけど、ウィジットとかは再設定か。左上の自己紹介を忘れているので、Twitterから引っ張ってきてごまかして、完了と。

いや、まだ終わっていないのですがね。RAIDアレイがファイルサーバーの本体なんですが、かってに変なアレイを組みやがる。removeしようと思っても、busyとか言うし。
これは明日直す。

というような感じで、移行が終わりました。
SSDだと起動が速くて良いですね。設定が終わったらrebootすることも無いから関係ないのですがね。
残課題は、RAIDの再構築と、kernelを最新にしておくのと、頑張ってpogoplugをマウントすることですな。
移行についての細かい話も、別記事でかけたらと思います。

そんなことより、今日一番問題だったことは、帰宅時にスーパーによって買ってきたビールが、家に帰ったら無かったことだ。スーパーのかごの中に忘れたな(;つД`)

『デジタルガジェット』 ScanSnap S1500の消耗品を交換した

先日、会社で仕事中(!)に自炊関係のWEBを見ていたところ、ScanSnap S1500の消耗品、「パッドユニット」と「ピックローラユニット」をちゃんと交換しないと、紙の二重送りが多発しますよ!、てなことが書いてありまして。
そういえば、ScanSnap S1500、全く消耗品を交換していないというか、「消耗品の管理」ってメニュー項目があることも知らなかったなと。
このメニュー項目は、タスクトレイのアイコンを右クリックすると出てきます。
新潮文庫、二重送りが多発して、本を1冊スキャンするのにどのくらい時間がかかるんだよ(´_`。)状態だったので、確認しなくてはと思ったのです。

自宅に帰ってさっそく確認をしてみたら・・・

230,393枚だと!

交換の目安はと言うと、ハイ横に書いてあります(°□°;)
そりゃまぁ、スキャンしたデータを入れてあるディレクトリ以下のファイル数を数えたら1300個を超えているわけで、その中のごく一部が数枚の紙である以外は全部本であるからして、このくらいの枚数はあってもおかしくないのだが、気がつけよ自分と激しくツッコミを入れたのです。

速攻でPFUダイレクトから注文しました。

そして本日、交換品が届きました。
ちっちゃい部品なのにでかい箱で送ってきて、メール便とかで送ったら良いのにと思いました。送料はどちらも変わらないのかな。。。

早速交換開始。


消耗したパッドユニットを横から見た図ですが、右側のグレーの部分、ここはゴムなんだけど、三角形に消耗しています。本当はここ、四角形なのですよ。
新品はどのようになっているかというと、もう取り付けてしまった後なので、又取り外して写真撮るのは面倒なので写真ありません。ゴメン。

ピックローラユニットも交換。こちらは消耗具合がよくわからないけど、ローラー表面がでこぼこしているかな。

これらの部品を取り出してみたら、影になっていた部分にホコリがたくさんたまっていたので、黄色いスライムことCyber Cleanでぺたぺたお掃除。


交換が終わったら枚数をリセット。

交換終わった後に、どれくらい改善されたか試してみようと思って、新潮文庫の在庫が無いか探してみる。が、既読本はすべて自炊処理後だったので、未読本である宮城谷昌光著、古城の風景〈3〉北条の城 北条水軍の城をスキャン。

キーキー音がするが(°□°;)、全く二重送り発生せず。交換前は、新潮文庫をスキャンした場合、50枚のスキャンで5~6回は二重送りが発生していた。
消耗品はちゃんとマメに交換しないとダメだね。というか、二重送りで無駄にした時間を返してよ(;つД`)

消耗品の期限が来たら、ポップアップで教えてくれても良いのに。