『Linux/Debian関係雑談』 ファイルサーバーのブートハードディスクを取り替えたいが

私の家には、Linuxマシンがあって、こいつがこのWEBサーバー、自宅ファイルサーバー、ルーターetcをやってくれています。
この構成は、基本的に昔から変わって無く、時代で言えばアナログ回線のテレホーダイの時代から一緒です。あのときは、23時2分に勝手にダイアルアップして、7時58分に勝手に切断するようになんかしてました。。
OSといか、ディストリビューションがPlamoLinuxからDebianに変わったくらいで、ハードはメインPCのお古を活用していました。
あるとき、ゲーム(FF XI)専用PCをメインのお古にしてから、マザーボードとかCPU、メモリは安くてそこそこの性能のに買い換えていきました。今は、AMD Athlon(tm) 64 X2 Dual Core Processor 5200+みたいです(cat /proc/cpuinfoした)。
で、ただ一つだけ、ブートするHDDはずっとお古のHDDを使ってきました。なので、未だにIDEなわけで、これはこれで困らないのですが、今手元に残っているのはSATAのHDDだけだし、次にあまりが出そうなのは、SSDな感じなので、どこかのタイミングでIDEからSATAに切り替えないといけないわけです。
その時どうすればいいのか解らなくて困っているのが、HDDの完全コピーして移行できるか?なんですよね。。。。

init 1した後に、ddコマンド使ってUSBあたりにつなげたHDDにすれば良いんだと思うけど、IDE→SATAの変更だと、/etc/fstabをそれなりに変更して、適当なLive-CDなLinuxでブートしてやって、grubコマンド使ってブートできるようにすれば良いのだろうか????

過去のHDD換装時には、すっきりさわやか再インストールしていたんだけど、今の状態を再構成するのはちょっとめんどくさいというか、何を入れたか覚えてないからコピーで済ましたいんですよね。
まぁ、その時がきたら(後1年後くらい?)、何とかすると思うけれども、今使っているHDDも年代物(なんて言ったって60GBですよ、いったいいつのだよと)なので、電源落としたら二度とブートしなくなるんじゃないかと思ったりしてね^^;

知っている人がいたら、こっそり教えてくださいね

そういえば、rsyncで1日1回バックアップ撮るようにしたのに

と、ブログを書いて思ったんだけど。。。

1日1回rsyncでバックアップ撮るようにしたのに、例によって例のごとくMacのTime Machineのイメージが壊れたのに、またDiskイメージを作ってバックアップしている。。。。。

バックアップから戻せばいいのだとおもって、みてみたら、各PCのバックアップイメージはバックアップしていなかった罠(´_`。)

バックアップするようにしておこう。。。。。。。。。。。

FileServerのDisk壊れる そして、Disk追加する

11月3日の事ですが。。。。
iTunesを立ち上げたら、なんか立ち上がりが遅い。うちの環境では、リッピングしたデータはFileServerにおいてあるので、これは何かあるぞと思って、ファイルサーバーを確認したところ、RAID1を組んでいる片方のDISKが壊れていた(´_`。)
むかし、RAIDOなしで一度HDDを飛ばした事があって、それに懲りてRAIDを組んであったので、まぁ良かったというところですが。
で、ログを見ると

Nov 3 11:00:24 viola kernel: md: unbind
Nov 3 11:00:24 viola kernel: md: export_rdev(sdb1)
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Unhandled error code
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_BAD_TARGET driverbyte=DRIVER_OK,SUGGEST_OK
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Unhandled error code
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_BAD_TARGET driverbyte=DRIVER_OK,SUGGEST_OK
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Unhandled error code
Nov 3 11:00:41 viola kernel: sd 1:0:0:0: [sdb] Result: hostbyte=DID_BAD_TARGET driverbyte=DRIVER_OK,SUGGEST_OK
Nov 3 11:00:41 viola kernel: lost page write due to I/O error on sdb1
Nov 3 11:00:41 viola kernel: lost page write due to I/O error on sdb1

このログを見て、ああこれは完全に逝ったなと思ったけど、念のために再起動してみたけど、やっぱりダメ。BIOSレベルで認識しない。

元々1TBのHDDで、残り100GB位で、そろそろ新しいHDDを増設して、今のHDDをBackup用に回そうと思っていたので、これを機会にHDDを新調しようと。
その足で、ヨドバシカメラか、ソフマップか、日本橋に買いに行っても良かったんだけど、引きこもりなので、通販で購入。
買ったHDDはSeagateのST32000542ASを2台、通販で購入。スペックが若干変則的だなぁと思ったけど、NASな時点で、I/O性能はネットワーク性能に依存されるからかまわないし。安さで言ったら、WesternDigitalなんだけど、このメーカーは好きじゃないので、避けてるんですよね。

というわけで、11月3日の正午頃にぽちりしたら、翌日11月4日に到着。いじり始めたら時間掛かるから週末やろうかな、でも、週末旅行だしなぁなどと考えてみて、結局サーバーにインストール。
ここで、若干困った事が。家のPCはAntecのP181を3台使っているのですが、ねじが2台分しか見つからず。そして、HDDマウンタにつけるスペーサーが足りなくて困った。いや、本当にどこに行ったんだろう。

まぁ、そこはいろいろやって、HDDをつけて、linuxのsoftware RAIDを組んだ。ここまではすぐ。RAIDの構築(DiskのSync)にすごい時間掛かるんで、そのまま放置してねた。
ついでに、壊れてる?HDDが復活したんで、一応そちらの方のRAIDも再構築しておいた。

翌日、RAIDの構築が終わっていたので、ファイルコピー。タイムスタンプとかをあわせるために、tarコマンドを使って実行。

(cd hogehoge; tar cvf – *) | tar xvf –

こんな感じでコピー。

これもめっちゃくちゃじかんが掛かるので、出社前にセットして放置。帰宅したら終わってた。
で、fstabを書き換えて、移行完了。
で、古いHDDの方には、rsyncを使ってバックアップをとるようにした。
本当は、別のNASにバックアップするのがベストなんだろうけどね。

で、いまRAIDのステータス観たら、

Personalities : [raid1]
md1 : active raid1 sdc1[0] sdd1[1]
1953511936 blocks [2/2] [UU]

md2 : active raid1 sda1[0]
976759936 blocks [2/1] [U_]

うーん、やっぱり壊れているDISKは壊れているのか(°□°;)

Ruby on Rails環境を構築してみた

ちょっと簡単なWEBアプリケーションを作りたいなと思って、Ruby on Rails環境を構築してみた。
といっても、つかっているのがDebian/Gnu Linuxなので、簡単だったと言えば簡単だったのですが。

ずばり、
apt-get install rails
で終わりという。。。。
Rubyがインストールされていなかったので、Rubyも一緒にインストールされたけど、インストールされたバージョンは1.8。1.9の参考書買っちゃったんだよな(>_<)

その後、Apacheで動かすための設定をするために、google先生に質問をする。
gem install passenger
でいけるらしいがエラーが出る。
いろいろなWEBを回ったところ、こちらのWEBに載っている情報が自分の症状と同じだった。

詳細は参照先を観てもらうとして、
apt-get install ruby1.8-dev
をすることで解決。

その後、
gem install passenger
を実行して、不足のアプリケーションを入れたり、Apacheの設定をしたりなどして、無事に動作。

とりあえず、Ruby on Rails環境が整ったので、ぼちぼち作ってみるかなと。

ちなみに、買った参考書類は、
Head First Rails ―頭とからだで覚えるRailsの基本
たのしいRuby 第3版
Rubyレシピブック 第3版 303の技
プログラミングRuby 1.9 -言語編-
プログラミングRuby 1.9 -ライブラリ編-

Railsの参考書は、バージョンによってだいぶ違うらしいので、怖くて手を出しにくいところがあったり。。。

また、Ruby1.9にするためには、Railsの環境をあげなくてはいけないようだけど、Debianの様なパッケージ管理された環境に自分でコンパイルしたアプリ入れるのは抵抗あるんだよね。。。。

WordPressのWP to Twitterプラグインに翻弄される

Twitterの認証がOAuthに変わるのに伴い、WP to Twitterもアップデートしなきゃいけない。ていう通知が出ていたけど、1回アップデートしたらうまく認証できない。。。。、と言うことで放置していたんだけど、8月31日付けで完全に切り替わったので、アップデートしないといけない。
プラグインからβとれたんでいけるかな~とおもったらやっぱり認証できない。
うぉぉぉぉぉぉぉ、なぜ??と悩んでFAQみてみたら、cURLなるものが必要なのは解ったが、何じゃそれ状態(>_<)
適当にツイッターにポスト。某氏よりヒントのポスト。
そこからいろいろgoogle先生に質問していったら解決。debianだと、php5-curlパッケージをインストールしたらOKと言うことだった。

というわけで、
apt-get install php5-curl
したあとに、Apacheを再起動したら解決した。感動感動。
関係諸氏の皆様方ありがとう~~~~

参考にしたURL
XAMPPでcurlやopensslなどのPHPエクステンションを有効にする方法
PHP: Debian GNU/Linux へのインストール – Manual

大失態、外部からssh接続できるようにしてなかった

自宅サーバー、外部からssh接続できるようにしてなかったよ。。。

いま、自宅外にいるんだけども、つながらない。

ブログに画像アップロードしようとしたら、パーミッションおかしいといわれて、ssh接続してみたらつながらずorz

ポート、閉じたままにしてあったかもなぁ。

1ヶ月は自宅に戻れないので、困った困った。。。。。

というか、画像のアップロードがうまくいくかテストしておけば、こんなことにならずに。。。。。

アクセスログ解析

Blogを始めるとアクセスログ解析をしたいな-と思ったりするわけです(´_ゝ`)

昔使っていたHNSでは、デフォルトでついていたけど、Wordpressにはついてないので、適当なpluginを探してみました。

その結果、WassUpが良さそうだと思って入れました。実際使い勝手がどうかは、後日レポート。

参考にしたサイトはこちら

また、Google Analysticも使ってみようかなと。それ用のプラグインは、Google Analytics for WordPressを使ってみました。

WordPressインストール

忘れないうちに書いておかないと、後でまた困る。

debian4.0な環境にWordPressをインストールしました。

まずはじめは、apt-get install wordpress でインストールして、設定してみようとしたけど、どうしてもうまくいかない。。。

そこで、WordPress日本語版のページから、tar.gzを持ってきて、説明書の通りにやったらさくっと動いたとさ。

以上、まとめると

  1. apt-get install wordpresswを実行 これで、PHPとか必要なモノが手に入ります。
  2. WordPress日本語版から最新版をダウンロード
  3. 適当なディレクトリでファイルを展開
  4. WordPress日本語版ページのインストールのところを参考にインストール
  5. 設定ファイルの文字コードはUTF-8じゃないといけないので、そこだけ注意

ってところでしょうか。